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Performed in my original performance art piece, “Er(l)ection Girl” (January 2003, Calgary)/パフォーマンスアート作品『Er(l)ection Girl』を創作・演出・役者として演じる(2003年1月、カナダのカルガリー市)

Acting CV/パフォーマンス履歴

オーストラリアのメルボルンで、虹織り(虹色の手織り)アート作品を創造してる陽子です。

Rainbow Weaving Art | Melbourne | Award-winning textile artist

◆【虹織りアートを創作中/Creation Process】◆
◆【森の妖精の虹織りアート服/Rainbow Weaving Art clothes】◆

Photos from the show/舞台公演の様子

Performance details

◆Title: Er(l)ection Girl.

◆Created by: Yoko Kawabata.

◆Performed by: Yoko Kawabata, Nittin Mukkoth Valqyil, Warren Olsen, Cedric Jamet, and Yutaka Mizuno.

◆Venue: The JJ Young Room, The Epcor Centre for Peforming Arts, Calgary.

◆Performed date: 9 and 11 Jan. 2003.

◆Details: I performed in a collectively created performance art piece for the Mutton Busting Performance Creation/Art Festival in The 2003 high Performance Rodeo

作品詳細

◆作品名: Er(l)ection Girl.

◆脚本: 川畑陽子

◆演出:川畑陽子

◆パフォーマー: 川畑陽子、ニティン・ムカトウ・ヴァルクイル、ウォレン・オルソン、セドリック・ジャメット、水野豊

◆公演会場: カルガリー市、カナダ (The JJ Young Room, The Epcor Centre for Performing Arts)

◆公演日時: 2003年1月9日&11日

◆詳細: I performed in a collectively created performance art piece for the Mutton Busting Performance Creation/Art Festival in The 2003 high Performance Rodeo.

この作品を創作した、いきさつ

私自身、日本で生まれ育ち、中学生から英語を学び始めた典型的な昭和世代です。しかも文法を重点的に勉強する、読み書き中心の受験英語は全く興味が湧かず、テストは毎回赤点ばかり。 

そんな私が、カナダで、英語で演劇を学ぶきっかけは、地元の福井県で、英語劇サークルに勧誘されたからです。

シドニー大学で演劇をかじった日本人男性との出会いが、今までに想像もしなかった世界(カナダで演劇を10年間学ぶこと)へと導いてくれました。その詳しいお話はこちらで読めます。

◆◆◆

私がカナダに飛んだのは、20代後半。20代に働いて貯めた自分の全貯金を切り崩して、英語を第二言語として話す私が、カナダの田舎の大学で演劇を学びはじめました。

同じカナダでも、トロントやバンクーバーなど都会の大学に通ったなら、おそらく演劇学部にも留学生がいるのかもしれません。

でも私は田舎の大学に通ったので・・・。私がカナダで演劇を10年間学んでいた時は、留学生は一人もいませんでした。周りは全員、生まれも育ちもカナダで、英語を母国語とするカナダ人ばかり。そんなカナダ人に混じって、たった一人の日本人として10年間演劇を学びました。 

必然的に、言葉の壁・文化のギャップは、天と地ほどありました。

カナダに渡ったばかりの頃は、言葉がうまく通じないし、文化も違うし、考え方も違うしで・・・。学校の中だけじゃなく日常生活でも、フラストレーションを感じたり、一人で号泣したことも沢山ありました。

異文化体験の連続でツラくて凹むこともありましたが・・・。でも『カナダで演劇を学びたい!』という熱い夢があったので、何度打たれても、何度踏まれても、また起き上がり前進する日々でした。

この作品は、そんな『英語を第二言語として話す、日本人の私』の視点で見た、カナダ人やカナダの生活を、実際に私が体験したオモシロエピソードを交えて表現したモノです。

それは、日本でずっと生活している日本人には体験できないエピソードであり、また、カナダで生まれ育ったカナダ人にも体験できないエピソード。カナダに住む日本人だからこそ体験できる、独自の世界です。 

でも、『外国で、一度でも異文化体験をしたことのある人』なら、必ず深く共感してしまうエピソードが満載!

おかげさまで、この舞台は連日連夜、チケットがソールドアウトになり・・・。『席に座れなくてもいいから見たい!』という立ち見客であふれて・・・。会場がパンクしそうな押し合いへしあいの、大人気作品でした。

見に来てくださったお客さま、ありがとうございました!

余談:なぜ日本人は「L」と「R」の発音を間違えるのか?

私のパフォーマンス作品でも同じことを触れてるんだけど・・・。日本人にとっては、英語の『L』と『R』の発音の違いを聞き分けるのがすごく難しい!

だから、下の動画にもすごい共感!この動画『Why do Japanese mix up “L” and “R”?』で、日本人がなぜLとRの発音を間違えるかについて解説されてます:

カナダで演劇を10年間学んだ私。きっかけは、1995年に福井県の英語劇サークルで『悪妻役』に抜擢されて、初めて観客の前で演じたことから!

カナダで初めての舞台デビュー!『売春婦役』を体験する!(乳ポロリ事件あり)

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虹織りアート作品には厄除け&お守り効果がある!と、たくさんのお客さまから感動の声をいただいています!

・タテ糸にチャクラ色(虹色)を織りいれて創作。チャクラ色の波動が身体バランスを整える。

・昔から『七色のものを身につけると災厄を防ぎ、幸運を招く』と言われます。風水や四柱推命でも『厄年の時など、厄がつきやすい時には虹色のものを家に置くと良い』と言われます。虹色の不思議な効果をまとめました▶︎▶︎

・高品質でお肌に優しい天然素材の糸で創作。

・厄除け・しあわせをよぶ虹織り作品を身につけて、豊かに幸せに生きましょう。

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虹織りアーティスト 陽子

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