手織りの道具:シャクトスピンドル社のエンドフィードシャトル, Schacht End Feed Shuttle, Schacht Boat Shuttle 2 Bobbin Slim, Bluster Bay 14″ Swedish double bobbin closed-bottom shuttle, クロバー, 咲きおり, 卓上手織り機, ボートシャトル, 舟形シャトル, 杼(ひ)

手織りの道具・本
出典:https://woolery.com/schacht-end-feed-shuttle.html?aff=132

メルボルンで今年から手織りを始めた私です。

手織り教室に通っていた時期は、日本製の高機(Floor loom)である「SAORI」という手織り機を使っていました。週に1日通っていました。

手織りが好きで好きでたまらない私は、「週に1回だけじゃなく、自宅で毎日手織りをしたいな〜」と思い、クロバー 社製の卓上手織り機(Table loom)「咲きおり」を書いました。

高機(Floor loom)の「SAORI」の長所・短所

SAORIのすごいところは、一旦、手織りを始めるとすごく早く手織りすることができること。

初めて手織り体験をした日に、一心不乱にやったら、3時間で2m40cmぐらい織れました。

ただし、自分の好きな独自の色の縦糸をセットするのは半日以上かかりました。もちろん、初めての体験だったし、慣れればもっと早くできるとは思いますが。

クロバー 社製の卓上手織り機(Table loom)の「咲きおり」の長所・短所

咲きおりのすごいところは、縦糸をセットする作業がとても簡単で早いこと。今は、まだ慣れないので、本を見ながらゆっくり慎重にやってるので時間かかってるけど、一旦慣れたら、1−2時間で縦糸のセットができてしまうんじゃないかと思う。

ただし、実際に手織りをし始めると、足踏みペダルがついてくるSAORIとは比べ物にならないぐらいノロノロ運転。2m10cmぐらいのスカーフを手織りするのに、1週間ぐらいかかりました。(初めての作品だったから、まだノロノロというのはありますが)

咲きおりで、もっと早く手織りする道具?

SAORI教室で使っていたボートシャトル が恋しい。

だって、あれがあると、早く織れるから。

どんなボートシャトル だったら、咲きおりでも使えるのかと、リサーチしてみました。

そして!!

今、手織り用の、ある道具が気になっている。

それは、

シャクトスピンドル社の「エンドフィードシャトル」

英語名は「Schacht End Feed Shuttle」と書く。

これです↓:

下のリンクから、商品が見れます:

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今、猛烈に、この商品を試してみたい気になってる。

シャクトスピンドル社の「エンドフィードシャトル」のスペック?

私が今、愛用中のクロバー 社製の卓上手織り機「咲きおり」でも使えるかどうか知りたくて詳しいスペックを調べてみたら・・・

12インチ(30.48 cm)シャトルと、15インチ(38.1 cm)シャトルがあるそう。咲きおりで横幅いっぱいに織ると40cm幅まで織れる。この時、30.48 cmのシャトルだとちょっと短すぎる。なので15インチ(38.1 cm)シャトルのスペックを調査。

すると、横幅の1と5/8インチはいいとしても・・・

高さ1と1/4インチ(3.175 cm)が、キツキツ。

咲きおりは、上の糸と下の糸の間の間隔が2.5 cmぐらいしかないから。

どうやら、もっと低めのシャトルでないと無理がある感じ。

Schacht社のダブルボビンボートシャトル(スリム) を見つける

ふと、ひらめきました。

「Schacht Boat Shuttle – 2 Bobbin, Slim」 なら使えるんじゃないかと!

メープル(かえで)の木で出来たシャトルです。英語のウエブサイトの説明によると・・・

This shuttle is an open bottomed shuttle and takes the Schacht 4″ plastic bobbins.

Wooleryのウエブサイトより

これが、その商品です:

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このボートシャトル にぴったり合うボビンはこちら

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