クリエイティブで幸せに生きるアイディアを紹介。オージー旦那と国際結婚した日本人妻がメルボルンからお届け〜♪

(2)右の股関節痛:1ヶ月後にズキュン!メルボルンで痛みが悪化しPhysioに駆け込む!

痛みやコリを楽に

2017年2月ぐらいから始まった、私の右の股関節に走る激痛ですが・・・。

私の実体験を、「痛み始めるところから、回復に向かうまで」を、順を追って時系列に記録しています。

 

股関節痛が始まって、1ヶ月目(2017年3月頭)

2017年2月ぐらいから始まった右の股関節痛は、どんどん痛くなり、すでに日常生活に支障が出て来てました。

歩く時だけじゃなく・・・

日常生活のふとした時に、ヤツ(激痛)がやってくる!(((( ;°Д°))))

・階段を登る際、右足に体重をかけた時、

・キッチンの床に近いところに位置する、一番下の引き出しを開けた後、元の立ち姿勢に戻ろうとする時、

・誰かに名前を呼ばれて、「はい?」と体をねじって、振り返る時、

・バスに乗る時、入り口のステップで、右足に体重をかけた時、

・靴下履く時、

・玄関で靴を履く時、

・ベッドで横になろうとして、足を持ち上げる時、

・ベッドの向かい側にあるものを取ろうとして、手を伸ばしてものを取った後、元の立ち姿勢に戻ろうとした時、

・バスで椅子に腰掛けてたけど、降りる場所に近づいてきたので、急に椅子から立ち上がった時、

・「あっ、バスが来た!」と思って、走り出そうとした瞬間に・・・

ズッキーーーーーーーーーーン!!(°д°;;) 

この激痛、痛いのなんのって!!

同じ痛みを経験してない人に、この痛みを伝えるの難しいけど・・・。

例えて言うならば、右の股関節から、脳天に向けて

⚡︎⚡︎ビリビリビリビリーーーーッ⚡︎⚡︎

・・・っと、100万ボルトの電気が走る感じ?

あまりの激痛に、のけぞってエビ反りになりますからっ!!

しかも、日々、その回数が増えてる。

旦那の男性友人「マイケル」の、左の股関節痛

うちの旦那ラッセルの、長年の親友がシドニーに住んでいます。(本人のプライバシーの為に、ここでは仮にマイケルと呼びますね)

マイケルと、私たち夫婦は、シドニーのCBD(中心部)の郵便局で、私書箱をシェアしています。マイケルは、配達の仕事をしてて、時々私書箱の近くを通ります。私書箱に、私宛ての荷物が届いてると、「日本から荷物が届いてるよ。あと2時間後に、配達でそっち方面を通るから、もし都合が良いなら、ついでに届けるよ」と親切です。

そんなある朝、いつものように、マイケルからスマホメッセージが届きました。私は、ちょうど家にいたので、アパートまで配達してもらうことになりました。

ピンポーン!

2時間後に、アパートのインターフォンが鳴りました。一階のセキュリティードアまで降りていきます。マイケルは、道路ぞいに車を寄せ、外で待っています。

私:あ、マイケル!荷物ありがとう!

マイケルに向かって歩く私。右の股関節の激痛をかばうため、右足をビッコして、引きずるように歩きます。

私に気づいたマイケルは、同じように、私に向かって歩き始めます。マイケルは、ここ数年、左の股関節痛で悩んでいました。なので、左足をビッコして、引きずるように歩きます。

右足を引きずる私と、私から見て向かって右の足を引きずるマイケルが、お互いにビッコしながら歩み寄る図って、

まさに鏡を見てるよう!!!

思わず、笑ってしまいました。(自虐的だけど。汗)

まるで、自分自身が向こうから歩いてくるみたいでした・・・。

私が、右の股関節痛で困ってることを知らなかったマイケルは、私が彼と同じようにビッコしてるのを見て、驚いていました。

僕は、数年前に股関節痛になったんだ。医者やPhysioに診てもらったら、エクササイズするように言われたよ。

でも面倒臭くてエクササイズもサボり、長期間放ったらかしにしたら、arthritis(*関節リウマチ)に進行してしまったんだ。

ようこは、すぐ医者に診てもらい、X線とってもらいな。

Physioに行くことを勧められると思うので、処方されたエクササイズもサボらずやって、早期に治療するように!

本当に、僕のようになって欲しくない・・・

*関節リウマチについて:
https://ja.wikipedia.org/wiki/関節リウマチ

マイケルの優しさが胸にしみると同時に、「僕のようになって欲しくない・・・」と言うマイケルの言葉は、悲しい響きで、胸にチクリときました。

マイケルは激痛に耐えかね、今年中に人工股関節を取り付ける手術をする予定。物悲しい表情のマイケルを見てると辛くなります。そして、心の中で誓いました:

マイケルのためにも、私は、絶対にこの股関節痛から回復してみせる!

沢山リサーチして、やれるだけのことをやろう!

自分の体が作り出した痛みなんだから、痛みを作り出した原因さえ取り除けば、絶対に解決方法が見つかるはず!

そしたら、マイケルにも教えてあげよう!

彼のことも救えるかもしれない!

・・・と思いました。

私は、人工股関節を付けることに対して、全面的に反対だとは言いません。こんなに痛い股関節痛を毎日朝から晩まで経験するのは、身体的にも、心理的にも本当に大変だからです。

靴下や靴を履くという簡単な日常生活ですら支障が出て思うように動けなくなります。また、行きたい場所があっても、「股関節が痛いから・・・」という理由で諦めたりと、制限が出てしまいます。

股関節痛で苦しむ期間が長くなればなるほど、心理的にも落ち込んだり、「もう一生治らないのかも」と絶望感を感じてしまうかもしれません。

でもねっ!

一度、人工股関節にしてしまうと、また10年後とかに、新しいものと取り替えなくてはいけなくなるのです。自分の骨を切って動かす手術や、自分の骨を切り出して、そこに人工股関節を入れるという大掛かりな手術法は、身体的・金銭的な負担も大きいし、後遺症が0だとも限りません。

だから、もし自分がやれる最大限のことをやって、それでもダメだったら人工股関節を入れて、また自由に歩けるようになるのも選択肢としてはありだとは思う・・・

でも、そうなる前に、正しい知識を得て、腕の良いスペシャリストによる施術が可能ならば、自分の生まれ持った股関節を残せることに越したことはないと思う。

人工のものを、体に入れるということ・・・

私自身、20代の頃、日本の一般歯科医に勧められ、虫歯一つない上の前歯6本を差し歯矯正してしまった経験があります。今でこそ、「たとえ80代になっても、歯は動く」ことは知っていますが、あの頃の私は「無知」でした。歯医者に言われるままの情報を鵜呑みにしてしまいました。興味ある方は、こちらで:

シドニーで差し歯の歯列矯正28:よくある質問まとめ
歯並びの悪さは、私の長年のコンプレックスでした。シドニーで、差し歯の歯列矯正が終わり、感動で胸が震えました。 今、歯並びでお悩みの方も大丈夫!歯列矯正すると、幸せな笑顔になれますよ〜♪ 《シドニーで差し歯の歯列矯正》シリーズ...

今でこそ、シドニーで有能な歯列矯正医に奇跡的に出会い、綺麗な歯並びを手に入れました。

でも、差し歯は一生持ちません。大事に使っても10年に一度が取り替えどきと言われます。いくら現代の医学が日々進歩し、素晴らしい性能の人工物も手に入るようになったとは言え、やはり天然の私たちの体に勝るものはないと思います。

だって、人工の差し歯や、人工股関節には、酸素や栄養物を運ぶ血管も通ってないし、自然修復作用もありません。

無知でいると損します。私がこうして、ブログで自分の体験したことを、包み隠さず全部写真入りで書いてるのも、この為なんです。歯列矯正前の黒ずんだ歯茎とか、本当は見せたくない部分なんですけどね。でも、私と同じような悩みを持ってる人に、真実をお伝えして、無知からくる後悔をして欲しくないんです。

話がすっかり脱線しましたが、股関節痛に話を戻すと・・・

マイケルに会ったその晩、彼からメールがきました:

Hi Yoko,

This website has heaps of great Feldenkrais lessons to download
http://openatm.org/recordings.html

There are 2 for the hip joints by Falk Feddersen Ph.D:
・Getting to Know the Hip Joints
・Getting to Know the Hip Joints 2

I use the exercises & it helps relieve pain & improve movement.

Maybe you have heard of Feldenkrais? Dancers use them a lot now.
The gentleness, subtlety & visualisation are really important.

All the best,

マイケルは、メールで、「股関節痛の痛みを和らげるのに役立つ、お医者さんのサイト」を教えてくれました。自分自身も股関節痛を経験してるから、人の痛みが分かるのですね。

ちなみに、もらったリンクを見たけど、どこにその股関節に関する情報があるのか、分かりにくーーい(汗)。

途中で諦めた・・・ ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲー

2017年3月4日:オスティオパス(Osteopath)に行く

股関節痛は痛いけど、医者嫌いな私は、どうしてもGPに行きたくない。

そこで、旦那と私の行きつけのオスティオパスに行くことにしました。

オージーの旦那ラッセルと結婚して、シドニーに来てからは、万年肩こりや、左の腰の鈍痛がひどくなると、このオスティオパスに通ってます。

スコットという、ゲイのオージーの兄ーちゃんが施術してくれます。ヒッピーな見た目のスコットは、レイキやヨガにも精通しており、週末はよくブルーマウンテンの山奥にこもり、メディテーションの修行もしてる男性。

スコットに診てもらった後の半日は、股関節痛もなくなり、「あれ、治った?!」と、ウキウキ❤️

でも、翌朝には、また痛みが戻ってきてました。

ハイ、おかえりなさーい・・・ (;´д` ) トホホ

旦那は、「半日でも痛みが取れるなら、毎日通えば?」と言うのですが、私は、あの「ポキッ!ポキポキッ!!」っていうオスティオパス施術が、怖くて苦手・・・。

2017年3月7日、股関節痛のままメルボルンに旅行

さて、私の股関節痛が日々ひどくなって行くなか、旦那ラッセルと、2017年3月7日から12日まで、メルボルンに5泊6日の旅行をしました。

股関節痛もあるし気乗りしませんでした。でも、前から予定してた旅行なので、無理して行きました。

せっかく来たので、宿泊先でベッドに横になってるのももったいないし、毎日、旦那と色々な場所を歩きました。

でも、到着後2日間で、ついにギブアップ!

ズッキーーーーーーーーーーン!!(°д°;;) 

・・・と、脳天突き抜ける股関節痛は、10歩ほど歩く度に襲ってきます。その度に、近くに腰掛けて、股関節を休ませながら、だましだまし歩いてました。

でも、あまりにも頻繁にやってくる激痛で、涙目になった私は、旦那に言いました。

私:もう歩けない!痛くて、痛くて、本当に限界。メルボルンで、どっか良いPhysioとか無いの?私、Physioで診てもらいたい!!
旦那:うーん、そうか。痛そうだもんな。どこのPhysioが良いとか分からんけど、とにかく、今晩、ググって調べるか。

とりあえず、一旦、宿泊先に戻り、安静にすることに。

メルボルンのTram(路面電車)を乗り継ぎ、宿泊先に向かいます。

メルボルンの路面電車の駅で、不思議なシンクロ!

私たちの宿泊先の、すぐ目の前に、Tramの駅がありました。

その駅でタイミング良く降りれるように、旦那が「次、降ります」ボタンを押します。

と・こ・ろ・がーー!!

ちゃんと、ボタンを押したのに、Tramが最寄りの駅で止まらない!!!

ナヌーーーーーーーーー!!!???

股関節痛いんやから、

最寄り駅で降ろしてくれぇーーーぃ!!

・・・という、私の悲痛な心の叫びを無視して、Tramaは、無情にも最寄り駅を通り過ぎていきます。

サーーーーヨーーーーーーナーーーーーーーラーーーーーーーーーー(号泣)

そして、次の駅で、ようやく止まりました。

降りた駅から、私たちの宿泊先までは、上りの坂道。

「なんで、こんな目に・・・」と思いつつ、「もしや、これって、何か意味があるのかな?」とも思う私。

えっちらおっちら坂道を登り、あともう一息で、宿泊先に到着するという時です。

地面から、ふと顔を上げると、目の前に「ほにゃららPhysio」の看板が!!!(Physioの名誉のために、ここでは実際の名前は伏せますね)

ひょえーーーーーーーーっ!!!(驚愕)

ついさっき、「私、Physioで診てもらいたい!!」って言ったら、引き寄せちゃった!!!

すぐさま、そのPhysioに飛び込みました。すでに6PMで、その日の診療時間がちょうど終わり、診療所の鍵がかけられる寸前でした。

さすがに、その晩はもう無理でしたが、翌日すぐに診てもらえることになりました。(私って、なんて強運!)

驚いたことに、そのPhysioは、私たちの宿泊先のすぐ隣でした!

でも、私たちがいつも利用してたTramの最寄駅からだと、そのPhysioは坂道を降りたところに位置するため、死角になって見えなかったのです!!!

まるで宇宙の神様が、

 

 

宇宙かみさま
宇宙かみさま

いつものTramの最寄駅で降りると、隣にあるPhysioに気づかんやろう・・・。だから、今日は、電車の駅を1つ分、余分に歩いてもらうよん♪ ( ̄∀ ̄)(ニヤリ)

 

 

 

・・・とでも言わんばかり。

旦那ラッセルも私も「宇宙の神様に、してやられたな!」と爆笑!

(*´▽`*) プッ

宿泊先に戻ってから、フロントの受付係の男性に、「お隣のPhysioって、評判良いですか?」と聞くと、

フロント受付男性:あー、あそこは評判が良くて有名だよ。有名なスポーツ選手らも、わざわざ通ってるらしい。うちで働いてるスタッフも通ってるけど、すごい良いらしい。

ふふーん、明日のPhysio診療が、楽しみになってきました! (*´艸`) クスクス

翌日2017年3月9日、メルボルンのPhysioで診てもらう

さっそく、予約したPhysioで診てもらいました。

私は、右の股関節が痛くなった原因は、股関節だけに原因があるとは思っていませんでした。だって、体は全身繋がっているから・・・。

虫歯になるのは、「痛くなった歯」だけを診ても、しょうがないと思うんです。そうなったのは、「砂糖たっぷりのコカコーラを朝からダラダラ絶えず飲んで、歯も磨かず寝ちゃう」とか、何らかの原因があっての、結果だと思うので。

そこで、Physiologistにも、

  • 両足の外反母趾で、特に左の親指が重症。
  • 変な歩き方をしてるせいか、靴底の後方の特に外側がいつも減り方が極端に早い。
  • 両肩が、万年肩こり。
  • Double-jointedで、昔から関節がやたら柔らかく、普通の人では曲がらないところまで、関節が簡単に曲がってしまうこと。

・・・と、思いつく限りのことを説明しました。

Physiologistに促されて施術台に乗り、股関節周りを動かして可動域を診てもらったりと、一通りの体の状態を診察してもらいました。

そして、「体の凝ってる部分を押して、楽にしてあげます」ということで、あちらこちらを押してもらうのですが・・・。

こそばくて、こそばくて。

太ももの内側とか、脇腹とか、あちらもこちらも触られると、こそばゆくて、ゲラゲラと笑ってしまいます。施術の間中、ずーーーーーーーーっと、笑いを堪えるのが辛くて、

(≧∇≦)ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ・・・

・・・とね。

身体中がこそばゆいと言えば、思い出したこと・・・

・・・これを書いてて、思い出したことが一つ。

メルボルンのPhysioに駆け込んだ3月9日から、約1ヶ月後の2017年4月15日のことです。

その時、*Balance and Posture – Gosford Clinicで、杉森匠司(すぎもりしょうじ)さんに施術してもらったのですが・・・。

しょうじさんに施術されてる時にも、やはり同じように身体中がこそばゆくて、笑いがこみ上げてきました。

その時、しょうじさんから、鋭い一言の指摘をされました。:

 

 

しょうじマッサージ
しょうじマッサージ

身体中がこそばゆいのは、一番アカンやつです。こそばゆいと、原因の箇所をちゃんと触れないから!こそばゆすぎる筋肉は、患者さんにとって不健康度MAXだからアカンのです。要するに、そこが悪の元凶であることが多いから、何とかせんとアカンってことです。(ピシャリ!!)

 

 

ああぁ、また! ( ̄Д ̄;) 

「喝〜っ!ピシッ!<(`^´)> 

・・・と、私の心に、しょうじさんからの、愛のムチがしなった瞬間!(アハーン!)

 

メルボルンのPhysioでの診断と、処方箋

すっかり愛のムチの話で脱線しましたが、メルボルンのPhysioの話に戻ると・・・

Physiologistの診断では:

あなたの関節は非常に柔らかい。でも、全然筋肉がない。

股関節部分がどうなってるかは分からないが、右腰の下の方が、ものすごく凝っているので、今日はココをもみほぐします。

これから毎日、関節をサポートする為の筋肉をつけることが必要。その周辺の筋肉を鍛えて、Double-jointedの関節をサポートできるようにする必要がある。その為のエクササイズを、自宅で毎日するように。

シドニーに戻ってからも、スペシャリストに通って経過を診てもらうこと。

と言われました。

コリをほぐしてもらった後、まずは股関節の痛みを和らげるために、腰と、背中全体の広い範囲に、肌色の布製テープで、テーピングされました。このテーピングが、背中の筋肉があまり無い私のために「人工の筋肉代わり」の役目を果たすそう。Physiologistによると、

この肌色のテーピング用テープで、テーピングするわね。

肌が弱い人はかぶれやすい素材なので、テーピング用テープの下に、特別なテープをつけておきますね。

このテーピング、シャワーの時も外さないで、出来ればこのまま1週間つけておいて欲しい。

でも痒くなってきたら、外しても良い。

・・・とのこと。

この肌色の布製テープのテーピングをしたまま、翌朝シャワーを浴びました。バスタオルで全身の水気を拭き取っても、このテーピングの下が、いつまでも湿っている感じで、妙に気持ち悪かったです。テーピングを剥がしてしまいたい衝動に駆られたけど、2、3日は我慢しました。

でも、3日目に、テーピング部分がすごく痒くなってきましたので、旦那ラッセルに剥がしてもらいました。テーピングはすごい粘着力で、まるで背中の皮が剥けそうなぐらい痛かった!

皮膚が弱い私は、すっかりテーピングでかぶれてしまい、2、3日赤く腫れて、痒かったー。

また、自宅でのエクササイズとして、この下の緑のゴムチューブを購入し、毎日エクササイズすることになりました。

万年肩こりの解消には、「緑のゴムをドアノブなどに引っ掛け、引っ張るエクササイズ」を毎日20回。これで肩の筋肉を鍛えるそう。

そして、股関節痛には、下のエクササイズ。緑のゴムを太ももに巻いて固定し、ゆっくり引き上げます。これを毎日20回やるようにと言われました。

毎日20回づつと言われたけど、もっとたくさんやった方が早く治るのではと、毎日50回やった私。毎日、サボることもなく熱心に続けました。

このグリーン色のゴムチューブを使った、筋肉をつける為のエクササイズを毎晩やっていると、診療前に比べたら、少しだけ痛みは軽減しつつありました。でも、まだ長い時間歩くと痛むし、完治には程遠い感じです。

メルボルンのPhysiologistは、「本来なら、初回の施術の後しばらくしてから、再度Physioに戻ってきてもらい経過を診る」そうですが、3日後にシドニーに戻ることが決まっていた私は、シドニーで引き続き、別のPhysioに診てもらうようにアドバイスを受けました。

2017年3月12日に、シドニーに戻る

シドニーに戻ってからも、緑のゴムを使ったエクササイズは、毎日続けました。

でも、股関節痛は、全然治らない。

回復してるような気配もなく、以前と同じように、

ズッキーーーーーーーーーーン!!(°д°;;) 

が、頻繁にきます。

そして、メルボルンのPhysioの施術の約3週間後に、シドニーの別のPhysioで診てもらえるように予約しました。

2017年3月31日に、シドニーのPhysioに・・・

ここのPhysioでも、外反母趾のことや、靴底が減った靴を履き続けたことも説明したけど・・・。

あんまり興味なさそうな感じ。

つうか、あまり聴いてない様子。 ( ̄~ ̄;) ウーン

「股関節痛を治す」ことだけに集中してる感じで、「それ以外の部分は、関係ないでしょ」みたいに感じたのは、私の氣のせいか???

専門的なことは分からんけど、直感的に、なんかそのアプローチの仕方、違う氣がするんだよなぁ・・・ ( ̄Θ ̄;) ムゥー

Physiologistの見立ては、メルボルンのPhysioと同じような感じ:

お尻と腰の下が凝ってる。

股関節自体や骨に異常はなさそう。

股関節痛の原因は、関節がDouble-jointedですごく柔らかく可動域が大きい割には、それをサポートする筋肉がなさすぎるからではないか?

そして、メルボルンのPhysioと似たような施術が行われました。

メルボルンのPhysioと同じような肌色のテープで、テーピング。メルボルンのPhysioでは腰と背中全体へのテーピングでしたが、今回は、お腹、お尻、腰、背中へのテーピングでした。もう下半身グルグル巻き!(下半身ミイラ状態!)

メルボルンでテーピングしてもらった時も、2、3日後に皮膚がかぶれて真っ赤に腫れたので、嫌な予感はしてました・・・でも、「これで股関節痛が治るなら・・・」と、大人しくテープしてもらいました。

と・こ・ろ・が、

それから数時間後には、テーピングの下の皮膚が痒くて痒くてたまらなくなりました。我慢できない尋常な痒み。もう我慢の限界と思い、テーピングを全部剥がしました。

テーピングを剥がした後も痒みは止まらず、その後1週間は、テーピング跡の猛烈な痒みと、股関節痛で、二重の苦しみ!

下は、テーピング跡の痒かった場所の写真:

このシドニーのPhysioでの初診の4日後に、2回目の予約が入っていました。でも、テーピングされた場所「お腹、お尻、腰、背中」は、真っ赤に腫れ上がり痒いままだし、もうテーピングはコリゴリ。メールで、予約をキャンセルさせてもらいました。

すると、Physioの受付の方から、返事が戻ってきました。

I’m so sorry about that, you must have an allergy to the tape- it is very common.

I have cancelled your appointment for this Tuesday, feel free to send me an email or call the clinic if you would like to reschedule.

If you need to be taped in the future, we have a special tape that we use under the other tape for those with an allergy.

(和訳)きっと、あなたは、テーピング用のテープにアレルギーがあるに違いないわ:とてもよくあることなの。

次回の予約はキャンセルしておきます。

もし、次にテーピングをしないといけなくなったら、うちにはテーピング用テープの下に貼る、アレルギーを防ぐための特別なテープがありますよ。

・・・との返事。

私の心の声:テーピングでアレルギーを起こるのが、よくあることなら、テーピングする前に、一言聞いてくれたら親切やん? 第一そんなによくあることなら、アレルギーを防ぐ特別なテープを、みんなに貼ったらいいんじゃね?(; ̄Д ̄)ううっ

2017年2月頭に股関節痛になって、もう約2ヶ月

オスティオパスにも行ったし、メルボルンとシドニーで、異なるPhysioに2件行ったけど、全然回復の兆しが見えない。

私、もう一生、このままなのか・・・。

走れない・・・踊れない・・・スキップも出来ない・・・。

外で軽やかに走る子供を見ると、なんか遠い目になって、自然と目に涙がたまる・・・。

私の股関節痛、もう治らないのか・・・。

私は、この後どうなるのか・・・。まさか杖? まさか車椅子? まさか寝たきり?(悪い妄想は、どんどん広がる・・)

わたしゃ、この後どうすりゃいいの?マッサージ?鍼治療?湿布?スイミングプールで歩く?

この時の私は、出口の見えない、暗い長いトンネルの中で、絶望と不安で押しつぶされそうでした。( ̄□ ̄|||)がーーん!

続きは、こちら!

(3)右の股関節痛:痛み出して2ヶ月後に絶望。そしてGosfordのしょうじマッサージでワラをも掴む思い
2017年2月ぐらいから始まった、私の右の股関節に走る激痛ですが・・・。 私の実体験を、「痛み始めるところから、回復に向かうまで」を、順を追って時系列に記録しています。 Balance and Posture:2017年4月...

 

右の股関節の激痛が完治するプロセスを、最初から全シリーズ読む

《痛くなり始めるところ→回復に向かう→完全に完治する》までを、順を追って、隠さず正直に全部書いてます。

全シリーズ読みたい方は、こちらからどうぞ♪

(1)右の股関節痛:痛み出して1ヶ月弱。両足の外反母趾が原因?外反母趾にオススメな靴は?
この「右の股関節痛」の話は、私が実際に体験したことを、正直に書いています。 私の実体験を、「痛み始めるところから、回復に向かうまで」を、順を追って時系列に記録しています。 痛みでお悩みの方、たくさんいらっしゃるかと思いますが、少しで...
(2)右の股関節痛:1ヶ月後にズキュン!メルボルンで痛みが悪化しPhysioに駆け込む!
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(4)右の股関節痛:痛み出して3ヶ月後。Sydneyのしょうじマッサージクリニックで引き続き施術中
2017年2月ぐらいから始まった、私の右の股関節に走る激痛ですが・・・。 私の実体験を、「痛み始める〜回復に向かう〜完治するまで」を、順を追って時系列に記録しています。 私と同じように、股関節の激痛で悩んでる方のお役に立てたらと...
(5)Shoji Massage Clinicに旦那ラッセルと行ってきたら?
しょうじマッサージ、1年前に尋ねた時はこんなだった! 私が、しょうじさんに初めて会ったのは、2017年4月15日。ちょうど約1年前です。 1年前のあの時、私は右の股関節の激痛に苦しんでいました。ビッコを引きながら、Gos...
(6)Shoji Massage Clinicに旦那ラッセルと行ってきたら(ようこの体験の巻)
2018年5月10日に、旦那ラッセルと一緒に、しょうじさんのGosfordクリニックを訪ねました。 まずは、ラッセルがマッサージを受けました。マッサージ感想は、こちら: ラッセルが気持ちよーくなって・・・。 さて、...

 

痛み・コリを改善!簡単なストレッチを無料で紹介!

しょうじさんのYouTube動画、たくさんありま〜す:

https://youtu.be/svSi614e8nE

しょうじ式マッサージを受けてみたいなら・・・

●しょうじさんの、《Balance and Posture – Gosford Clinic》は、オーストラリア1のホンモノの「治せる」治療院です。もちろん、英語もオッケー!

●オーストラリアまで行けないよ〜(涙)という方は、東京の飯田橋に、「shoji式姿勢矯正手技療法」ができるクリニック《Balance Body Nature》(バランス・ボディ・ナチュレ)があります(私自身は行ったことはありません)。

東京クリニックのセラピストさんKENTAさんは、シドニーの大学に留学経験があり、英語ペラペラです。外国人の旦那さまや友人で、痛みでお困りの方がいれば、KENTAさんをご指名すると、受付も施術も英語で担当してくれます。(もちろん日本人の方も大歓迎です)

*連絡する時、「オーストラリアのしょうじさんに施術してもらった、YOKOさんのブログを読みました」と言うと、対応がめちゃめちゃスムーズですし、より丁寧に施術してもらえるのでオススメです。(≧∀≦)

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