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シドニーで差し歯の歯列矯正5:矯正歯科医Dr.Baisiの初アポ(2012年11月14日)

歯列矯正で幸せな笑顔に

The Ortho Practiceでのアポ

今日は、この矯正歯科『The Ortho Practice』での2回目のアポイントメント。前回はインビザラインコンサルタントのKateさんとのアポイントメント。今回は矯正歯科医のDr. Baisiとのアポイントメントでした。

Dr. Baisiの印象

待合室で自分の番を待ってる間、診察室からはDr. Baisiの「ガハハハハ」という大きな笑い声が聞こえてくる。歯医者でこんな大きな笑い声が聞こえてくるのには少しビックリだけど、笑う門には福来ると言うしこんな明るい歯医者なら良いかも。。。と思う。

初めて会うドクターは、とても和やかな笑顔で迎えてくれました。しかめっ面ばかりしてる人には眉間に険しい皺があったりするけど、このドクターは普段からよく笑っているのかと思わせる柔和な笑顔でした。

私が案内された席のパソコン画面には、前回のアポの時デジタルカメラ撮影した正面写真と横向きの写真、それとX線撮影した正面写真と横向き写真が写されていた。今回はその写真を踏まえた上で、実際に口内を見て確認するとの事。

Dr. Baisiの、患者への気づかい

口内を見た後、「君のケースは簡単ではない。一度に何もかもすぐに直せるという訳ではないけど、少しづつ様子をみながらやって行く事になるだろう。とりあえずは大掛かりな治療は新年開けてからスタートした方がよいでしょう?クリスマスの真っ最中に歯を抜いたり、ブレスをつけたりするの嫌でしょう?」と気遣ってくれた。

スタッフの感じ

前回のKateとのアポが終わった後、メールで彼女に『私の前歯の歯茎が後退してるのは、差し歯に使われている金属のせいですか?』と質問した私。彼女はドクターにその事を質問してくれて、『差し歯の金属とは関係がない』という回答をくれた。

スタッフと、ドクターのコミュニケーション

今回のドクターとのアポでも、ドクターがその事を覚えていてくれてた。(今日は私からは質問してない)そして『差し歯の金属と、前歯の歯茎の後退は直接的な関係はないよ』と教えてくれた。毎日忙しいドクターなのに、こんな細かい事まで覚えてくれてたんだとちょっと感激。この先生、好きかも!信用出来そう!

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