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手織りボートシャトル のボビン糸巻き機をダイソーの電動ハンドミキサーで自作する方法, 手織り機Clover(クロバー)咲きおり(40cm)30羽セットでボートシャトルを使うと早く織れるよ, 咲きおりで手織りを始めるときに便利な小道具, Automatic bobbin winder DIY, with an electric hand mixer from DAISO, Japanese table loom, Clover Sakiori (40cm),

手織りの道具

◎オーストラリアのメルボルンで、虹織り(虹色の手織り)アート作品を創造してる陽子です。

◎Rainbow Weaving Art | Melbourne | Award-winning textile artist

▼ 虹織りアートワークショップ – 撮影 Shion Zion ▼
▼ 虹織りアートを創作中 – 撮影 Shion Zion ▼

オーストラリアのメルボルンで手織りしてまーす。

日本から通販で手織り機 さきおり Clover(クロバー) 手織り機 咲きおり 40cm 30羽セットを買い、自宅で手織りしています。

咲きおりセットには、木製のスティックシャトルが、付属で2本ついてきました。

写真左上の道具が、咲きおりセットに付属でついてくる「スティックシャトル」

でも私は、スティックシャトルが苦手・・・。チンタラ、チンタラと遅くてスピードが出ない!

メルボルンの手織り教室「Art Weaver SAORI Studio」で使ったボートシャトルが恋しい!ボートシャトルを使うと、「シャー、シャー」とアイススケートのようで、めちゃめちゃスピーディーに手織りできるのです。

なので、咲きおりにも使えるボートシャトル を調べまくって、ついに、ダブルボビンシャトル「Bluster Bay 14″ Swedish double bobbin closed-bottom shuttle」を発見しました!

出典:https://www.etsy.com/au/listing/128750954/14-swedish-style-double-bobbin-shuttle?ref=yr_purchases

そして、アメリカのショップから商品が届きましたー!私が選んだのは、クルミの木で出来たダブルボートシャトル です。

これが、私が注文したダブルボビンシャトルです

私が買ったダブルボビンシャトルの詳細はこちら:

ボビン(Quill)への、手織り糸の巻き方

一般的なボートシャトル は、ストロー状のプラスチックの筒に、手織り用の糸を巻きつけて使います。

私が買ったダブルボビンシャトルは、ボビンの代わりに紙製のQuill(クイル)を使います:

出典:https://www.etsy.com/au/listing/122496574/paper-quill-bobbin-pack-of-10-various

Quillへの糸の巻き方

最初は、手でQuillに糸を巻いてたのですが・・・。

時間かかるし、チマチマとした作業が面倒で・・・。

もっと早く糸巻きが出来る機械が欲しくなりました。ダブルボビンシャトル を購入したアメリカのショップに問い合わせしたら、この糸巻き機を案内されました:

出典:https://www.etsy.com/listing/159729762/thinlace-spindle-bobbin-winder-glimakra?ref=shop_home_active_26

上の商品は、「THIN/Lace Spindle Bobbin Winder – Glimakra Tool」と呼ばれるものです。これを使ってQuillに糸を巻くわけです。値段はAU$190.55(約13,664円)です。

前回、ダブルボートシャトルとQuill10本セットを購入した時は、

  • Item Total(商品合計):AU$87.66
  • Delivery(アメリカからオーストラリアへの配送料):AU$33.20
  • GST(税金):AU$12.09
  • Order Total(総合計金額):AU$132.95

・・・という感じでした。

もし今回、このゴツくて重そうな糸巻き機をアメリカからオーストラリアに取り寄せたら、「$250は超えるかなー、いや重さがあるからもっとするかな〜?」って思ったのですが・・・。実は心配するまでもなく、「オーストラリアには配送不可」との表示が!(ええっ〜!)

買えぬなら、作ってみようホトトギス♪

「電動でクルクルと回る小型モーターはないかしら?」と、ダイソーを物色したら、こんなものを見つけました:

ダイソーで物色してきたもの

右の「電動字消し」は、Quillを通す芯となる、「しっかりした細い棒」が必要です。でも適当な長さ・太さの棒が見つからなかった。

なので、左のハンドミキサーで作ってみました。

ダイソーのハンドミキサーで電動糸巻き機を作る手順

(1)ハンドミキサーの頭をチョン切る

ハンドミキサーの頭(赤丸で囲んだ部分)をニッパーなどで、チョン切る

赤丸で囲んだ部分を、ニッパーなどでチョン切ります。

金属なのでちょっと硬いけど、がんばれば女の私でも出来たよ。

(2)ハンドミキサーの金属部分にマスキングテープを貼る

針金部分にマスキングテープを巻きつける

ハンドミキサーの金属は細いので、Quillを差し込んで電源を入れると、Quillがすっ飛んで行ってしまう。

なので摩擦を大きくするために、ハンドミキサーの金属の棒部分にマスキングテープを貼ってみた。すると、Quillをはめ込んだ時に収まりが良い。そう簡単にスルスルとは抜けなくなった。

金属の棒にマステを貼って改造したものに、Quillを押し込んでみる

(3)ハンドミキサーのスイッチを「オン」すると、高速自動で糸巻きが出来るよ!

この糸巻きのスピードを動画で見て欲しい。

ハンドミキサーの電源をオンにすると、一瞬ですごい量の糸を巻き取れる。

本来なら2万5千円ぐらいのお金を出して買う機械を、「ダイソーのAU$2.80のハンドミキサーで手作りしてしまった」と思ったら、すごい達成感!

(つうか、日本で買ったらこのダイソー商品は、たったの100円だ!)

(4)ダブルボビンシャトル 「Bluster Bay 14″ Swedish double bobbin closed-bottom shuttle」に糸を巻きつけたボビンをセットする

オレンジ色の糸をセットするところ
オレンジ色の糸がセット完了

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