【メルボルンで虹織りアート28】手織りトートバッグの製作♪ポップアップショップ Eaglemont Artisans’ Hubで販売します♪, Rainbow Weaving Art Totebags

虹織りアーティスト

オーストラリアのメルボルンで、虹織り(虹色の手織り)をしてる陽子で〜す♪ (*´▽`*)

今回は、『虹織りトートバッグ』を作ってみたよ♪ (⁎˃ᴗ˂⁎)

裂織りという技法で作ったトートバッグ(試作品)

裂織りとパッチワークを組み合わせた虹織りトートバッグだよ♪

(1)虹織りトートバッグ:ふわふわ雪の妖精ちゃん♪

(2)虹織りトートバッグ:まんまるカラフル春の妖精ちゃん♪

(3)虹織りトートバッグ:まんまるカラフル森の妖精ちゃん♪

(4)虹織りトートバッグ:ひらひらフリンジの赤の妖精ちゃん♪

(5)虹織りトートバッグ:ひらひらフリンジのネイビーの妖精ちゃん♪

(6)虹織りポシェット:ひらひらエルビスの妖精ちゃん♪

(7)虹織りポシェット:レインボーの妖精ちゃん♪

上のバッグちゃんたちは、メルボルンの6週間限定ポップアップショップ『Eaglemont Artisans’ Hub』で、手にとってご覧になれます♪(2021年4月21日〜2021年5月30日)

ショップ『Eaglemont Artisans’ Hub』の詳細は、フェイスブックや、インスタグラムで見れるよ♪

虹織りトートバッグを作るプロセスを、ちょっとお見せしちゃうよ♪

ハンガーにぶら下がっている布を、丁寧に解体している

↑インテリアデザインのショールームから、『シーズン遅れで、不要になったサンプル布』をいただいてきたよ♪

この布ちゃんたちは、穴も開いてないし、汚れもなくて、新品同様だったけど・・・ 

ショールームに新しいカタログが届くと・・・お払い箱になっちゃうんだ・・。

埋め立てゴミとして捨てられる運命だった布ちゃんたちを、レスキューしてきて・・・素敵なバッグとして、誰かに愛されながら、第2の人生を歩んでほしかったんだよ〜♪

↑上の布ちゃんたちは、日本の古着の着物ショップから船便で送ってもらったの♪

もともとは、ちゃんと着物のカタチだったけど、丁寧に糸をほどいて解体したの。

この子たちは小さな傷や汚れがあるということで、着物としての用途では販売できないという着物ちゃんだったんだ。

でも、そういう不具合がある部分を取り除けば、まだパッチワークなどリメイク用としてはまだ使えるということで、販売されていた着物ちゃんたちなの。

着物を解いているところ
↑この着物生地を、1cm幅ぐらいにカットしていきます。
↑1cm幅にカットした着物生地を、ヨコ糸代わりに織り込んでいく
↑手織り機に、『1cm幅の着物生地』と、『茶色とブルーの糸』をヨコ糸として織り込んでいる
↑『1cm幅の紺色の着物生地』と、『茶色の糸』を交互に織り込んでいる

正直に告白しちゃうと・・・

『インテリアデザインのショールームでいただいてきたハンガー付きの生地』を、破れないように丁寧にハサミで解体したり・・・ 

古着の着物生地を、破かないように丁寧に解体したり・・・それらの生地を1cm幅にカットして、手織り機で織ったり・・・

そういう手間ひまが、かかることをするよりも・・・いっそのこと埋めたてゴミとして捨てちゃって・・・

新しい生地を布屋さんで買ってきて、バッグを作る方が、時間の効率もいいし、安上がり・・・

でも、これはもう、理屈じゃないんだよ。

時間効率や金銭的な効率を考えたら、私がやってることはクレイジーだと思われるだろう。

はっきり言って時間がかかりすぎているし、バカバカしいって思われるかもしれない。

でもっ、これは、私の『変態的』なまでの布地への愛情なんだよぉ〜♪

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

どこかの国の誰かさんが、たくさんの時間と汗水を垂らして作ってくれた布地ちゃんたち・・・

布地としては、まだまだ使えるのに・・・。

効率化のためだけに、どんどん捨てられていく布地ちゃんたち・・・。

そんな無駄死にする布地ちゃんたちを救ってあげて・・・素敵なバッグに仕立ててあげて・・・

布ちゃんたちに、またスポットライトを当ててあげたい!誰かに可愛がってもらって、愛情に包まれて、第2の人生を送って欲しい。

そして、地球の埋め立てゴミも減らしたい!

・・・という変態マニアチックな気持ちから、こんな手間ひまかかることを、実は楽しくニヤニヤしながらやっております♪

(*//艸//)♡

虹色を身につけると、厄落としや、幸運を引き寄せたりできるよ♪

では、またね〜♪

今日も一日、幸せな虹のような日をお過ごしくださいね〜♪

 ( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾

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