クリエイティブで幸せに生きるアイディアを紹介。オージー旦那と国際結婚した日本人妻がメルボルンからお届け〜♪

江戸時代の家紋を切り紙したよ / Paper cutout of Japanese family crests

Japanese design/家紋の意味

家紋を、切り紙してみる!

私、江戸時代の家紋のデザインが大好きなんです!

このブログのファビコン(←サイトアドレス欄に「yokokawabata.com」と、タイプすると、左側に出るシンボルマーク)は、自分で作った家紋の切り紙なんです。(うふふ)

ジャーン、これです!

丸に梅鉢(まるにうめばち)

多分、下の写真の方が、切り紙っぽさが伝わるかな?

同じ赤い色の切り紙でも、背景の色を変えると、また全然違った印象。

赤い地色に、白の家紋柄も、面白い!

家紋のモチーフとして梅の人気は高く、写実的な梅紋から、幾何学的な梅鉢紋まで、工夫を凝らしたものが考案されました。

梅の花を写実的にデザインしたものを梅花紋、幾何学的に図案化したものを梅鉢紋という。菅原道真の梅花好みから、天神信仰の社紋をみると梅に関係した紋がついている。京都の北野天満宮は「梅星」、東京の湯島天神は「梅鉢」、福岡の太宰府天満宮は「梅花」。菅原氏の子孫という加賀の前田氏の紋も梅鉢。
出典:https://kamon.myoji-yurai.net/kamonDetail.htm?kamonName=丸に梅鉢


光琳梅(こうりんうめ)

江戸時代のアーティスト、「尾形光琳」が、「光琳梅」の名前の由来となってます。

梅の花を写実的にデザインしたものを梅花紋、幾何学的に図案化したものを梅鉢紋という。菅原道真の梅花好みから、天神信仰の社紋をみると梅に関係した紋がついている。京都の北野天満宮は「梅星」、東京の湯島天神は「梅鉢」、福岡の太宰府天満宮は「梅花」。菅原氏の子孫という加賀の前田氏の紋も梅鉢。
出典:https://kamon.myoji-yurai.net/kamonDetail.htm?kamonName=光琳梅


丸に剣片喰(まるにけんかたばみ)

これは、私の父方である「川畑家」に代々伝わる家紋です。

「日本の十大家紋」と呼ばれるものがあります。「藤、片喰、木瓜、蔦、鷹の羽、柏、桐、茗荷、沢瀉、橘」です。鷹の羽以外の9種は、植物が元になったものなのです!

はい、うちのご先祖さまのお墓も、登場!

カタバミの三葉を図案化し、紋章としたもの。片喰紋の葉はハート形で、特に女性に好まれるといわれる。藤原氏秀郷流や清和源氏などにみられる。また、田のつく姓には片喰紋が多いとされる。特に関西や北陸地方に多く見られるが、南九州や三陸には少ない。
出典:https://kamon.myoji-yurai.net/kamonDetail.htm?kamonName=丸に剣片喰

家紋の切り紙に使う道具一式を入れる、ロールペンケース

家紋を切り紙する時に使う道具類を、まとめて入れておく「道具入れ」があれば便利だろうなぁーと思い・・・。

道具の大きさに合わせて、自作してみました。

こちらで見れます:

http://yokokawabata.com/2017/05/28/post-2200/

 

コメント