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【ハンドメイド】ロールペンケース6種類、デザインを改善した第2弾!

Sewing/ソーイングのアイディア

ロールペンケースを作ったよ

こちらの記事の続きです:

http://yokokawabata.com/2015/01/02/post-0-58/

前回作った、試作品のロールペンケースが、いまいち気に入らなかったので、デザインを改善して、リベンジーーーー!!

<改善点>

・太めのペンでも楽々出し入れ出来るように、ペンを入れるポケット幅にゆとりをもたせました。

・長めの定規や、ペンでも収納できるように、縦の長さを長めにしました。

・シャープペンシルの替え芯や、太めのカッターナイフも収納できる、太めのポケットを2つ付けました。

赤い水玉のロールペンケース(本体部分:コットン)


ブルーのロールペンケース(本体部分:リネン)


昭和モダン柄のロールペンケース(本体部分:コットン)


麻の葉模様のロールペンケース(本体部分:ポリエステル製ちりめん)


お寿司屋さんで見かける魚の種類のロールペンケース(本体部分:コットン)

上記の写真の「紐の先にくるみボタンをつけるデザイン」は、コロンとしたくるみボタンが可愛くて気に入ってました。本体の布に、ぴったり似合う色のくるみボタンの組み合わせを考えるのも楽しかったし。

でも・・・・

くるみボタンが裏返しになると、裏は単なる銀色のアルミの金属です。可愛くも、なんともありません。

ロールペンケースをクルクルと巻いた後、くるみボタンの可愛い側がこちらを向くように、わざわざ気を使うのが面倒臭く感じました。

なので、裏表を気にせず、クルクルっと巻けるアイディアを模索し、出来たのがこれ!


お相撲さん柄のロールペンケース(本体部分:コットン)

紐の先に、ウッドビーズをつけたら、裏表を気にせず、クルクルっと素早く巻いて収納が出来るようになりました。

ロールペンケースたち、全員で集合写真!

ロールペンケース作り(まとめ)

デザインのクラスで、色んな種類のペンやペンシルを使いますが・・・。

これだと中身が一目瞭然で使いやすいです。

デリケートなペンを運ぶのにも適しています。私はインテリアデザインの家の見取り図を手書きする時、0.3mmのシャープペンを使います(下の写真)。先が細いだけに、ペン先が折れやすくて・・・。

同じペンを使ってたクラスメートは、このシャープペンを、一般的なファスナー式のペンケースに入れていたそう。

すると、ペン先が折れ曲がってしまったそうです。先っぽが折れ曲がってしまったら、シャープペンの芯も出てこないし、使い物にならなくなってしまったと。安くないペンだけに、めちゃめちゃショックだったと嘆いてました。

でも、このロールペンケースなら、複数のペンをロール状に巻くデザインなので、折れ曲がる心配も無し!!絶対に大丈夫!

クラスメート達からは「まるで着物に帯をしめたみたいなデザインねー!」「私・僕も作って欲しい!」と、大人気!

ロールペンケース、もっと改善!

趣味で、家紋を切り紙するんですが・・・。

その時に使う道具類を、まとめて入れておく「道具入れ」があれば便利だろうなぁーと思い・・・。

「じゃあ、道具の大きさに合わせて、作ってしまえ!」って、ことで、出来たのがこれ!

続きはこちら:

http://yokokawabata.com/2017/05/28/post-2200/

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http://yokokawabata.com/2015/02/03/post-0-56/

 

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