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「吉祥顔彩」と「ホルベイン透明水彩絵の具」で描き比べてみたよ

Spiritual/直感・才能を磨く

初めて水彩画に挑戦

水彩画は習った事が無いので、持参した本を見ながら独学です。

使った絵の具は、「日本画用の顔彩絵の具」と、「ホルベイン透明水彩絵の具」です。顔彩と水彩絵の具の仕上がりの違いを比較する為、同じモチーフで描き比べします。
下の写真は、吉祥顔彩のフタを開けたところです。

色見本は、A4画用紙に、自分で色を塗って作りました。一手間ですが、これを作っておくと、実際に紙に描いた時どんな色になるのかが、一目で分かって便利です。

吉祥顔彩と、ホルベイン透明水彩絵の具の比較

色のにじみ方の違いがどう出るのか、興味深々でした。

まずは、顔彩で描いてみました。

洋梨(顔彩)

 

白いマッシュルーム(顔彩)

 

オレンジ(顔彩)

 

さくらんぼと洋梨(輪郭は墨。色つけは顔彩)

 

ホルベイン水彩絵の具で、同じモチーフを描いてみる

ホルベイン水彩絵の具。フタがしまった状態です。

 

 

フタを開けると、キューブ状の固形絵の具が入ってます。色見本を作るための白い紙が付属でついてくるので、自分で色を塗りました。

お団子(ホルベイン水彩絵の具)←「比較のために同じモチーフで描く」とか言っておきながら、いきなり全然違うモチーフですが・・・

洋梨(ホルベイン水彩絵の具)

 

オレンジ(ホルベイン水彩絵の具)

さくらんぼ(ホルベイン水彩絵の具)

 

白いマッシュルーム(ホルベイン水彩絵の具)

 

白いマッシュルームと松茸(ホルベイン水彩絵の具)

 

下は、うちの旦那ラッセル作(ホルベイン水彩絵の具)。

まとめ

比較してみたら、ホルベイン透明水彩絵の具の方が、絵の具の伸びも良く、にじみも大きかったです。

にじみを活かした絵を描きたいなら、ホルベイン水彩絵の具だなと思いました。

顔彩は、水彩絵の具にはない、和風な色があるのが魅力的です。

描きたい絵の雰囲気・用途によって、使い分けると良いかな。


My hubby and myself had stayed in a small town called, “Umina Beach” in Central coast for our short holiday.

We had very limited I-net access there so that we dedicated ourselves for doing creative things. My hubby had worked on his film script. I had worked on my watercolour paintings.

As I had never learnt how to use watercolour paints, I brought a few self-learning books to study by myself.  I used Holbein watercolour paints (recently discovered favourite medium!!).

I also tried a new medium called, GANSAI.  GANSAI is a Japanese traditional solid watercolours. It is a water-based pigment and ideal for sketch, illustration, sumi-e and more. (I’m mastering this medium during this summer school holiday season so that I will be able to use this for interior design rendering once the school resumes in Feb) GANSAI paints blend beautifully, the colours are rich and vibrant.  My 46 colours-set came with the metallics, too.

As a comparison, I chose similar hues from GANSAI and watercolour paints, and rendered various fruits.

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