クリエイティブで幸せに生きるアイディアを紹介。オージー旦那と国際結婚した日本人妻がメルボルンからお届け〜♪

ダメダメなオーストラリアに、またやられたぜぃ!

海外で学ぶ・働く

あぁ、まただ〜!これぞ、Australian moment!

今日の朝、私たち夫婦が「Australian moment!」(オーストラリアのガッカリな瞬間)と呼ぶ、悪夢なオーストラリア体験をしてしまいました(笑)。

その瞬間の、呆然と立ちすくむ旦那ラッセルをパチリ:

ことの始まりは・・・

オーストラリアの夏の日差しは強烈です。オーストラリアの上空のオゾン層に穴が空いてるため、紫外線は日本の7倍降り注いでいるとも聞きます。

うちのリビングルームは、真夏の昼から夕方にかけて直射日光が入り込むので、めちゃめちゃ暑い。これまで、カーテンを使っていましたが、オーストラリアの真夏の日差しが強すぎて、部屋が猛烈に暑くなります。

この不便さを改善するために、リビングルームのカーテンを、Interior Shuttersに取り替えることにしました。

Interior Shutterとは?

Interior Shuttersは、「窓の外側に取り付けるタイプ」と、「窓の内側に取り付けるタイプ」があります。

うちは窓の内側に取り付けるタイプを選びました。窓際で、カーテンやブラインドのような役割をするものです。カーテンアルミニウム製や木製のものが一般的です。こういうものです:

(Shutters Australiaのサイトで、写真お借りしました)

Interior Shuttersを取り付けるまでの手順

まず、シドニー内で、Shuttersの販売店を見つけました。(お店の名前は公表しませんが、メールでお問い合わせいただけたら、こっそりお伝えします)

お店に電話し、まず見積もり・窓のサイズの計測をお願いしました。見積もりの結果、うちのリビングルームの窓サイズだと、全部で$1,000以上。

だけど、私たちがオーダーしたのは、真夏のピークシーズンが終わった時期。なので、ディスカウントしてもらえました。ちょうど$1,000でオーケーと。まず、$500を前払い。残りの$500は、Shuttersを取り付けた後にお支払いです。

窓のサイズを計測した男性スタッフが、今後の流れを説明してくれました:

うちの店でやるのは、窓の計測と、出来上がったShuttersの取り付けだけ。

今日測った窓のサイズを、これから、うちと取引のある中国の製造業者に送ります。中国の工場で、お宅の窓サイズにぴったりなサイズでShuttersを、作ってもらいます。中国から船便で運ばれてくるので、普段なら10週間ほどかかります。

ただ、これから中国のChinese New Yearの時期をはさむので、その間は製造工場もストップします。なので、3週間余分にみて、13週間後に完成したShuttersを取り付ける予定です。

それにしても、13週間後って、まぁー、気の長い話だこと!だって、3ヶ月後だよ!!日本では考えられない、のーんびりした、おおらかさ。さすが、オーストラリア!!

さて、Shuttersのサイズですが・・。Shuttersは伸び縮みする素材じゃないので、サイズが、窓より大きすぎると、窓枠に入らない。窓より小さすぎると、窓枠から外れてしまう。だからShuttersは、窓の大きさと寸分たがわず、ビッタリのサイズに作らないといけません。

几帳面な日本人なら、こういう正確さを要求される仕事も、綺麗で迅速な仕事をしてくれるので安心。

でもオーストラリア人は、おおざっぱ、おおらかなので、心配でした・・・(汗)。

そして、悪い予感的中!!!!!!!!!!!

 

Interior Shuttersを取り付ける前日

翌朝火曜の6:45AMに業者さんが来るというので、前日は準備で大わらわ。

旦那がリビングルームの窓を外し、二人で窓ガラスの内側も外側も綺麗に磨きました。

窓ガラスを外してみると、窓のサッシには、かなりの量の土ボコリが溜まってました。かなりグロくて、気持ち悪い。でも、せっかく窓ガラスも外したんだし、「掃除するなら今!」と思い、綿棒と、ハンドメイドの*万能掃除スプレーで、格闘!!

*私は、掃除道具になるべくケミカルを使わないようにしてます。ホワイトビネガーとユーカリオイルを7:3ぐらい割合でミックスした液体を、ダイソーのスプレーボトルに入れて使ってます。ユーカリオイルは、オーストラリア製の万能オイルで重宝してます。お掃除スプレーとして使ってます。(記事の一番最後に、使ってるオイルを紹介してます)

窓のサッシに万能掃除スプレーをして、汚れを少しふやかした後、綿棒で、窓のサッシをほじくりました。すると、まー、出るわ、出るわ!!茶色く、こり固まった土ボコリやカビの混ざったグロいものが!!もう、あまりの気持ち悪さに、ゲロ出そう。

綿棒でほじくり出したものを、同時に掃除機で吸い込んだらいいわと思い、「ねぇ、ラッセル!あのさー」と旦那の名前を呼ぶが、返事がなく・・・。「あれ、トイレにでも行ったかな?」と思い、なおも一人で格闘を続ける。

だいぶ時間が経つのに、旦那が戻って来る気配がないので、作業を一時中断。階段を上がって、ベッドルームを覗くと、旦那はお気楽にインターネットしてる!!!(怒)

私:ちょ、ちょっとー!!!(怒)なんで一人でくつろいでんのよー!窓のサッシ、めっちゃグロくて気持ち悪いのに!私、今まで一人で格闘してしてですけどぉー!!!掃除、手伝ってよー!!(怒)
旦那:うっ!窓ガラスだけ掃除したらいいやん!(怒)サッシの掃除まで、誰も頼んでないやん。こっちだって仕事もあって忙しいんだよ。もう面倒臭いなぁ・・・(怒)。

ブーブー言いながら、結局は、旦那も手伝ってくれました。一旦、やり始めたら、「ウゲー、もう本当に気持ち悪い!綿棒、足りんぞ!もっと持ってきて!」と言いつつ、旦那の方が率先して掃除してくれた(ほっ!)

窓にかかっていたカーテン、カーテンレールなども取り外し、窓が剥き出しの状態にしました。

あと、窓際に置いていた大きくて長くて重いカウチは縦にして、翌日、Shuttersを取り付ける業者さんが仕事しやすいように準備。

Interior Shuttersを取り付ける当日の朝

約束通り、朝の6:45AMに業者さんが来ました。段ボール箱から、Shuttersを取り出します。業者さんが、Shuttersを、窓にはめようとしたその時・・・・

業者:(Shuttersの下部分を、窓のサッシに入れ込む)

横幅はぴったり合ってる。Shuttersの上を見上げると、20cmほどの隙間。窓の高さに比べて、Shuttersの高さが20cmほど短い。

業者:「・・・・・・・・・・・・・。」
(無言で後ろを振り返る。後ろに立っていた旦那に、非常にバツが悪そうな顔を見せる)
旦那:ええと・・・。それは、Shuttersの高さが、20cm足りてないっていう意味?
業者:「・・・・・・・・・・・・・・。」(無言で、うなづく)
業者:最初にお宅に来て、*窓のサイズを測ったやつが、測り間違えたみたいや。ちゃんと測り直して、中国の製造工場で、正しいサイズのを作り直してもらう。こういう場合は、このオーダーを優先的にしてもらうので、通常10週間かかるところを、8週間で出来上がる。そういうわけで、新しいShuttersが出来上がるまで、8週間待ってくれ。No worries, mate!!
* このスタッフは、他の家でも何度も(!)サイズの測りミスをしたようで、後ほど首になったと聞きました。

・・・というわけで、すでに3ヶ月待ったけど、あと2ヶ月お待ちくださいとな!!

マジかー??!オーストラリアって、おおらか、おおざっぱ過ぎるぞーーーー!!!(爆笑)

業者が帰った後、リビングルームで呆然と立ちすくむ旦那をパチリ:

前日に、カーテンやカーテンレールを取り外してしまったので、リビングルームはお向かいから、丸見え。

大きくて長くて重いカウチは、縦になったまま。旦那は、カウチを横に戻す気力もなく、縦のまま使ってる・・・(爆笑)。

私が使っているユーカリオイル

「Thursday Plantation」というブランドのものを使っています。このブランドのオイルは、混ぜ物なしの、100%天然のユーカリオイルなので愛用してます。他のブランドのものだと、100%のユーカリオイルではない商品もあるので注意が必要です。このブランドの商品は、シドニーであれば、近所のスーパー「Coles」「Woolworths」や、ドラッグストア「Priceline」で簡単に手に入ります。

ユーカリオイルの効能

私は、掃除道具になるべくケミカルを使わないようにしてます。オーストラリアは天然のエッセンシャルオイルが豊富で、本当に重宝してます。例えば、ユーカリオイルは、ハンドメイドのお掃除スプレーに入れて使ってます。

お掃除スプレーは、トイレ周りや洗面台で活躍中!ホワイトビネガーとユーカリオイルを7:3ぐらいの割合でミックスした液体を、ダイソーのスプレーボトルに入れて使ってます。

私が使っているユーカリオイル「Thursday Plantation」のサイトから、効能を抜粋:

– Kills 99.9% of household germ
– Temporarily relieves cold and flu symptoms when used in inhalation or when diluted in a massage oil as a chest rub
– Temporarily relieves mild arthritic and muscular aches and pains when blended in a massage oil
– Also cleans floors, kitchen and bathroom surfaces without the use of nasty chemicals.
– Removes stains, grease and tar
– Cleanses and freshens laundry

(和訳)
– 99.9%の家庭内の病原菌を殺菌。
– 風邪やインフルエンザの症状を一時的に軽減(蒸気を吸入したり、マッサージオイルとミックスしたものを胸に塗り込む)。
– マッサージオイルと混ぜて、軽症の関節炎や筋肉痛に塗ると症状が軽減。
– 強いケミカルを使わずに、床や、キッチン・バスルームのカウンターを掃除。
– シミ、油のギトギト、焦げた油を取り除く。
– 洗濯物を綺麗にする。(私たち夫婦は肌が弱いので、洗濯物に入れるのはダメでした。肌荒れを起こしました)

ユーカリオイル、こんな風にも使えます!

上の商品サイトには書いてなかったけど・・・

ユーカリオイルは、シール剥がしにも最適です。

ジャムの可愛い空き瓶あるじゃないですか? 私、あれの商品ラベルを剥がして、朝のスムージーに入れるChai seedsやLinseedsを保管してます。

ジャムを食べ終わったあと、ラベル部分をしばらく水を張ったキッチンシンクにつけて、ふやかします。半日ぐらい放っておいて、ラベルが水で十分ふやけたら、まず手で剥がせるだけ剥がします。

その後、ユーカリオイルを含ませたティッシュなどでこすると、ラベルの裏の白いシールが簡単に綺麗に剥がせます!

 

コメント

  1. 初めまして!在豪22年目になる千亜樹(男です)と言います。歯科矯正のインフォメーションを色々見ていた時にYokoさんのブログにめぐり合いました。もちろん歯科矯正の情報も非常に役立ちましたが、他の記事も読ませてもらったところ、この窓のシャッターの記事や郵便事情そしてTAXリターンなどのオーストラリアあるあるネタがドツボにハマって声出して笑っちゃいました!こっちに住んでる人は多かれ少なかれ経験があると思います 笑 同じシドニーということで宜しくお願い致します。ただ州をまたぐお引越しをされるということでもうNSWではありませんか?

  2. 千亜樹さん、コメントありがとうございマッス!

    いやーん、ドツボにはまっちゃいましたかー?(笑)オーストラリア歴22年なら、どれもこれも経験済みですね、きっと!(むふふ)

    実は、私と旦那は、先週メルボルンに引っ越してきました。まずは2ヶ月間ハウスシッターで猫2匹の世話をしてます。その2ヶ月間のうちに夫婦で住む家を見つける予定です。この猫2匹のハウスシッターが、これまた今大変なことになってまして・・・(苦笑)。毎日、猫2匹とのバトルです!この「トホホ体験」は、格闘してる本人(旦那と私)は大変だけど、多分、他の人が読んだら爆笑間違いなしです。(またブログに書かなきゃ!笑)

    もし良ければ、Facebookでお友達になってくださいな♪ 新しい記事を更新した時に見れます。私のFB個人ページはこちらでーす: https://www.facebook.com/yoko.kawabata11

  3. 猫ちゃんのハウスシッターですか!もうすでにドタバタな展開の予感ですね!笑 このご時世になんと何一つソーシャルネットワークを持っていません 汗 でももしフェイスブック始めた暁にはジョインさせて下さいね!しばらくはYokoさんの以前の記事を色々と拝見させて頂きます!またまた笑ってしまいそうな予感が今からしてます 笑