クリエイティブで幸せに生きるアイディアを紹介。オージー旦那と国際結婚した日本人妻がメルボルンからお届け〜♪

Performed ‘Elsa’ in the play THE SOUND OF MUSIC (1995, Japan)/舞台「サウンド・オブ・ミュージック」でエルサ役を演じる

Acting CV

 

⬆︎ アメリカ人のJeffも役者として参加

 

⬆︎ Elsa (Left) & George (Right)/悪妻エルサ役の私(左)と、旦那ジョージ(右)

 

⬆︎ Elsa (me, middle)/悪妻エルサ(真ん中)と、旦那ジョージの子供達(コーラス)

 

⬆︎ Elsa (me)/悪妻エルサ(私)

Performance Details

The Sound of Music.

By Julia Antopol Hirsch.

Dir. Shinsuke Funaki.

Perf. Yoko Kawabata, et al.

The Fukui International Association. Nov. 1995.

[I played a role of “Elsa”]

作品詳細

作品名:サウンド・オブ・ミュージック

脚本:Julia Antopol Hirsch。

演出:舟木伸介。

パフォーマー:川畑陽子(悪妻のエルサ役)、その他。

公演場所:福井県国際交流会館、福井県。

公演日:1995年11月。


舞台ウラ話です

生まれて初めて、英語劇の舞台に立ちました!

\(^o^)/ わーい

(日本語での演劇すらやったことないのに〜!)

生まれて初めての体験に、ドッキドキの、ワックワク!💕

ミュージカル作品「サウンド・オブ・ミュージック」で、悪妻の「エルサ役」を演じました。

この時は、友人の舟木伸介さんから誘われたので、好奇心でやってみました。舟木伸介さんは、以前オーストラリアのUniversity of Sydneyで、福祉を専攻をしていた方です。

University of Sydneyで福祉を専攻していたとはいえ、専門とは関係のない科目のクラスも取れる仕組みだったらしく、昔から好きだった演劇のクラスを1つ取ったんだそう。本当はもっと取りたかったらしいけど、英語のハンデが大きくて、無理だったと。

(英語が母国語じゃない人が、英語を母国語として話す人達に混じって、海外の大学で演劇のクラスを取るのは並大抵のことではないんです。講義が主な座学のクラスと異なり、演劇のクラスでは実際に身体を使って表現しないといけないので)

私は日本の大学に行ったことがないので、日本の仕組みは分からないんだけど、カナダの大学・大学院でも、自分の専攻科目以外にも、いくつか別の科目を取れる仕組みになっています。いろんな科目を取りながら、自分の適性を知れるので、良い仕組みだと思います。

さて、この野外ステージで公演したグループには、私の他にも、日本人のメンバーが20人ぐらいいたかな。あと主役のマリヤ役の女性のパートナーだったJeffさん(アメリカ人)も、Actorとして参加しました。

この公演は、福井県国際交流会館の野外舞台で行われました。福井県国際交流会館で、毎年一回開かれる「福井県インターナショナル・フェスティバル」のイベントの一環として、英語劇を公演させてもらったのです。

野外会場だったし、予算もあまりなかったので、大掛かりなセットを組み立てることも出来ず。家の中のシーンはカウチを置きました。外のシーンは、手描きで描かれた風景の垂れ幕を下げました。とっても手作り感満載な公演でしたよ♪

この野外公演での舞台は、一日だけの公演だった氣がします。確か、リハーサルには2ヶ月かけたかな?みんな舞台活動は素人ばかりの日本人でしたが、仕事帰りに公民館に集まって、練習したんです。

(私自身、まさかこの後、演劇にハマって、演劇を学ぶためにカナダ留学に行くなんて、この時は夢にも思っていませんでした・・・。)

この舞台が終わり、まもなくして、舟木伸介さんが「次はBeauty and the Beastの公演やるぞ!」と意気込んでてね。Scriptをもらい、リハーサルが始まりました。この2回目のミュージカルには、新たにRon Dickさんというカナダ人男性が演出家として加わりました。

Ronさんは、カナダのAlberta州にあるエドモントンという町のUniversity of Albertaで、EnglishをMajor専攻し、DramaはMinor専攻してたそう。その時に学んだDramaのクラスでは、クラスが始まると、Improvisationの手法を使った15分程のウォームアップをしたそうでね。なので、この日本人英語劇グループのリハーサルでも、毎回、Improvisationの手法を使ったウォームアップが導入されました。

この時なんですね。

私、「ビビビッー!!⚡️⚡️」と、稲妻に打たれたような衝撃が全身に走りました。

w(°o°)w おおっ!!

なぜか分からないけど、これをどうしても、もっと学びたくなりました。そして、Ronさんに相談したら、「アメリカやカナダの大学に留学して演劇を学べば、僕の教えるWarm-upsを色々学べるよ。北米では、すごく一般的な演劇の手法だから」とアドバイスもらいました。

そして、すっかりその言葉を真に受けて、カナダにすっ飛んで行ってしまいました。

(その時は、まさか、自分がカナダに10年間、演劇留学することになるとは、思いもしてませんでした・・・)

*続きはこちらで:

Performed ‘Amy’ in the play ALIAS/舞台「ALIAS」でエイミー役を演じる
...

 

コメント