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【メルボルンで虹織りアート60】虹織り三徳袋の作り方, Rainbow Weaving Art handwoven Japanese-style SANTOKU-BUKURO pouches

虹織りアート/Rainbow Weaving Art

◎オーストラリアのメルボルンで、虹織り(虹色の手織り)アート作品を創造してる陽子です。

◎Rainbow Weaving Art | Melbourne | Award-winning textile artist

▼ 虹織りアートワークショップ – 撮影 Shion Zion ▼
▼ 虹織りアートを創作中 – 撮影 Shion Zion ▼

今回の投稿は、シドニーで行ったワークショップ『虹織り布🌈でちくちくしながらリン🥣と石💎のお話会〜周波数のふしぎ、布のふしぎ』の参加者さん向けの投稿です。

シンギング・リン®️ の演奏を感じる体験や、クリスタルの石の波動を感じる体験を企画しました。

また、虹織り布で『虹織り三徳袋(さんとくぶくろ)』や『虹織りカードケース』を作るワークショップもしました。虹織り布は、タテ糸に虹色の魔法を織り入れています。

『虹織り三徳袋』は、ちくちく手縫いの所要時間は約3時間ほどです。

◎ちなみに『虹織りカードケース』の作り方はこちら(所要時間1.5時間ぐらい)↓

🌈三徳袋ってなあに?

『三徳袋』は、江戸時代に発明されたそう。『3つの徳のある便利なもの』とか『3通りに使うことができるもの』という意味だそう。 

当時、みんな着物を着てたので、『鼻かみ、タバコ、小銭』や『メモ用紙、爪楊枝、鼻かみ』などを、まとめて持ち歩くのに便利だったそう。細々とした小物を単品で着物の袖ポケットに入れたり、襟元に差し込んだり、帯の中に差し込んで持ち歩くと・・・。

・小銭は、落ちてなくしたり・・・
・爪楊枝の尖った先が、着物の生地を突き破ったり・・・
・鼻かみが、摩擦で擦れてボロボロになったりと不便そう。

細かい小物を1つの袋に入れて、ヒモでクルクル巻いてから着物の袖に入れたり、帯に差し込むと持ち運びもカンタンだったのでしょう。

🌈虹織り三徳袋の作り方

(1)ワークショップ参加者さんに『直感』で布を選んでいただく

(2)中表(なかおもて)に生地を置く

↑中表になるように布地2枚を重ねて置き、ズレないように仮止めクリップで留めます。(『虹織り布はウラ側』が、『裏地はオモテ側』が見えるように置かれてます)

↑虹織り布(ウラ)に貼ってある、ほつれ止めの白い紙をそっと剥がします。

(3)三徳袋のフタ部分を縫う

↑生地の頂点を下に折る。この部分が三徳袋の『フタ部分』になります。

逆向きの二等辺三角形を作る。二等辺三角形のサイズはてきとうでいいです。(私は二辺の長さをそれぞれ3.5cmづつにしました)

↑『二等辺三角形の底』部分は、一枚づつ縫う。

(注意:この部分は『返し口』になる。あとで、この返し口から内側の生地を引っ張り出します。なので、虹織り布と裏地を2枚重ねて縫い閉じてしまわないように)

(4)返し口を開けて、ぬいしろ1cmで周囲をぐるりと縫う

↑『返し口』は7cm分ぐらいを縫わずに空けておく(あとで、この返し口から内側の生地を引っ張り出します)。

(5)生地を裏返す

↑返し口から、内側の生地を優しく引っ張り出して裏返す。

↑アイロンがけをして、生地を落ち着かせる。

(6)虹織り生地にブランケットスティッチする

↑仮止めクリップで『横型の封筒』みたいなカタチを作る。

↑縫い始めは右下から。

↑ブランケットスティッチで縫う。

*ブランケットスティッチが難しいなら『かがり縫い』でも大丈夫↓

かがり縫い 出典:https://koshirau.com/6330

『ブランケットスティッチや、かがり縫いのやり方』はこちらをご参考に。

↑左側のブランケットスティッチが終了。

(7)三徳袋のフタ部分にヘンプヒモをつける

↑返し口を開け、ヘンプヒモを差し込む。

↑ヒモを、軽く裏地に縫いつけて固定。

(8)返し口を縫いとじる

↑フタ部分の返し口を『かがり縫い』で縫いとじる。

↑完成!

🌈三徳袋の使い方

↑ペンなど細長いモノをしまう時は、ヒモでクルクルと巻いて使います。ペン同士がガチャガチャこすれて傷つくのを防げます。

虹織り三徳袋のサイズ

お客さまの感想:タロットカード師リリー・マヤさん(シドニー在住)

↑リリーさんは週末にマーケット出店されたり、オーストラリア国内のブリズベンやメルボルンに出張する時に、大事なタロットカードとエンジェルチューニングを三徳袋に入れて持ち歩いているそうです。

🌈裂織り生地の作り方プロセス、お見せします

私の創作する虹織りアートは、大きく分けて二種類の技法があります。

一つ目は『手織り用の糸だけで織る』場合。

二つ目は『裂いた布と手織り用の糸を組み合わせて織る』場合です。裂織りと呼ばれる技法です。今回はこの『裂織り』で虹織り布を織りました。

◆裂織り布を織るプロセスを解説してます↓

🌈虹織り三徳袋と、虹織りカードケースとのサイズ比較

↑虹織りカードケースの左にライブラリーカードを置いてみました。

◎『虹織りカードケース 』の作り方はこちらです(所要時間1.5時間ぐらい)↓

◆【オンラインショップ / SHOP ONLINE】◆
◆【よくある質問】虹織りアート作品とは?

▶︎『虹織りアート作品には厄除け&お守り効果がある!』と、お客さまからしあわせメッセージをいただいてます。
(๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈)アリガト~

▶︎『虹織りとは?』のはじめてさんや、『どんな素材の糸で作るの?』まで、よくあるご質問にお答えしています。

◆【しあわせをよぶ虹織りアートの魔法】◆

虹織りアート作品には厄除け&お守り効果がある!と、たくさんのお客さまから感動の声をいただいています!

▶︎タテ糸にチャクラ色(虹色)を織りいれて創作。チャクラ色の波動が身体バランスを整える。

▶︎昔から『七色のものを身につけると災厄を防ぎ、幸運を招く』と言われます。風水や四柱推命でも『厄年の時など、厄がつきやすい時には虹色のものを家に置くと良い』と言われます。虹色の不思議な効果をまとめました▶︎▶︎

▶︎高品質でお肌に優しい天然素材の糸で創作。

▶︎厄除け・しあわせをよぶ虹織り作品を身につけて、豊かに幸せに生きましょう。

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▼ 森の妖精と虹織りアート服 – 撮影 Shion Zion ▼
虹織りアート/Rainbow Weaving Art

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