ペットの世話をして無料でメルボルンに宿泊3:オーストラリア国内の旅行に便利

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⬆︎左下から右上に向かって:ボビー(メス5歳)、アルビン(オス10歳)、ビリー(オス10歳)

旦那ラッセルと私が、シドニーからメルボルンに引っ越してきたのが7月頭。

もう2ヶ月半になります。

が、まだメルボルンで定住するドリームホームが見つからないっ!!( ̄Д ̄;) ガーン

一度どこかで定住先を決めちゃうと、また引っ越しするのは大変なので、二人ともが「トキメク」物件を見つけたいんです。でも、トキメク物件が見つかるまでの間、毎日ホテル住まいするわけにはいきません。

というわけで私たち夫婦が選んだのは、ハウスシッターをして、ペットの世話をしながら無料で飼い主さんのお家にステイする方法。要は、飼い主さんがホリデーで家を留守にする間、飼い主さんに代わってペットの世話をするというものです。

ペットの飼い主さん側からすると、可愛がっているペットをペットホテルに置いていくのは、ペットのストレスを考えると辛いことです。

東京のマンションでペットの犬を飼ってる友人によると、

私が旅行に出かける時、犬ちゃんをペットホテルに預けていくんだけどね・・・。

住み慣れた家から離れ、ペットホテルのオリの中で閉じ込められ、自由な行動も制限されるので、旅行から帰ってきて再会すると、相当なストレスを感じてたんだなって伝わってくるの。

もちろんペットホテルは、ちゃんと餌の世話とかしてくれるけどね。

でもペットにとって一番良いのは、住み慣れた自宅に誰かが住み込みでステイしてくれて、愛情・餌・散歩をしてくれることだと思う。

・・・だそう。

もちろん、「家なき子」の私たちからすれば、自分たちが定住する家探しをする間、レント無料で家に住めるのは、本当にありがたい。アパート暮らしだと、猫・犬を飼うのが難しいけど、ハウスシッターをする間はペットの世話ができるのもうれしい。

3軒目のハウスシッター先で、パグ犬3匹のお世話中!

今回は、メルボルンのNorth Williamstown駅から、バスで6分ぐらいの家です。

⬆︎電車の窓から撮影した、North Williamstown駅付近の風景

⬆︎North Williamstown駅から家までの帰り道。太陽が沈む光景が素敵ー!

お隣の駅「Williamstown」で毎月第3週目の日曜日に開かれるクラフト・マーケットにも出かけてきました。「ハーバーの光景が素敵♪」と思っていたら水上飛行機が着陸するところに遭遇!

今ハウスシッターをしてる家は、3ベッドルームの真新しいタウンハウスです。お家には、広〜いリビングルーム、豪華なキッチン、ジャグジーバスなどあります。

私たち夫婦が世話してるのは、3匹のパグ犬。

10歳のパグ爺さん「Billy(ビリー)」は、目やにが溜まる病気。年のせいらしい。毎日1回目薬をさしてあげるの。一番体力がなくて、散歩で長いこと歩くと一番先に疲れた顔し始め、「もう歩けなーい」と抵抗し始める。なので、ビリーが抵抗し始めると、「じゃ、そろそろ家に戻るか」ってことになる。年寄りだけど、5歳の女の子ボビーが散歩中におしっこすると、その匂いを「フガフガ」と嗅ぎたがり、なかなか離れない。年はとっていても、若いギャルのおしっこには目がないのね〜(苦笑)。

10歳のパグ爺さん「Alvin(アルビン)」は、首にバンダナを巻いてる。一番筋肉・体力がある。アルビンも、5歳の女の子ボビーのおしっこの匂いを「フガフガ」と嗅ぎたがる。

パグ爺さん達、いやーん!(*/∇\*) キャ

5歳の女の子「Bobby(ボビー)」は、他の2匹に比べると小柄。甘えん坊で、散歩の時に私たちの脚に飛びかかってきたり、他の2匹のパグ爺さんに飛びかかったりしてる。小型のくまのぬいぐるみを噛み噛みするのが大好き。

パグ犬3匹とお散歩♪

うちの旦那ラッセルと、パグ3匹の散歩動画です。

⬆︎オージーの女の子が、パグ犬の横を通る時「パグ犬だぁ!3匹のパグ犬だ〜!」と嬉しそうに叫んでます!(爆笑)。

⬆︎パグ犬がちょこちょこ動くので、犬の足にヒモがからまりまくり。家の裏のお散歩コースは大きな木が茂り、自然豊かな場所。

⬆︎豊かな自然に囲まれた場所で、黒いスワンが近寄ってきました。エサが欲しいんね、君たち。(でも野生の鳥にはエサはあげませんよ〜)

⬆︎パグ犬が、旦那ラッセルの脚にじゃれるじゃれる!

旦那も萌え〜萌え〜で、大喜び!(*´▽`*) プッ

⬆︎かっちょえー!!白い鶴です!

⬆︎鶴は、たたずむ姿もエレガント!

前回までのハウスシッター先をおさらいすると・・・

一軒目のハウスシッター先は、メルボルンのAspendaleでした。メス猫1匹とメスの小型犬1匹の世話でした。2週間ステイしました。ハウスシッター先を探すためのウエブサイトなど詳細はこちらを見てね:

旦那ラッセルと、メルボルンに無料で2週間宿泊しました。 本当に!w(°o°)w おおっ!! 「オーストラリアを旅行する時、こんな...

2軒目のハウスシッター先は、メルボルンのRingwoodでした。オス猫2匹の世話でした。2ヶ月間のステイでした。猫の喜ぶおもちゃを手作りしたので、その動画も載せてます。

旦那ラッセルと共に、オーストラリアのシドニーから、メルボルンに引っ越しして来たのが、2017年7月。 二人で住む家を探したり、パートタ...

上の、オス猫2匹の家では、猫好きの私がメロメロになってました(≧∇≦) 💞

でも今回は、旦那ラッセルがパグ犬にメロメロ。

1番若い甘えん坊の5歳のパグ娘「ボビー」ちゃんと、1番年寄りでヨボヨボのパグ爺さん「ビリー」に胸がキュンとなるらしい。(*´艸`)

旦那は、そんな気持ちになるとは想定外だったよう。本人が1番驚いてる〜。(゚o゚;;

というわけで、私達がメルボルンで定住する家は、今もまだ探してるところ。とりあえず今は「家なき子」生活、楽しんでます!

以上、メルボルンでハウスシッターをしながら、無料でステイする方法でした♪

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yokopoko

ソーイング大好き❤︎ 1969年4月9日、福井県生まれ。B型、おひつじ座、とり年。カナダのレスブリッジ大学で演劇と人類学を専攻後、カルガリー大学院で演劇を学ぶ。2017年の東京国際映画祭で旦那ラッセル(メルボルン生まれのオージー)と知り合う。2年間の遠距離恋愛を経て結婚。結婚後はシドニーに移住し、毎日ワイワイ楽しく、国際結婚7年目です!(2017年現在)。 Loves sewing! Born & grew up in Fukui prefecture in Japan. Obtained the MFA in Theatre Studies at the University of Calgary, and the BA in Drama & Anthropology (Double-majored) at the University of Lethbridge in Canada. Met my lovely Aussie hubby Russell at the Tokyo International Film Festival in 2007. We had 2 yrs of long distance love. We've been happily married in Sydney since our marriage in 2009.