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ランドリーバッグを手作り:職場の洗濯物を入れる袋を2種類作ったよ

Sewing/ソーイングのアイディア

 

職場では万年筆、ボールペンを販売してますが、お客さんが触ると指紋がつきます。なので、白いコットン製の手袋や、貴金属を磨くための柔らかい布を使ってペン本体を磨きます。

こういう掃除用の手袋や布は、来店されるお客さんに目につかないように、店内奥の小さいストレージ用の小部屋に保管しています。

職場のここがちょっと問題!

お客さんが商品を目にする店内は、いつも綺麗に掃除が行き届いていてピカピカ。

でも、お客さんの目につかない場所は、ついつい乱雑になりがち。このペンの指紋を掃除するための、「使用済みの汚れた手袋や布」と、「洗濯したばかりの清潔な手袋や布」も、ごっちゃごちゃに、丸まって置いてあるのです。

はっきり言って、どれが清潔な手袋や布なのか、よく分からない状況。

うちの職場は、いろんな人種の人たちが働いていますが、こういう状態でも、全く氣にならない人たちが多いよう。

でも、私、こういうのが我慢できなくて・・・。「せっかくペンの指紋を綺麗に拭こうと思っても、汚れた手袋と清潔な手袋を一緒くたに置いておいたら、どれが清潔な手袋か分かんないじゃーん!」と思ってしまう。

外国に何年間暮らしても、「私って、やっぱり清潔好きな日本人」だなぁと、思う瞬間。

そこで、清潔な手袋と、汚れて洗濯が必要な手袋を、2種類に分けて保管するランドリーバッグを作ってみました。

工夫した点

ランドリーバッグには、長いストラップをつけました。

フックに、ストラップを引っ掛けて使います。

 

清潔な手袋を入れる方の袋は、「清潔な手袋の残量が、一目で分かる」ように半透明なオーガンジーっぽい布を使いました。

手袋を出し入れする袋の口が、ダラーンと広がってしまわないように、金属製の輪っかに通して、キュッと閉じれるように工夫。

金属製の輪っかは$2.80ドルショップで買ったものです。鍵を、整理整頓する為の輪っかです。

ランドリーバッグを作った結果どうなった?

このランドリーバッグを作って以来、清潔な手袋と、使用済みの汚れた手袋が、ごちゃごちゃに丸まって、放ったらかしということがなくなりました。

清潔な手袋を入れるバッグは、オーガンジー製の半透明な袋なので、そろそろ清潔な手袋が少なくなってきたな〜と思うころに、職場の誰かが家に持ち帰って、洗濯機にかけてくれるようになりました。

そのお陰で、職場で販売してる万年筆やボールペン本体は、いつもピカピカになりました!

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