虹織りアートトートバッグ(第一号)が完成♪

↑トートバッグの片面

↑トートバッグの裏面

↑バッグ底に、約8cmのマチ付き


↑バッグを長持ちさせるために裏地をつけてます。明るい黄色の水玉を選びました

↑持ち手は、日本のリサイクルショップで見つけた着物。丁寧にほどいて、アップサイクルしました。この模様は『籠目文(かごめもん)』です。
籠目文は、『竹で編んだ籠の網目を意匠化したもの。江戸時代には籠目は鬼が嫌うという迷信があり、魔除けのために浴衣などに用いられた』のだそう。
【虹織りアートトートバッグ(第一号)】お客さまのしあわせメッセージ/Customer review
メルボルンの『あきこちゃん』が可愛がってくれてます♪




このバッグ生地がシャネルのツイード生地に見えるんだよね
あきこちゃんからいただいた感想しかも荷物が多い、子持ちの私にはドラえもんのポケットなみに便利
これ、あきこちゃんから聞いた実話です・・・
あきこちゃんに、この虹織りアートトートバッグをお渡ししたあと・・・。あきこちゃんは、管理栄養士さんのところに行ったそう。
その管理栄養士の先生に、この虹織りアートバッグと、虹織りアートスカーフ『虹色いっぱいのエンジェルスカーフ』を見せて、強引に触ってもらったところ・・・。予想外のことが起こってしまいました!!
な!ん!と!先生、泣いてしまったそう!
以下、あきこちゃん(もし子さん)と、管理栄養士(先生)の実際の会話です↓:

先生、どうしたの?

視えてしまいました😭

何?ですか?

あきこさんの前世が!アメリカンインディアンと言うかマヤ文明の時代のあの辺です。
あきこさんが好んで選ぶ、天然素材で手作りのもの全ては、無意識のうちにあきこさんの御守りになっていますし、この虹織りのバッグとスカーフが本当似合っているので、これからもそう言うものを身につけて下さい!
この管理栄養士の先生、普段は、『管理栄養士のお仕事モード』のときは、『サイキック能力で視るスイッチ』をオフにしてるそうですが・・・。
ちょうど子供たちの学校も休暇中で、先生自身も、氣分的にゆったりモードだったせいか・・・。サイキック能力のスイッチが急に入ってしまったようで・・・。
虹織りアートバッグとスカーフを手で触った瞬間に、視えてしまったらしいのです!そして、虹織り作品が、あきこちゃんのお守りになっていると証言してくださったそうです。
(((o(♡´▽`♡)o)))わーい
これから仕立てる虹織りアートトートバッグ(三種類)

◎『第一号のバッグ』の持ち手は、着物をほどいた生地で作ってみましたが・・・。
◎これから作る三つ分のバッグの持ち手は『裂織り生地』で作ってみます。1cm幅にカットした布をヨコ糸として織り入れて作ります。持ち手に自然な厚みがふんわりと出て、肩への当たりがより優しくなると予想してます。持ち手用の生地は、これから作ります。タテ糸を仕込むところからやります。
虹織りアートトートバッグ(第2号・赤)♪

↑赤系が多い織り生地なので、裏地は同系色の『赤い水玉』がいいかな?

↑後ろにひっくり返すと、こんな色合いです

↑織り生地(左側)と、裏地の生地(右側の水玉模様)のアップです

↑織り生地を広げたところ
◎このバッグの持ち手は『裂織り生地』で作ってみます。1cm幅にカットした布をヨコ糸として織り入れて作ります。持ち手に自然な厚みがふんわりと出て、肩への当たりがより優しくなると予想してます。持ち手用の生地は、これから作ります。タテ糸を仕込むところからやります。
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虹織りアートトートバッグ(第3号・グリーン)♪

↑グリーン系が多い織り生地なので、裏地は同系色の『グリーンの水玉』がいいかな?

↑後ろにひっくり返すと、こんな色合いです

↑織り生地(左側)と、裏地の生地(右側の水玉模様)のアップです

↑織り生地を広げたところ
◎このバッグの持ち手は『裂織り生地』で作ってみます。1cm幅にカットした布をヨコ糸として織り入れて作ります。持ち手に自然な厚みがふんわりと出て、肩への当たりがより優しくなると予想してます。持ち手用の生地は、これから作ります。タテ糸を仕込むところからやります。
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虹織りアートトートバッグ(第4号・ブルー)♪

↑ブルー系が多い織り生地なので、裏地は同系色の『ブルーの水玉』がいいかな?

↑後ろにひっくり返すと、こんな色合いです

↑織り生地(左側)と、裏地の生地(右側の水玉模様)のアップです

↑織り生地を広げたところ
◎このバッグの持ち手は『裂織り生地』で作ってみます。1cm幅にカットした布をヨコ糸として織り入れて作ります。持ち手に自然な厚みがふんわりと出て、肩への当たりがより優しくなると予想してます。持ち手用の生地は、これから作ります。タテ糸を仕込むところからやります。
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この作品の創作プロセス/Creation process
①整経台で、タテ糸を整経する♪


②手織りに、タテ糸を経通し(へとおし)する♪

③ヨコ糸を準備する♪

↑自分のお洋服を手作りする時に出る中途半端なサイズのハギレを、1cm幅にカット

↑1cm幅にカットした布地を、ボビンに巻きつける

↑ボビンに巻きつけたら、左上のボートシャトルにセットする
③ヨコ糸を、織り機に織り入れる♪

↑1cm幅の布地を、手織り機にヨコ糸として織り入れる

④織りあがった生地を縮絨(しゅくじゅう)♪

↑織りあがった布地は洗濯機で洗いにかけて縮絨(しゅくじゅう)し、陰干しする

↑干してるところ
⑤ミシンでソーイング♪

↑トートバッグの強度を増すための裏地を選ぶ。表地の虹織り生地と調和する色を選ぶ

↑生地をカットし、ミシンでトートバッグのカタチに縫いあげる
トートバッグのサイズ

↑メルボルンのあきこちゃんによると、『たっぷり入るので、マザーズバッグに最適』とのことです

【素材】虹織りアート作品は、こんな素材でお作りしてます♪
私の作る虹織りアートスカーフの素材は、全部、天然素材です。
テンセル、リネン、ラミー、コットン、ラベンダー、ペパーミント、シルク、メリノウールなどの糸を使います。
本当に心地よい糸だけを、厳選して使っています。すごく高級なお値段の糸だけど、肌触りも最高級にいいです。そのおかげで、めちゃめちゃ柔らかくて、お肌にフワッと馴染みます。お肌に、とっても心地よいです♪
市販のスカーフは、もっと安い糸(アクリル・ポリエステル・低品質のウール)は使うことが多いです。機械で自動的に素早く織るので、お値段をずっと安くすることができます。
でも私は、そういう石油由来の合成繊維の糸は使いません。理由は、私はお肌が敏感だからです・・・。合成繊維の糸でできてるお洋服は、身につけると静電気が起きたり、チクチクするからです。それに、マイクロプラスチックの原因になって、地球のお荷物にもなるからです。
私は、人間にも、地球にも、海のお魚ちゃんや、動物たちにも優しい糸だけを使うって決めてるんです。これは、絶対に譲れないものなのです。(*´▽`*)❀
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