黒の下着は肌を早く老化させる:黒を着ているとシワが増え、肌つやが悪くなり早く老ける?赤い下着で解決?

ツヤツヤでかわいい女性の魔法

先日、メルボルンに出張マッサージで来られた「けいすけさん」(本名はKeisuke Fujiiさん)のマッサージを受けました。

今回は、その時に降りてきたインスピレーションをもとに書いてみますね。

「けいすけさん」から聞いた色の話と、健康に関する気づき

「けいすけさん」のメインのお仕事は、エコガイドツアー。でも趣味で、「一年中、世界各地を旅する渡り鳥」みたいな自由人の生活もされてます。

詳細はこちら:

マッサージセラピストKeisuke Fujiiさん(2):メルボルンでマッサージを体験したよ♪
私の「右の股関節まわりの激痛」は2017年2月から始まりました。私の実体験を「痛み始めるところから、回復に向かうまで」を、順を追って時系列に記録しています。私と同じように股関節の激痛で悩んでる方のお役に立てたらと思い、正直に隠さず、全部お...

まさか、けいすけさんから、こんな話を聞くとは思いもしなかったので、驚いたのですが・・・。

人が身につける色が、神経を通って、脳に刺激として伝わる

・・・という話を聞きました。

けいすけさんから、この「色の話」を聞いてる時・・・

「もしかしたら最近買ったばかりの、あの本に詳しいことが書いてあるかもしれない!」と、「ピーン!」と来ることがありました。

家に帰り、「カラーメンタリスト&色彩コンサルタント講師の飯田暢子さん」の著書を開きました。

すると、こんな文章が目に飛び込んできました!

人間には「皮膚眼知覚」の機能があるので、下着を身につけたときなどにも、このような色の効果を取り入れることができます。

実際、目の不自由な人に暖色系の部屋の中に入ってもらったところ、しばらくすると体温が上昇したという結果が出ました。

目だけではなく、人間は全身から、色の効果を吸収するのです。

よく「赤いパンツをはくと健康になれる」と言われますが、確かに赤は色の中で、もっとも体温を上げる生理作用があります。ですから、赤い下着を身につけると、本当に体が温まるのです。

出典:飯田暢子著「カラーメンタリズム:色を使って望み通りの人生を手に入れる!」

なるほど、なるほど〜〜!(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

私は、「飯田暢子」さんの本を2冊買っていたので、、もう一冊の本も読んでみると・・・。

こんな文章がありました・・・

下着は、装着している状態では衣服に隠されてしまって目には見えないもの。 でも目だけではなく、人は全身から色の効果を吸収できるのです。

真っ赤でなくても、ワインレッド、アズキ色、緋赤、ピンクがかった赤など、好きな赤を選んでおしゃれに着ても、体を温める効果は十分にあります。

出典:飯田暢子著「幸せを呼び込む色彩セラピー:あなたの選んだ色で驚くほど未来が変わる!!」

へえーっ!! (°m°;) アレマッ!

だとしたら、赤ふんどしの赤は、意味のあるものだったんですねー!

さらに驚くことには!!

すっかり色の不思議な力に魅了された私は、取り憑かれたように、まだまだしつこくリサーチを続けると・・・

「赤ふんどしの効能」でググったら、「赤いパンツの力について」の記事を見つけました。

赤パンツの元祖「巣鴨のマルジ」さんのウエブサイトから引用すると・・・

へその真下3~4cmのところにあるのが丹田〈たんでん〉のツボです。このツボに手を当てているだけで、なんだか体があたたまってきます。

東洋医学では「気〈き〉」の発信地といわれる大切なツボです。気は目に見えないエネルギーの流れで、元気や病気の気であり、気持ちや気分の気です。人間の生命を曰〈いわ〉くいいがたいところで成り立たせてるのが気で、弱ると病気になるし、感情のバランスも崩れてしまって、運まで落ちてしまいます。

赤パンツをはくことにより丹田に力を入れるのと同じような効果が得られます。誰にでも簡単な健康法として昔から伝えられる丹田式健康法が赤パンツ健康法です。赤パンツがアドレナリンの分泌を促して精神の集中力を高め、自然治癒力を高めるといわれます。

さらに、東洋医学では赤い色の布を身につけると体をあたためる作用があるとされ、エネルギーを補う効果もあります。 鮮やかな赤で、綿か絹の天然素材のものを選んでください。

出典:http://www.sugamo-maruji.jp/SHOP/206784/list.html

赤い下着って、すごい! w(°o°)w おおっ!!

さて、「飯田暢子」さんの本に、丹念に目を通すと・・・

下着の色に関する、気になる記事をもう一つ見つけました。

それは、黒い下着についてです。

本から引用すると・・・

色彩と人体生理の関係からは、黒は一番不健康感を生み出してしまう下着といえるのです。なぜなら、「黒はすべての光を遮断してしまう色」だからです。体にとってよい光線もすべて黒が吸収してしまうために、体にはさまざまな色のもつエネルギーが何も届きません。

だから、ある実験によれば、日光が当たらないように黒い布をかぶせたトマトは赤くならずに青いままで腐ってしまいます。

人間も同じことで、黒は肌を早く老化させてしまう色なのです。健康的な色気こそ、体の内側からにじみ出る女性的なパワーです。だとすれば、黒はむしろこれを阻害する色といっていいでしょう。 黒を着ているとシワが増える、肌つやが悪くなり早く老けることも、大手化粧品会社が研究をして明らかになっています。

たまに目先を変えるために身につけるならともかく、黒の下着ばかり着ている、というのは体を痛めつけているのと同じことです。

出典:飯田暢子著「幸せを呼び込む色彩セラピー:あなたの選んだ色で驚くほど未来が変わる!!」

えええええええええええええーー!! (゚∀゚)ウガガ

「黒の下着をいつも着ていると、肌にシワを増やしたり、肌つやを悪くして老化させたり」の箇所を読んで、「ぎゃーーーー!!」と絶叫する私。

そう言えば、ここ数年、黒・グレー・濃いネイビーの下着ばかり着ていました!

( ̄▽ ̄)アワワー

皮膚眼知覚を通して体が色のパワーを吸収し、人間の体と心に影響を及ぼすからこそ、肌に直接身につける下着の色には気をつけないといけないのですねー!

逆に言えば、「赤い下着をいつも身につけていると、体をあたためたり、丹田のツボを刺激して自然治癒力を高めたり」してくれるなら、これから積極的に取り入れたいと思いました。

追記記事:赤い布が体を温めるのか実験してみる(2019年6月5日)

赤い色の布を身につけると体をあたためる作用がある」のかどうか、自分で実験して見たくなりました。赤い下着は家になかったので、別のモノで実験。

ちょうど今、旦那ラッセルがイギリス出張で留守なので、彼が愛用する赤いコットン100%のバスローブを着て実験しました。

体温計を持っていないので、体温が何度上がったかなどは測れてないけど・・・。

体感として明らかに分かるほど、「バスローブで包まれている体の部分」はポカポカと暖かく感じられました。

↑このバスローブのアップ写真です。タオル生地みたいな素材感です。縦糸と横糸が交差して織物のような作りです。そんなに目が詰まった素材じゃないし向こう側が透けて見えてます。

パッと見は隙間風がスースー入ってきそうな風通しの良さそうな素材なのに、この真っ赤なバスローブを着るとポカポカと暖かいと感じられて、逆に驚きました。赤の効果、すごーい!!

「赤い下着、やっぱり着よう!!」と改めて感じました。

けいすけさんと話していて手織りの糸に関する気づきが!

「宇宙のかみさまからのメッセージは、人の口を借りてやってくることもある」という話を聞いたことがあります。ここから先は、そんなちょっぴり不思議なお話です。

今年から、手織りを始めた私ですが・・・。 なんだか、今回けいすけさんとお会いして話をしてから、いろんな「点」と「点」が繋がってきました。

けいすけさんの施術中に、手織りの話になってね。 けいすけさんに聞かれたんです。「手織りで使っている糸は、草木染めとかですか?」と。

実は、これまでは手織り教室に通っていたので、教室に置いてあった「化学染料で染めた糸」を使って手織りしてました。 カラフルな糸を使って虹色の手織り作品を作ること、すごく楽しいんだけど・・・。

でも、心の中で何かがちょっと違う気がして、引っかかっていたことがありました。 それが何だったのか、けいすけさんと話していて分かりました。

私は、化学染料を使って染めた糸が嫌だったんだなぁ。 特に肌に直接身につける下着などは、特に化学染料で染めた布を使うのが嫌だな。肌に直接身につける下着なんかは、草木染めの毛糸で作りたいな。鼠径部(そけいぶ)を締め付けない、「もっこふんどし」とか作ってみたい!

・・・てなわけで、赤い「もっこふんどし」を、化学染料で染めていない、天然素材の糸で手織りしたいなと閃きました。

赤い「もっこふんどし」で、鼠径部(そけいぶ)の血流を阻害しないだけではなく、へその真下3~4cmのところにある「氣(き)」の発信地である、丹田(たんでん)のツボを刺激して、目に見えないエネルギーの流れを良くする実験をしたいと思います。

これは、面白い実験になりそう!

もっこふんどしが出来たら、エネルギーに敏感な信頼できる友達に、モニターとして試してもらいたいな〜。

「2019 Yarn & Craft Market」について

そう言えば先日、メルボルンCityで偶然チラシを見つけて、自分のFBに投稿してました。

そのチラシとは、メルボルンで草木染めの毛糸などを販売するマーケット「2019 Yarn & Craft Market」のお知らせでした。 このマーケット、30店舗以上の毛糸のショップが大集合するそうです。

手織り用の糸を見てこようと思ってましたが・・・。

私、決めました! 草木染めの赤いシルクの糸を探してきます! そして、赤い「もっこふんどし」を手織りしてみまーす!

「2019 Yarn & Craft Market」の詳細情報は、こちらです:

・詳細ウエブ:https://handknittersguild.wordpress.com

・FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/2155262704530849/

関連書籍

今回のブログ記事で参考にさせてもらった、カラーメンタリスト&色彩コンサルタント「飯田暢子」さんの、色彩心理学に関する本です:

(1)本「カラーメンタリズム色を使って望み通りの人生を手に入れる!」(飯田暢子 著)

ネットストア「honto!」で見る

この本は、可愛いイラスト入りの説明があり分かりやすいです。

本の前半50ページは、カラーページです。

海外在住の方は、どうやって読む?

オンラインブックストアー「honto!」のサイトを見たら、「現在、取り扱いがありません」と書いてあり、購入できませんでした。私はアマゾンジャパンで購入し、転送業者「転送JAPAN」のサービスを利用して、オーストラリアまで転送してもらいました。

下の記事で、海外在住(特にオーストラリア在住の日本人)の方が、アマゾンジャパンからお買い物をする方法が読めます:

(2)本「幸せを呼び込む色彩セラピー」(飯田暢子 著)

ネットストア「honto!」で見る

この本は、独自の臨床心理療法「キュービック・カラーセラピー」(←切ってすぐ使えるかカラーセラピー専用ツールです)が付録でついてきます。本のキャッチコピーを引用すると・・・

今の自分がはっきりわかる、なりたい自分の願望や欲望がわかる、あなたをバックアップしてくれる色を使い、未知の能力を引き出すチャンスカラーのエネルギーで人生は必ず好転する出典:飯田暢子著「幸せを呼び込む色彩セラピー:あなたの選んだ色で驚くほど未来が変わる!!」

出典:幸せを呼び込む色彩セラピー

私は、オンラインブックストアー「honto!」さんから直接、海外発送してもらいました。発送方法はEMS、SAL便、航空便、船便の中から選べて便利です!

ネットストア「honto!」で見る

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