【メルボルンで手織り22】虹織りアートチュニックを作る♪, Weaving a Rainbow Art Tunic

虹織りアーティスト

オーストラリアのメルボルンで、虹織り(虹色の手織り)をしてる陽子です♪

メルボルンの長〜くて、寒い冬も終わり、春の暖かい日が続く、この頃・・・。

今回は、そんな春の日に似合う、『虹色のチュニック』を手作りしてみました〜♪

完成した虹色チュニックです♪(旦那ラッセルに撮影をお願いしたよ)

太陽が、まぶしいずら〜

うちの旦那ラッセルは、カメラに全然興味のない人。 

なので〜、あらかじめ、カメラの設定を私がしておきます。 

カメラは三脚に乗せて固定し、ラッセルが『シャッターボタンを押すと、2秒後に自動で撮影してくれる』ように設定しておきます。

でも、ラッセルはカメラに『全く興味がない人』なので、あまり長い時間は、お付き合いしてくれない。

氣分の良い時で、10枚お付き合いしてくれたら、いいほう。

あまりしつこく無理強いすると・・・ 

ラッセルの顔が、こうなる(爆)→  (((;꒪ꈊ꒪;))): ピキーン

【自撮り成功編】2秒タイマー使って、自分で撮影する♪

というわけで・・・今回もラッセルの顔が、

(((;꒪ꈊ꒪;))): ピキーン

・・・となり始めたので・・。

笑顔で、『ありがとう〜、助かったわぁ♪』と、ラッセルにお礼を言って、あとは、自力でなんとかする!

カメラの2秒タイマーを仕込んでおいて、大急ぎで走って、ポーズするっ!(爆笑)

にゃはー!
バンザーイ! ヽ(´▽`)/
もひとつ、バンザーイ!
ちょっと、ドヤ顔? (⁎˃ᴗ˂⁎)

【自撮り失敗編】自撮りすると、こんなボツ写真がいっぱい出る!

あーらよっと!
うわっ、完全に出遅れた!
後ろ姿美人や!ワッハッハ

さてさて、では、この後、この虹色チュニックを作るプロセスを、ご紹介しまーす♪

タテ糸の整経(せいけい)をする♪

リネンとコットンの糸を半々ぐらい
まるで水引のような美しさ〜♪

ヨコ糸を織り込む時に、宝糸(たからいと)を入れてみたよ♪

↑上が、宝糸(たからいと)です。

手織りをすると、必ず出るのが、中途半端な長さの糸ちゃん。

3〜15cmぐらいの長さのこの中途半端な長さの糸は、『ゴミ』として捨ててしまうことも出来ますが・・・。せっかくの資源を捨ててしまったらもったいない。

手織り好きな人たちは、この中途半端な糸ちゃんを、『宝糸(たからいと)』と呼びます。

たくさんの宝糸を、何時間もかけて、丸結びにして、長い1本の糸につないでいきます。

宝糸をヨコ糸として織り込んでいくと、こんなおもしろい模様になります↓

↑ヨコ糸が、宝糸
↑ヨコ糸は、普通の糸

織り生地が、出来上がりました〜♪

↑宝糸を使った生地(かわいい〜♪)

チュニックに仕立てました♪

↑正面
↑後ろ
↑正面、右そで
↑右胸あたりに、宝糸が織り込んであるよ♪
↑手織りの生地だけではスケスケなので、薄手の花柄の布地を重ねて縫ってます

『1本の糸から、チュニックに仕上げる』ところまで・・・。いったい何週間かかったか記録をとってないけど・・・。 

それは、それは、もう何週間も、ず〜っと、手がけてましたね〜。

↑はっきし言って、好きじゃないと出来ない『変態の領域』です!  

ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

なので、出来上がった時の感動も、ひとしおです! 

フェイスブックでも、紹介しちゃいました♪

今日も、楽しい虹色の一日を〜♪

Happy rainbow weaving!

(*´▽`*)❀ルルン

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虹織りアーティスト 陽子

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