【お客さま幸せメッセージ・虹織り25】虹織りアート三徳袋を作ったよ♪オーストラリア・シドニーのMomoka Umeiさんからお客さま幸せメッセージをもらったよ♪, Weaving a Rainbow Art SANTOKU-BUKURO pouches

虹織りアーティスト

オーストラリアのメルボルンで、虹織り(虹色の手織り)をしてる陽子で〜す♪

【手前】④A6サイズの三徳袋:白い雪の妖精(茶色のヒモ)・【奥】(11)A6サイズの三徳袋:宝石箱の妖精(赤色のヒモ)

今回は、『三徳袋』(さんとくぶくろ)を作ってみましたよ♪

三徳袋って、なあに?

出典:http://akaby208.web.fc2.com/a094_1.jpg

『三徳袋』は、江戸時代に発明されたそう。

『3つの徳のある便利なもの』とか『3通りに使うことができるもの』という意味だそう。 

当時、みんな着物を着てたので・・・。『鼻かみ、タバコ、小銭』や『メモ用紙、爪楊枝、鼻かみ』などを、まとめて持ち歩くのに便利だったみたい。

確かにそういう細々とした小物を、バラバラで着物の袖のポケットに入れたり、襟元に差し込んだり、帯の中に差し込んで持ち歩くと・・・。

・小銭は、落ちてなくしたり・・・
・爪楊枝の尖った先が、着物の生地を突き破ったり・・・
・鼻かみが、摩擦で擦れてボロボロになったりして不便そう!

だから、細かい小物を1つの袋に入れて、ヒモでクルクル巻いて、着物の袖に入れたり、帯に差し込むと持ち運びに楽そう!

今でも、リュックサックの中に化粧品、小銭、ティッシュ、ペンとノート、携帯、水筒、おやつなどを、そのまま突っ込んでしまうと、探すのが大変かも?だから化粧品はファスナー付きポーチにまとめて入れたりすると、探すのも楽だしね。

三通りに使える三徳袋♪

【A5サイズの三徳袋】三通りに使えます♪口を広げたり、平たいものを入れたり、細長いものをクルクル巻いて入れたり・・

三徳袋の『3通りに使える』っていう考え方が、日本ぽいです。

まるで着物みたい!だって着物って究極のフリーサイズ!!ワンサイズしかないけど、どんなカタチの身体を持った人にも、柔軟に対応できる!

【三徳袋の使い方1】アイディアを書きためる手帳とペンを持ち運ぶ♪

【A6サイズの三徳袋】『無印良品A6上質紙ダブルリングノート・ドット方眼』、『無印良品ゲルボールペン』、『サクラ顔料インクペンPIGMA MICRON』を入れる
【A6サイズの三徳袋】すっぽり収まる
【A6サイズの三徳袋】ふとアイディアを思いついた時に、電車の中でも、ササッとアウトプットできて便利♪

【三徳袋の使い方2】カラーペンや色鉛筆を持ち運ぶ♪

【A6サイズの三徳袋】ヒモでクルクル巻けば、中でペン同士がこすれることもない。床に落としても、クルクル巻いた布がクッション代わりになってダメージは少なくて済む

細長いモノ(タバコのパイプ、ペン)を包む時は、紐でクルクルと巻き巻き♪
布で巻き巻きするので、机の角にカーンとぶつけても中身が壊れにくい!

【三徳袋の使い方3】ペン置きとして♪

【A5サイズの三徳袋】カフェに着いたら、『無印良品のゲルボールペン』と『サクラ顔料インクペンPIGMA MICRON』を、広げて置いてスケッチしたりも出来るよ♪

色鉛筆などを持ち歩く時は、袋の入り口を開けたまま使える。使いたい色を引っ張り出して使える。 

三徳袋を見てると・・・西洋の『自己主張をする文化』と異なり、日本人の『相手(=袋の中身)に合わせる文化』を感じます♪

今回お作りした三徳袋は、全部で11個分♪

左側の3つがA5サイズ。残りはA6サイズ。
手前の3つがA5サイズ。残りはA6サイズ。

(1)A5サイズの三徳袋(3個分)は、『さをり織り』の生地でお作りしました♪

【A5サイズの三徳袋】今回の『さをり織り』は、タテ糸もヨコ糸も、手織り用の糸(コットン、シルク、ウール)を使ってます
【A5サイズの三徳袋】A5サイズの三徳袋は、アイパッドミニが入るサイズです

①A5サイズの三徳袋:夕焼けの妖精(マスタード色のヒモ)

①A5サイズの三徳袋:夕焼けの妖精(マスタード色のヒモ)
①A5サイズの三徳袋:夕焼けの妖精(マスタード色のヒモ)
①A5サイズの三徳袋:夕焼けの妖精(マスタード色のヒモ)
①A5サイズの三徳袋:夕焼けの妖精(マスタード色のヒモ)
①A5サイズの三徳袋:夕焼けの妖精(マスタード色のヒモ)

②A5サイズの三徳袋:ピンクのボトルブラシ妖精(オレンジ色のヒモ)

オーストラリアの『ボトルブラシ』というニックネームの花(ボトルを洗うブラシに形が似ているから)
②A5サイズの三徳袋:ピンクのボトルブラシ妖精(オレンジ色のヒモ)
②A5サイズの三徳袋:ピンクのボトルブラシ妖精(オレンジ色のヒモ)
②A5サイズの三徳袋:ピンクのボトルブラシ妖精(オレンジ色のヒモ)

③A5サイズの三徳袋:ピンクのボトルブラシ妖精(古代紫色のヒモ)

③A5サイズの三徳袋:ピンクのボトルブラシ妖精(古代紫色のヒモ)
③A5サイズの三徳袋:ピンクのボトルブラシ妖精(古代紫色のヒモ)
③A5サイズの三徳袋:ピンクのボトルブラシ妖精(古代紫色のヒモ)

(2)A6サイズの三徳袋(8個分)は、『裂織り生地』でお作りしました♪

【A6サイズの三徳袋】この8個の三徳袋は『裂織り生地』で作りました。タテ糸はコットン糸とリネン糸。ヨコ糸はコットン糸、リネン糸、コットン布地です。
【A6サイズの三徳袋】この8個の三徳袋は、『裂織り生地』で作りました
【A6サイズの三徳袋】
【A6サイズの三徳袋】
【A6サイズの三徳袋】(左から)『無印良品ゲルボールペン・サクラ顔料インクペンPIGMA MICRON』、『無印良品A6サイズ上質紙ダブルリングトートドット方眼(縦15cm x 横11.5cm)』、『無印良品の色鉛筆』を載せたよ
【A6サイズの三徳袋】バッグ前面のブランケットスティッチの刺繍。
【A6サイズの三徳袋】『無印良品A6サイズ上質紙ダブルリングトートドット方眼(縦15cm x 横11.5cm)』や『プラチナ萬年筆#3776 センチュリー万年筆ミュージックニブ』が入るサイズ
【A6サイズの三徳袋】『無印良品A6サイズ上質紙ダブルリングトートドット方眼(縦15cm x 横11.5cm)』や『プラチナ萬年筆#3776 センチュリー万年筆ミュージックニブ』が入るサイズ

ちなみに・・・上のノートは『無印良品 A6サイズ上質紙ダブルリングトートドット方眼(縦15cm x 横11.5cm)』やけど・・・。

このノートに、『プラチナ萬年筆#3776 センチュリー万年筆ミュージックニブ』で書いても、インクが全くにじまない!本当に優秀!!(ちなみに下のモレスキンは、インクがにじんだよ。トホホ・・)

【A6サイズの三徳袋】『モレスキンノートA6サイズ(縦14cm x 横9.5cm)』や『プラチナ萬年筆#3776 センチュリー万年筆ミュージックニブ』が入るサイズ
【A6サイズの三徳袋】『モレスキンノートA6サイズ(縦14cm x 横9.5cm)』や『プラチナ萬年筆#3776 センチュリー万年筆ミュージックニブ』が入るサイズ(ちなみに、モレスキンノートは万年筆インクがにじむよ・・)

という訳で、ここから下は『裂織り生地』で作った、A6サイズの三徳袋(8個分)の写真です♪

④A6サイズの三徳袋:白い雪の妖精(茶色のヒモ)

④A6サイズの三徳袋:白い雪の妖精(茶色のヒモ)
④A6サイズの三徳袋:白い雪の妖精(茶色のヒモ)
④A6サイズの三徳袋:白い雪の妖精(茶色のヒモ)
④A6サイズの三徳袋:白い雪の妖精(茶色のヒモ)

⑤A6サイズの三徳袋:黄色い蝶の妖精(赤色のヒモ)

⑤A6サイズの三徳袋:黄色い蝶の妖精(赤色のヒモ)
⑤A6サイズの三徳袋:黄色い蝶の妖精(赤色のヒモ)
⑤A6サイズの三徳袋:黄色い蝶の妖精(赤色のヒモ)

⑥A6サイズの三徳袋:ターコイズ石の妖精(オレンジ色のヒモ)

⑥A6サイズの三徳袋:ターコイズ石の妖精(オレンジ色のヒモ)
⑥A6サイズの三徳袋:ターコイズ石の妖精(オレンジ色のヒモ)
⑥A6サイズの三徳袋:ターコイズ石の妖精(オレンジ色のヒモ)
⑥A6サイズの三徳袋:ターコイズ石の妖精(オレンジ色のヒモ)
⑥A6サイズの三徳袋:ターコイズ石の妖精(オレンジ色のヒモ)
⑥A6サイズの三徳袋:ターコイズ石の妖精(オレンジ色のヒモ)
⑥A6サイズの三徳袋:ターコイズ石の妖精(オレンジ色のヒモ)

⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精(マスタード色のヒモ)

⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精(マスタード色のヒモ)
⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精(マスタード色のヒモ)
⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精(マスタード色のヒモ)
⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精(マスタード色のヒモ)
⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精(マスタード色のヒモ)
⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精(マスタード色のヒモ)

⑧A6サイズの三徳袋:地中海の妖精(マスタード色のヒモ)

⑧A6サイズの三徳袋:地中海の妖精(マスタード色のヒモ)
⑧A6サイズの三徳袋:地中海の妖精(マスタード色のヒモ)
⑧A6サイズの三徳袋:地中海の妖精(マスタード色のヒモ)

【比較写真】『⑧A6サイズの三徳袋:地中海の妖精』と、『⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精』の違い♪

両方ともブルー系で違いが分かりにくいかもしれないね♪比較写真を並べてみますね♪

(左)『⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精』・(右)『⑧A6サイズの三徳袋:地中海の妖精』

↑フタのアクセントカラーに注目♪左は紫色のアクセントカラー♪右は白色のアクセントカラー♪

(左)『⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精』・(右)『⑧A6サイズの三徳袋:地中海の妖精』

↑手縫いでチクチク刺繍したブランケットスティッチの色に注目♪左はオレンジ色とピンク色で刺繍♪ 右はピンク色と赤色で刺繍♪

(左)『⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精』・(右)『⑧A6サイズの三徳袋:地中海の妖精』

↑裏側の配色も異なります。左はブルーのグラデーションで紫色は少なめ。右はブルー系、紫、バイオレットのブラデーションです。

(左)『⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精』・(右)『⑧A6サイズの三徳袋:地中海の妖精』

↑確かにこうやって見ると、2つとも似てますね!

(左)『⑦A6サイズの三徳袋:海辺の妖精』・(右)『⑧A6サイズの三徳袋:地中海の妖精』

↑後ろ姿です。左は紫色はなし。右は紫色も少し入ってます。

⑨A6サイズの三徳袋:紫のリリーの妖精(黄緑色のヒモ)【ご予約済み】

⑨A6サイズの三徳袋:紫のリリーの妖精(黄緑色のヒモ)
⑨A6サイズの三徳袋:紫のリリーの妖精(黄緑色のヒモ)
⑨A6サイズの三徳袋:紫のリリーの妖精(黄緑色のヒモ)

⑩A6サイズの三徳袋:ピンクの桃の妖精(黄緑色のヒモ)

⑩A6サイズの三徳袋:ピンクの桃の妖精(黄緑色のヒモ)
⑩A6サイズの三徳袋:ピンクの桃の妖精(黄緑色のヒモ)
⑩A6サイズの三徳袋:ピンクの桃の妖精(黄緑色のヒモ)

(11)A6サイズの三徳袋:宝石箱の妖精(赤色のヒモ)【ご予約済み】

(11)A6サイズの三徳袋:宝石箱の妖精(赤色のヒモ)
(11)A6サイズの三徳袋:宝石箱の妖精(赤色のヒモ)
(11)A6サイズの三徳袋:宝石箱の妖精(赤色のヒモ)

裏地に使っている布地:天然素材の着物生地をリサイクル♪

縞紋(しまもん) / Stripes
亀甲文(きっこうもん)、毘沙門亀甲文(びしゃもんきっこうもん) / Tortoiseshell hxagon, Bishamon hexagon
籠目文 (かごめもん) / Woven bamboo

三徳袋の裏地に使っている布地は、日本の古着物屋さんから、船便で取り寄せた着物生地です。シミや汚れがあって着物としては使えないと言われ、投げ売りされていた天然素材の着物です。

でもシミや汚れは本当に小さな1〜2箇所だけで、捨てるにはもったいないクオリティー!!なので、汚れのない部分を選んでリサイクルしました。

【A6サイズの三徳袋:裂織りの生地で三徳袋】作るプロセスをお見せしま〜す♪

【A6サイズ:裂織りの生地で三徳袋①】タテ糸を張る。コットン糸とリネン糸です
【A6サイズ:裂織りの生地で三徳袋②】コットンやリネンのハギレ布を1cm幅に裂いてヨコ糸を作る(裂くとホコリが舞うので、私はハサミでカット♪)
【A6サイズ:裂織りの生地で三徳袋③】1cm幅にカットしたハギレ布は、ヨコ糸として使う
【A6サイズ:裂織りの生地で三徳袋④】いろんな色のヨコ糸が出来た〜♪
【A6サイズ:裂織りの生地で三徳袋⑤】ヨコ糸を織り入れていく
【A6サイズ:裂織りの生地で三徳袋⑥】『畝織り(うねおり)』という技法を使ったの。『裂いたコットンやリネンの布』と、『コットン糸やリネン糸』を交互にヨコ糸として織る
【A6サイズ:裂織りの生地で三徳袋⑦】裂織りは、布のつなぎ目がボコボコと出て、味のある見た目で、かわいい♪
【A6サイズ:裂織りの生地で三徳袋⑧】横から見たところ。布のつなぎ目部分のボコボコが、可愛い〜♪(市販の布にはない独特の味!)

【A6サイズ:裂織りの生地で三徳袋⑨】裂織りの布4mが、織り上がった動画です♪↓

【A6サイズ:裂織りの生地で三徳袋⑩】手縫いでブランケットスティッチの刺繍(裂織り布はしっかり硬く、刺繍は重労働!)
【A6サイズ:裂織りの生地で三徳袋(11)】完成〜♪

【A6サイズの三徳袋】虹色のタテ糸で『裂織り』した布地で、三徳袋のカタチを再現してみたよ♪

A6サイズの三徳袋は・・・虹色のタテ糸を使って、まず裂織り布地を作り・・・。その布地で、三徳袋(さんとくぶくろ)を作りました♪

『裂織り』という技法で織りました。 

えっとね。なんで裂織りかって言うと・・・。

市販の布でワンピースやチュニックを作ると・・・。中途半端なサイズの余り布が出るんですね。 

そういう小さいハギレを捨てずに、とっておいて・・・。1cmくらいの細さに裂くんです。その細長い布を、手織り機にヨコ糸代わりに織りいれていくのが、裂織りという技法です。 

まあ、正直言うと・・・。この布を1cmの細さにする作業は、果てしない時間がかかるんですが・・・。(苦笑)

でも市販の、均一で完璧な見た目の布にはない、『ポコポコとした味のある、独特の表情をもつ可愛い裂織りの布』になります。

本来なら『布を裂くから』、裂織りって言うんですが・・・。

布を裂くと、もんのすごいホコリが舞います。なので、私はハサミでカットします。 

三徳袋は、江戸時代に考案されたそうです。『タバコ、鼻かみ、小銭』や、『書付け、楊枝、鼻かみ』みたいなモノを、まとめて入れられる便利な小物ポーチっていう感じで使われたそうです。 

当時の日本人は、まだ着物を着てたはずだから・・・。楊枝、小銭、紙切れみたいな細々としたモノをまとめて1つの袋に入れて、着物の袖、襟元、帯なんかに、差し込んで持ち運んだのかしら〜♪

確かに、袋にまとめて入れとかないと・・・。楊枝みたいな細かいモノは、すぐに、着物のそでから落ちそうよね?

今回、三徳袋を作ってみて氣づいたこと♪

三徳袋は、正方形の布を『折り紙のように』折って作るんだけど・・。

これって、布が貴重だった江戸時代に、中途半端なサイズの布を余らせないための工夫かも?

多分・・・昔は、着物の反物の横幅サイズに合わせて、三徳袋や数奇袋を作ったのかも???(知らんけど)

で、この日本の江戸時代に発明された三徳袋のカタチを、今回は、私の大好きな『虹織り』で作ってみました♪

お代金

◎A5サイズ:1個$144オーストラリアドル + 発送料金

◎A6サイズ:1個$133オーストラリア ドル + 発送料金

ENGLISH

“SANTOKU-BUKURO” (Handwoven Japanese-style Pouches)

■ What’s Santoku-Bukuro? It’s a handy pouch invented in Japan’s Edo period (1603-1868). 

■ Japanese people in Edo era used to put tissues, cigarettes, coins and such in the Santoku-Bukuro before tucking it into their kimono sleeve. 

Meaning of the word, “SANTOKU-BUKURO” in Japanese

(SAN)= “Three” in Japanese

(TOKU)= “Primary virtue, Wisdom, Benevolence” in Japanese

(BUKURO)= “Bag, Pouch” in Japanese

Materials

[A5 size] SANTOKU-BUKURO pouches

Made with *SAORIhandwoven cloth (Cotton yarn, Linen yarn, Silk yarn).

* What’s SAORI? SAORI weaving is a freeform style of weaving developed in Japan by Misao Jo about 50 years ago. Rather than traditional patterns, SAORI emphasizes color, texture and weaving with your heart.

[A6 size] SANTOKU-BUKURO pouches

Made with *SAKIORI handwoven cloth (Cotton yarn, Linen yarn, Cotton fabric, Linen fabric).

* What’s SAKIORI? The Japanese word SAKIORI comes from “SAKI,” which means to tear or rip up, and “ORI,” which means weave. “SAKI” relates to preparing the fabric by stripping it into pieces and “ORI” refers to weaving it together. Recycling such old fabric remnants into sakiori weavings follows the Japanese indispensable concept of “MOTTAINAI” which respects precious cloth by reuse.

[Vintage KIMONO lining]

Partially stained old kimonos are considered unwearable, but most of the fabric is still clean. Using partially soiled kimonos, I have up-cycled vintage fabric for the lining of “SANTOKU-BUKURO” pouches.

追記情報:シドニーの『Momoka Umeiさん』から、お客さま幸せメッセージをもらいました〜♪

ももかさんの得意な『審神者カード』は、キング椎原(椎原勇)さんが発案されたカードのよう♪ アメブロ記事に説明が載ってました〜♪↓:

ももかさんって、どんな人?

◎ももかさんの、フェイスブックプロフィールによると・・・

2014年からシドニーに移住。自身の体調不良や娘の存在を機に、生活スタイルが180度変わり、ケミカルフリーの生活を満喫中。食に関するアドバイザー、エネルギー療法やセラピーなど癒し人へと準備期間中。

引用:ももかさんのフェイスブックプロフィール

ももかさんによると、具体的には『審神者カードリーディング、チャクラヒーリング、ハイヤーセルフからのメッセージ、アクセスバーズとレイキ、EFTタッピングで思考感情リセット』を、これからやっていく予定だそうです♪

ももかさんの活動に興味がある方は、連絡してみてね♪

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