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シドニーで、龍のガイドさん、大集合!

スピリチュアル

Source: http://play-life.jp/plans/14236

先日、「大阪で、龍のガイドさんに会ったよ!」の記事で、3−4年ぐらい前に、龍のガイドさんに会った話を書きました:

龍のガイドさんと引き寄せ・シンクロ体験(龍さんと大阪・シドニーで遭遇するの巻)
この話は、3−4年ぐらい前に、私の龍のガイドさんに会った話を、思い出しながら書いてます・・。 「自分のスピリチュアルガイドに会ってみたいなー」と、憧れていた私は、これまでにも、色々試しました。その結果わかったのは、 私には、龍の...

私が、大阪の宇宙そらさんの透視リーディングレッスン講座で会った、私の龍のガイドさんの姿は、日常的に見てはいません。私は、そういう「目に見えないモノ」がはっきりと目の前に3D画像のように視えるタイプの人ではないので。でも、「姿は見えなくても、ちゃーんと、私をガイドしてくれてるんだなぁー」と思えることが最近ありました。

2016年12月末ごろ、私は、シドニー在住の沖縄の人たちと繋がりました。シドニーの、うどん屋&沖縄料理のレストラン「D」を通してです。レストランの店名は書きませんが「龍」という意味が店名に込められています。ここのオーナーさんと繋がったのがきっかけで、私の龍のガイドさんを身近に感じる出来事に遭遇しました。

実は、数年前に、このレストランがオープンした当初、旦那と一緒にうどんを食べに行きました。セルフ式の安いうどんのお店でした。「まずくはないけど、近くに他店のうどん屋『まっぺん』もあるし。うどんは、ここじゃなくても食べれるし・・・」という感想でした。その後はもう何年もリピートは無しでした。

でも2016年5月頃だったか「沖縄料理をスタートした」と、シドニーの日系の無料雑誌で読みました。「ヘーーーえ。でも、あのセルフ式のうどん屋でしょう?」みたいな感じでした。

2016年12月末、たまたま、そのレストラン前を旦那と歩いてて、お腹も空いてたし、「じゃ、食べてみるか?」みたいな感じで、フラリと入りました。はっきり言って、全然期待してませんでした。(オーナーのマサさん、すみません!!汗)

でも一口食べたらあまりの美味しさに、愕然!オーナーのマサさんが、人懐こい人で、色々話しかけてきました。

マサさん:シドニーにはどのくらい住んでるんですか?
私:7年ちょっとかな?店長さんはシドニー長いんですか?
マサさん: あ、シドニーは10年ちょっとですが、その前はカナダに10年ほど。
私:あー、私も結婚前はカナダに10年住んでました。
演劇を学ぶ為に、アルバータ州にいました。
 マサさん:えっ、アルバータのどこ?
私:カルガリーとか、レスブリッジとか。あとは、すんごく小さな町なので知らないと思うけど、グランドプレーリーにも。

すると、マサさんが、ガーーーーーーーーーンって、ハンマーで殴られたような顔してる。
マサさんが、ショックで青ざめた顔で、

マサさん:あのねー、グランドプレーリーに、1つだけショッピングモールあるでしょ?あそこのフードコートで、僕、鉄板焼きの店を出してました。あと、自分の妻はカナダ人でカルガリー出身です。

アルバータ州に行ったことのない人の為に、グランドプレーリーについて、ちょっと説明すると・・・

カルガリーは、そこそこ大きい町なので
日本人が住んでたことも分かるんだけど・・・。
グランドプレーリーは本当に小さな田舎町で、
そんなへんぴなとこに行く日本人、珍しいんです。
こんな偶然ありえないと思いました。
(すごいシンクロ!)

このレストランオーナーのマサさんとは、その日、初めて話したにもかかわらず、
「この先、長い付き合いになりそうだ・・・」と、妙な胸騒ぎでザワザワしました。

お店の壁にかかっていた、明るい黄地に、虹色の模様の沖縄の布が妙に印象的だったのを記憶してます。(↓ これです)

翌週、旦那の友人も誘って、またこのレストランに行きました。マサさんが「あ、カナダの!」と覚えててくれました。私はまだマサさんの名前を知らなかったので、「店長さん」と呼んでいたら「これ、僕の名刺です」と自己紹介されました。

なので、「あ、じゃ、私も。これ、私の名刺です!」と渡しました。私の名刺の「Sewing artist」という肩書きを見たマサさんは、「どんなもの、作れるの?」と。

それで、自分で作った、家紋柄のショルダーバッグや、和柄の布で作った名刺入れを見せました。そして、私、「店の壁に飾ってある黄色い沖縄の布が素敵だ」とコメントしました。

すると、マサさんが、「ちょっと紹介したい人がいます!けいこさーん!!ちょっと、こっち来て!」と。小柄でニコニコした女性がやってきて、「このけいこさんが、黄色の布を沖縄から運んできた女性です」と紹介されました。けいこさんにも、私の作った作品を見せることになりました。

すると、けいこさんが「あのね、私、沖縄から沢山布を運んできたの。でもミシン使える人も知らないし、半年間ずっとこの店の奥で布が眠っていたの。私が持ってきた布をあげますから、何か作ってみてもらえませんか?」と。

その時はノリで、「あー、もちろん、もちろん!」と何も考えないで、引き受けたけど、家に帰ってから「あー、ヤバい!どうしよう!もし私の縫い方が下手で、がっかりされたら?」とメチャクチャ不安になりました。でも、1週間後の沖縄パーティーにも招待されちゃったし、1週間のリミット内で作れるだけの作品を色々と大量に作りました

沖縄パーティーに着いたはいいけど、作品を見せるのが憂鬱で・・。「がっかりされたらどうしよう。布あげたけど、無駄遣いやった」と思われたらと不安で不安で。でもいざ、見せてみたら、会場にいたみんなが、「すごい、すごい!!」と興奮気味で。

マサさんから、「僕とけいこさんは沖縄大使で、シドニーで、沖縄のことを知ってもらう活動をしてます。ヨーコさんの作品を、沖縄発信のために使わせて下さい。オリジナルブランドとして売り出したい!」と言われました。その時はどうやって販売していいのか誰も分からず、まささんも「ドラゴンボーイ店内に、ヨーコさんの商品を置くスペースを作って、お客さんに販売してみようか?」という感じでした。

あ、言い忘れたけど、マサさんの息子さんの一人は「政信」と言い、私の父と全く同じ名前。マサさんと、けいこさんは、うちの旦那と同い年で、全員1961年生まれ。(↑ ここでも、シンクロ。ヒィィィィィーー!!)

けいこさんからは、「私、沖縄ラジオのDJしてます。『チャンスの女神』っていう番組名です。来週、ドラゴンボーイ店内で生放送しますが、ゲスト参加してみませんか?作品を紹介したいです」と言われました。(←私、話に飛びつきました。よく考えもせず!

それから数日後、マサさん&けいこさんから、
「話があるので、忙しいなか申し訳ないけど、レストランに来てもらえないですか?」と言われました。店に行くと、マサさんが「今日、こんなメールをもらって。今度2月にセントラルパークで、沖縄を紹介するための大掛かりなプロモーションイベントが行われるそうなんです。僕もブースをもらったので、そこでようこさんの作品を展示したり、作品をプレゼント用に使わせてもらいたいんです」と。

もう、毎週ごとに、話がとんとん拍子に運ぶし、その度に「そっちの角度から来るかー???!」みたいな話ばかりで!!ヒョエーーーーって感じ。もう、毎週新しい展開が来るので、着いて行くのに必死!!!振り落とされないように必死で食らいついてます。

長くなったけど・・・。ごめん、一番の落ちは、ここから。

ラジオ収録が終わった後、マサさん、けいこさんらと、レストラン店内で夕ご飯をご馳走してもらった時のこと。私が、「マサさんのお店、なんであの店名なんですか?」と聞くと、「僕の息子の一人が辰年。この店の建築士も辰年。僕の周りの親しい友人たちも辰年なので・・・」との答え。

この時、なぜか分からないけど、私、急に、「自分の守護ガイドさんが龍だ」という話をしたくなりました。私の龍の守護ガイドさんに出会った話はココで読めます:

龍のガイドさんと引き寄せ・シンクロ体験(龍さんと大阪・シドニーで遭遇するの巻)
この話は、3−4年ぐらい前に、私の龍のガイドさんに会った話を、思い出しながら書いてます・・。 「自分のスピリチュアルガイドに会ってみたいなー」と、憧れていた私は、これまでにも、色々試しました。その結果わかったのは、 私には、龍の...

上のリンク記事でも書いてるように、大阪で般若のような顔を見た話や、中華料理屋で龍のジャンパーを着た男性を見た話をドキドキしながら話し終えると・・・。

けいこさんと、マサさんが、目配せしてる・・・。

その後、けいこさんが、

えっと、ヨウコさんの龍は何色?
あのね、私たち二人とも
白い龍のガイドさんに守られてるの

と言いました。

マサさんも、ニヤニヤしながら横でうなずいて、

僕たち3人とも、
みんな龍のガイドさんが
ついてるんですねぇ・・・。

私、のけぞるほど驚いて、

ええええええええエエーーーーー!!!??」

と、ひっくり返りそうになりました。

けいこさんも、私と同じように守護ガイドさんが視えるようになるワークショップを受けたことがあるそう。それをきっかけに白い龍のガイドさんが視えるようになったのだそう。よく、アドバイスももらってるそう。

そう、このレストランで、沖縄プロジェクトに関わろうとしてるっている私たち3人は、全員、龍のガイドさんによって引き寄せられ・・・。

しかも、「龍」という意味の店名がついたレストランで!!!!!
鳥肌立ちそうなぐらい、ゾゾゾ〜っときました。

と、同時に、私には、龍のガイドさんの姿かたちは視えないけれど、ちゃーんと、そばにいて、見守ってくれてるんだーと思ったら、とっても、うれしくなりました(笑)。

龍神さま、ありがとー!!

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