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ソーイング作品に付けるネームタグ「織りネーム」を試すと?

Sewing/ソーイングのアイディア

 

私は、ハンドメイドのソーイング作品に「織りネーム」というネームタグを使ってます。ました。

●2017年追記:以前、無料ブログ「Blogspot」を使っていた時に、この織りネームを使ってました。2017年1月にこの「Wordpress」ブログに引っ越ししたので、「Blogspot」のブログアドレスが入った上のネームタグは使っていません。

 

ソーシャル

無料で、色の組み合わせのシュミレーションができるよ♪

色の組み合わせって、実際に目で見てみないと分かりにくいですよね。

「織りネーム」は、ウエブ上で無料で、タグの地色とフォントの色の組み合わせが、簡単にシュミレーションできるの。タグの地色も、フォントも9色の中から好きな色を選べます。

フォントは、可愛いのが沢山あります。フォントも無料でシュミレーションできるので、自分好みのタグが自由に作れます。

試しに色んな色の組み合わせで、シュミレーションをしてみました:

 

⬆︎ 茶色の地色・黄色のフォント:渋く落ち着いたイメージ

 

⬆︎ 黄色の地色・赤色のフォント:無邪気で明るい雰囲気

 

⬆︎ 黒色の地色・赤色のフォント:魅惑的なイメージ

 

銀色の地色・白色のフォント:モダンで北欧風のイメージ

 

どの色の組み合わせも可愛くて、全部欲しくなっちゃう。(*´艸`) クスクス

私は、一番上の「赤色の地色・黄色のフォント」をオーダーしました。

選ぶコツは、あまり深刻に悩まないこと。ピピッと直感で「いいな♪」と思った色とフォントを選ぶと良いですよ。

*無料で、色の組み合わせのシュミレーションをしてみるなら:
織りネームの注文方法と値段詳細について

織りネームの使い方

ハンドメイドのソーイング作品に、このネームタグ「織りネーム」をどうやって付けるかを動画でご紹介中♪

https://youtu.be/AR4K6NEZgrQ

 上の動画では、私のハンドメイド作品「トートバッグ」に、織りネームをつけたところです。

私は赤が大好きで、作品も赤を使うことが多いです。作品よりも、タグが目立つのは嫌なので、タグの地色も、作品と同系色の赤にしました。

私は、家紋柄の布や、着物のリメイクも好きなんですが、その時の布は、黒や紺など暗い色が多いです。そんな時は、赤のタグが良いアクセントカラーになって素敵です。

ネームタグの種類:プリントタグと織りタグの違い

自分が、「100%満足出来るタグ」を見つけるまでの道のり、本当に大変でした。

オーストラリアと、日本のタグ会社を、血まなこになって、1か月リサーチしましたよ。ようやく見つけた素晴らしい自慢のタグです。私が選んだのは「織りネーム」といいます。

タグには大きく分けて2種類あります:プリントタグと、織りタグ。

プリントタグの良いところ

・価格が安いこと。

有名なのは「おしゃべりぼん」さん。ウエブサイトからのオーダーも分かりやすそうで手軽。大量注文が不要な人は、少量から注文出来るから便利。

 

私がプリントタグを選ばない理由

おしゃべりぼんさんのタグを使った人の感想を読むと・・・。

毎日洗濯する作品に付けると、タグの文字や色が段々薄くなって、しまいには単なる無地のリボンになってしまう。

赤ちゃんのスタイなどは、毎日洗濯するので、ちょっと難しいかも。(私は使ったことがないから、どの程度洗濯したら、タグの文字が薄くなるのかは分かりません)

もちろん、毎日洗濯しないトートバッグやペンケースに付けるなら、全然大丈夫そうです。

また、おしゃべりぼんさんのタグは、サテン生地(ポリエステル)です。ツルツルした光沢があり、ツヤツヤした感触そうです。

私のソーイング作品は「コットンやリネン」など天然素材のほっこりした素材が多い。「自然派っぽい雰囲気の自分の作品」と、「光沢のあるテラテラのサテン生地のタグ」がミスマッチかなと思い却下。

おしゃべりぼんさんの姉妹店で、業務用タグを作る部署があります。コットンタグにも対応してくれるけど、ミニマムオーダーが300枚。「この先、まだビジネスネームやタグのデザインを変更するかも?」という可能性がある人には、300枚って結構な数。私の場合も、「まずは最初の一歩だし、こんなに多くは・・」と思い、これも却下。

織りネームの良いところ:素材について

そんな時に見つけたのが、織りネーム!

ポリエステル製です。

でもね、

テラテラした光沢も無く、柔らかな素材。下着や赤ちゃんの肌着にも使えるように、アレルギー素材を極力排除してお肌に優しいタグに仕上げてあるそう。(子供さんの持ち物に付ける「名前ステッカー」としても便利ですね!)。

実は私、Tシャツや、タンクトップの内側に付いてるポリエステルのタグがチクチクして苦手で・・・。せっかく高価なブランド物の洋服を買っても、まず一番最初に洋服の内側についてるタグを全部カットしてしまう人です。(⬅︎高価なブランド物の洋服を買っていたのは日本がバブルだった頃の昔々の話ですが) (* ̄∇ ̄*) エヘヘ

そんなこともあって、ハンドメイド作品に付けるタグも、自分が使ってチクチクしないものをとこだわりました。

織りネームの良いところ:タグのほつれ防止の工夫

織りネームが良い点はもう一つ。タグの周囲がほつれないように全てヒートカット加工がしてあります。このまま縫い付けてもほつれないので、作業が断然早くなります!!

他の会社のタグは、このヒートカット加工がされてないものが多いです。タグの四隅(または左右2辺)を内側に折り曲げ、タグがほつれないような処理をしないとダメです。(私には、こんな面倒臭いアイロンがけは無理〜!しかも均等に折り曲げないと汚くなるしー)

織りネームのサイズ

織りネームの標準サイズは、長さ60mm x 高さ15mmです。

これが一番安い、基本サイズです。

もちろん、「真四角のタグが欲しい」とか、「もっと大きなタグが欲しい」とか、人それぞれ好みがあると思います。お値段が上乗せにはなりますが、自分の好きな形・サイズへのカスタマイズも対応してもらえます。

織りネーム:縫い付けタイプ、アイロンプリントタイプ

織りネームは「縫い付けタイプ」か「アイロンプリントタイプ」かを選べます。

私は、初回オーダーで、縫い付けタイプを選びました。タグの周囲がほつれないように全てヒートカット加工がしてあって、そのまま作品に縫い付けられるので良かったです。

でもね、次回はアイロンプリントタイプをオーダーしてみようと思います。

なぜか?

私、うっかり者なので、夢中で作品を縫ってると、タグを作品に縫い込むのを忘れちゃうのです。作品が出来上がった後で「はっ、しまった!タグを縫い付けるの忘れた!」と気づくんですね。

作品のデザインによっては、タグの後付けが難しい場合もあってね。せっかく縫い上がった作品をほどいて、タグ付けするのめっちゃ面倒臭い〜。( ̄Д ̄;) ガーン

アイロンプリントなら、作品が出来上がった後で、好きな場所に付けられるので、便利そう。

織りネームの値段

気になるお値段だけど、織りタグにしては、非常にリーズナブルな価格。

  • ¥4,650で、50 ラベル (一枚当たり単価¥93) 【40%オフ後は、¥2,790!】
  • ¥5,600で、100 ラベル (一枚当たり単価¥56) 【40%オフ後は、¥3,360!】
  • ¥7,800で、200 ラベル (一枚当たり単価¥39) 【40%オフ後は、¥4,680!】
  • ¥9,600で、300 ラベル (一枚当たり単価¥32) 【40%オフ後は、¥5,760!】

実は今、40%オフのディスカウントセールの真っ最中です!めちゃくちゃお得です!セール期間は2015年12月25日〜2016年1月25日!
(2016年2月10日現在、今も引き続き40%オフの値段のままです!)

ラベルは、多くオーダーすれば1枚当たりの単価が安くなります。

私の場合、初回オーダーは200ラベルを注文。日本国内はもちろん、シドニーや他の海外へもEMS郵送してくれます。郵送料金は事前に教えてくれ、良心的な会社です。

シドニーへの梱包・配送料金は、たったの¥390!(安いっ!ラベルは薄くて軽量だから安いのね)

今回使ってみてタグの素晴らしさは分かったし、次回は300ラベル分まとめ買いしようと思う。何度も海外配送頼むより、まとめて送ってもらった方が安上がりだし。

この会社は、ウエブ上でタグの値段が一目瞭然で素晴らしい。色んなオプションを追加すると、それに伴って値段が上がるのがウエブ上ですぐ分かる。

他のタグ会社は、ウエブサイトに値段が明記されてないことも多く、メールで見積りをお願いしないといけない。返事を待つのに2−3日かかるところもあり、手間がかかる。メールの返事も業界用語が多くて意味が分かりにくく、個人で購入するのは敷居が高いなと思う会社も・・。

織りネームは、ウエブ上ですぐにタグの仕上がりイメージが見れるとこが気に入ってます。色は9色から選べます(どの色も素敵で迷うけど!)。

フォントも沢山ある中から自分の好きなのを選べます。

織りラベル、本当にオススメです!!

まずはウエブ上で、無料の色の組み合わせのシュミレーションをオススメします。(これが結構楽しい!!)

*無料で色の組み合わせのシュミレーションをしてみるなら:
織りネームの注文方法と値段詳細について

 

●オンラインショップでハンドメイド作品を販売するための、《Etsyショップをオープンする方法》を写真入りで説明してます:

オーストラリアでEtsyショップをオープンする方法 / Open Etsy account in Australia
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 ENGLISH

I’ve been using this woven designer labels for my handmade sewn products. After a month of intense research on both Australian and Japanese companies, I finally found this labels that was perfectly happy with!
 
Printed labels are very cheap, but not suitable if you wash the product frequently–the ink on the labels will be gradually washed away.

Woven name labels look georgeous and won’t wash away, but generally very expensive–except the one I’ve found: 
  • SIZE: 60mm width x 15mm high. 
  • PRICE: It is cheaper to buy more quantity.  For example,
  • ¥4,650 for 50 labels, which is about AU$48.00. (¥93 per label)
  • ¥5,600 for 100 labels (¥56 per label)
  • ¥7,800 for 200 labels (¥39 per label)
  • ¥9,600 for 300 labels (¥32 per label)

They are doing 40% off sale right now–yes, 40% off the price from above price! (Discount period: from 25th December 2015 until 25th January 2016)
As of 10th Feb 2016, the shop is still doing 40% off sale!

On their web site, you can make various colour combinations and visually see the labels image before you order. The price is quite obvious, and clearly shown on the web site as you choose different options. (Surprisingly, the price was not so obvious for many other companies–I had to ask for quotations via emails and wait for a couple days…)

Labels from the ‘name labels’ are made by special kind of polyester–it supposed to feel like soft cotton. It is made of hypo-allergic materials; therefore, suitable to use for underwear or baby clothes as well. I normally dislike satin or polyester labels that come inside the T-shirts or tank-tops–they give me an itch so that I remove all when I buy clothes on the market. As my sewn products are mainly natural fibres (cotton and linen); therefore, a mat textured label like this would be better than say, a shinny satin label.

Many woven name labels and printed labels would require the edges to be folded and sewn on the fabric surface. Otherwise, the labels will get loose threads around the edges.  But not these ‘name labels’ tags. The edges of the tags are processed with ‘heat-cut’ treatment; therefore, no loose threads will come off. You can simply sew this tag onto your fabric surface. No troublesome edge folding!

*If you wanna put a tag on your handmade items:
How to order WOVEN NAME LABELS and the price details

 

If you are selling your handmade items online, I recommend an Etsy shop. Details are found in my blog (You’ll get 40 FREE listings and so will I):

http://yokokawabata.com/2016/01/16/post-0-22/

 

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