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ダイソーのメタル製口金のがま口財布キットがすごい!2種類の財布(麻の葉・水玉模様)を作った感想

Sewing/ソーイングのアイディア

ダイソーのメタル製口金の「がま口財布」セットがすごい!

このがま口のメタル製の口金は、なんとシドニーのダイソーで見つけましたよ!

パッケージには、口金が1つ入ってました。お値段は$2.80。こんなお値段で買えることに本当に驚きです。(日本で買えば100円!)

作りも結構しっかりしてて、丈夫そうです。

なお、今回、お財布の外側や、内側に使った布地は、私の手持ちの好きな布を用意しました。(パッケージに、布はついてきません)。

買った場所は、Central駅近くの、*Central Park Sydneyのショッピングセンター内、Level1にあるダイソーです。

メタル製の口金のサイズや、色について

小型サイズと大型サイズがありました。日本円を入れるなら、小型サイズも可愛いとは思う。でも、オーストラリアのコインは、50セントや20セントが大きめサイズなので、小型サイズだと、すぐパンパンになりそう。私は大型を選びました。

メタル製の口金の色は、2色ありました。「いぶし金」と「黒っぽい」タイプ。

* 麻の葉模様のがま口(上の写真)は、黒っぽいタイプの口金を使いました。「黒っぽい」タイプは、多分、メッキか、黒っぽい色になるように塗装なり、加工なりしてるんじゃないかなぁ・・・。長く使った時に、「黒っぽい」タイプは、剥げてきたりしなければいいけど・・・。

* 水玉模様のがま口(下の写真)は、「いぶし金」のタイプの口金を使いました。これは、金属の元々の色っぽいです。塗装が剥げる心配はなさそう。

このがま口お財布の難易度は?

布を裁断したり、縫ったりするところは、ソーイングを、多少でもやったことがある人なら、簡単にできます。

ただ、口金に、布を押し込む作業が少し難しかったかなー。口金の溝にボンドを入れ、千枚通しを使いながら布を溝に押し込んでいくの。この作業は、ある程度の数をこなさないと、上手にならない気がする。

このがま口お財布をうまく作るポイント

口金の溝にボンドを入れすぎると、溝に布を押し込む時に、過剰なボンドがはみ出してきて、口金付近の布についてしまいます。

一旦、ボンドが布についてしまうと、慌ててティッシュで拭いたりしても手遅れ。見た目が汚くなってしまいます(私も、1個目は、失敗してます)。

Central Park Sydneyの、Level1にあるダイソー

ここのダイソーは、20−30代の若者がターゲットカスタマーという感じの品揃えです。道を挟んだ、すぐ目の前にUTSの大学があるし、Central Park Sydneyの上の階や、後ろには、新築アパートも立ち並ぶからですね。

以前、インテリアデザインの学校の課題で、この地区のDemography(人口統計学)を調べたことがあります。リサーチの結果、大学生や、子供を持つ前の独身のオフィスワーカーが多く住んでる場所だと発見しました。

手芸用品も品揃え結構あるし、アートやクラフト関連のツールも色々あります。それに、地下にWoolworthsやPricelineなど、いつも使う生活用品が買えるお店が並んでるので、ついでにお買い物が出来て便利です。

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