ペットの世話をして無料でメルボルンに宿泊(その2)Ringwoodで猫2匹

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旦那ラッセルと共に、オーストラリアのシドニーから、メルボルンに引っ越しして来たのが、2017年7月。

二人で住む家を探したり、パートタイムの仕事を探したりしてます。二人が気持ちよく住める、気に入った家を探す為、いろんな物件を見て回ってます。

その間、メルボルンで、ペットの世話をしながら無料でステイしてます。

前回は、2週間のステイ中に、メス犬1匹とメス猫1匹の世話をしました。詳細はこちら:

旦那ラッセルと、メルボルンに無料で2週間宿泊しました。 本当に!w(°o°)w おおっ!! 「オーストラリアを旅行する時、こんな...

そして今回は、オス猫2匹の世話をしながら、2ヶ月間無料でステイしてます。

⬆︎ 猫「マーフィー」。キャラメル色と白色の毛皮。おデブ君。丸っこい前足が可愛い。

⬆︎ カメラ目線のマーフィー(右)。そばに座るダーシー(左)。

大人のオス猫2匹なんだけど、それぞれ個性があって面白いの。

こげ茶のダーシーは、やせっぽち猫。臆病で最初は全然寄り付かなかったけど、一旦私たちに慣れると、逆にめっちゃ甘えん坊。いつも足元をまとわりついて、「撫でて欲しいニャー (=^ェ^=)」と甘える、甘える。臆病なので、用心のため、すぐには行動しない。でもかしこく、じーっと観察してて、一旦安全と分かると行動は素早い。体が軽いせいか、冷蔵庫の上にまでジャンプする、すごいジャンプ力。

キャラメル色のマーフィーは、おデブちゃん。ドシーンと構えてて「ボス」って感じ。ちょっと天然でおバカさん。あまり深く考えない能天気なタイプ。体重が重いせいか、少し高いところへのジャンプも「よっこらしょ」と大変そう。

⬆︎ダーシー(写真上のこげ茶色)、マーフィー(写真下のキャラメル色)

⬆︎ 遠近感のハンデがあるとは言え、手前のおデブちゃん猫、でかすぎー!!

⬆︎ おデブ猫のお尻、はみ出てまっせー!(*´▽`*) プッ

⬆︎ こげ茶色の痩せ猫、おデブちゃんに潰されそうだ!

おもしろい猫の習慣、トイレの巻

天然でおマヌケな、おデブちゃん猫がトイレに行くと、やたら長くてね。

しかも、なんか変な音がするの。

気になった私は、おデブちゃんがトイレ中に、こっそり覗き見してみました。

(*/∇\*) キャ

す・る・と・・・・

⬆︎トイレする前に、洗濯機用の流し台や、裏口のドアをガリガリ引っかいてます。

い、一体、何のために??? ( ̄△ ̄;)エッ・・?

⬆︎トイレが終わった後も、無関係な場所をガリガリ引っかいてます。

肝心のウンチが、砂に隠れていないのが気になります。(*´▽`*) プッ

⬆︎トイレが終わり、ノッシノッシと歩いてきたと思ったら、食事用マットの横を通り過ぎる時、マットの上もガリガリ・・・。

そこ、トイレじゃないんですけどぉ・・・(*´艸`) クスクス

面白い猫、ベッドでペロペロの巻

こげ茶の痩せ猫ちゃんは、人間に甘えん坊。

キャラメル色のおデブ猫ちゃんは、痩せ猫ちゃんに対して甘える。痩せ猫ちゃんが、猫用ベッドでスヤスヤ昼寝してると、無理やり狭いベッドに割り込んで、痩せ猫ちゃんをペロペロし始めた! (゜ロ゜) ヒョオォォ!

猫用のおもちゃをハンドメイドしたよ♪

自分ちの飼い猫なら、おもちゃを買い与えたいとこ。

でも、この家で猫の世話をするのも2ヶ月間だけと思うと、「せっかくおもちゃを買っても遊んでくれなかったら・・・」と思う。

なので、身近にある空き箱などで、お金をかけずに、猫が喜んでくれるおもちゃをハンドメイドすることに。

<おもちゃを与える時の注意>

*注意1:おもちゃの誤飲を防ぐため、おもちゃのサイズは飲み込めないサイズにしよう。

*注意2:おもちゃは、人が見てる前でだけ遊ばせよう。いつも出しっぱなしにすると、新鮮味に欠けて、猫がおもちゃにすぐ飽きます。また誤飲を防ぐためにも、おもちゃは使った後は、袋などにしまってます。

いろんなおもちゃを手作りして分かったのは、猫は、「チラチラ」「チョロチョロ」と、見えたり、隠れたりするおもちゃが好きなんだってこと。

ネズミなどの小動物を捕獲する時と同じ要領だね。きっと、ネズミが見えたり隠れたりしながら、チョロチョロ動くから、猫も興奮するんだね。

まとめ

⬆︎(和訳)猫と、その家政婦がここに住んでます

上の写真「The cat and its housekeeping staff live here」と書かれた足マットは、今のハウスシッターの家の中で見つけました。

今回のハウスシッター先で、約2ヶ月という長期間に渡って、猫2匹と暮らしました。(こんな長期間、猫と暮らすのは初めての体験でした)

そして、猫たちと約2ヶ月住んでみて分かったこと。

猫たちってワガママだー!!そして究極のツンデレちゃん!

猫たちが餌が欲しい時や、遊んで欲しい時は、「にゃーん、にゃーん」と付きまとって離れない。私がミシンでソーイングしてても、ご飯食べてる最中でも、お構いなしにね。「今、ミシンでエプロン縫ってる真っ最中なの!もう少しあとで!」って言っても、エプロンの上に飛び乗られる。私は「もう、しょうがないなー!」とブーブー言いながら、ミシンの手を止め、猫との遊びに強制的に付き合わされる。( ̄Θ ̄;) ムゥー

でも猫たちがお腹いっぱいで、ゆっくり寝たい時には、私がいくら触りたくても、触らせてくれない。それでもしつこく触ろうとすると、猫たちから、「パシッ!」て、猫パンチ食らう! ( ̄□ ̄|||)がーーん!

そんな話を旦那ラッセルにしたら、

旦那:People have dogs and Cats have staff. (人間は犬たちを所有する。猫たちはスタッフを所有する)

と言われました。

猫たちと2ヶ月間暮らしてみるまでは、私、この旦那のジョークも、「上の足マットの写真」のジョークも、よく理解できなかったの。

でも、今なら、この意味がよく分かるので苦笑しちゃう。よくしつけられた犬って、本当に飼い主に忠実だよね。飼い主からの「No!」「Wait!」「Sit!」の言葉にも忠実でさ。人間が犬をコントロールできる。人間が、犬を飼ってるって感じ。

でも、猫は全然コントロールできない生き物。猫は自分勝手で、ワガママで、究極のツンデレで。猫は「私たち人間に、飼われてる」なんて絶対思ってない氣がする。

多分、猫は、

「あ、お手伝いさんだ!はよ、餌くれにゃん!」

「おい、そこのスタッフさん、ぼーっと座ってないで遊んでにゃーん。」

「今、眠いねん。勝手に背中とか触んな!猫パーンチ!」

なーんて思ってるのかな・・・。(苦笑)

だけど、あの愛くるしい目や、丸っこい手や、シルクのような柔らかい手触りの毛や、ピンクの濡れた小さな鼻先をクンクンと近づけてくる動作や、「にゃおーん」というかわゆい鳴き声や、ザラザラした小さな舌でペロペロと手を舐めてくる仕草とか、もう全部、反則ワザ!!

どれもこれも可愛くて・・・

どんなにワガママ放題されても、

(* ̄▼ ̄*) デヘヘ

(*/∇\*) キャ

\(^o^)/ わーい

と、舞い上がってしまう私。

ミシンで黒いエプロンを縫ってる最中に猫に飛び乗られ、黒いエプロンに、白い猫の毛がいっぱいついてしまった時のガッカリ感。

でも、「にゃおーん」とクリクリした大きな目で見つめられると、「ったくぅー!!猫ったら!」とブーブー言いながらも、ミシンの手を止めて、猫のおもちゃで遊んであげてしまう私がいる。

猫って、本当にずるい!!ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲー

・・・というわけで、

オーストラリアでペットの世話をしながら、無料で宿泊する方法は、ペットが好きな人には本当におすすめです。

*予約の仕方など、詳細はこちらで:

旦那ラッセルと、メルボルンに無料で2週間宿泊しました。 本当に!w(°o°)w おおっ!! 「オーストラリアを旅行する時、こんな...

*この猫2匹のハウスシッターの後は、別の家でパグ犬3匹の世話をしてます♪

旦那ラッセルと私が、シドニーからメルボルンに引っ越してきたのが7月頭。 もう2ヶ月半になります。 が、まだメルボ...

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