オーストラリアの電線と、くり抜かれた街路樹

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オーストラリアのおおらかさ?無計画さ?

これ、オーストラリアの中心部から、電車で1−2時間ほど行った郊外では、よく見かける光景です。

家の前の街路樹が、かなり、ワイルド!横にも縦にもデカイ

モコモコモコーーーーーーーーッ!!!

このワイルドな状態のまんまだと、葉っぱ部分が、電線に接触してしまうので、時々、電線近くの木の枝を、剪定してやる必要があるの。

電線の周りの木の枝は、ガッポリバッサリ切られて、大きな空洞になってます。

写真をよく見ると分かるけど・・・電線が走ってる、そのちょうど真下に、このデカイ木が生えてます。

こんな風にガッポリバッサリと、くり抜かれてる木は、この木一本だけじゃなくてね。こんな状態の木が、道にズラーっと並んでます。

前からずっと、不思議に思ってることなんだけど・・・。

なんで、こうなる?

オージーの旦那ラッセルに、私の、この素朴な疑問ぶつけてみました:

私:これってさ、先に木がここに生えていて、後から木の真上に電線を引いたの?それとも、先に電線が引いてあり、その真下にわざわざ木を植えたの?そもそも、なんで、こんなになるわけ?木を植える前に、普通、誰か気づかんかなぁ?
オージー旦那ラッセル:さあね?でも、木の枝が電線を遮らないように、定期的に剪定されてるから大丈夫。
私:フーーーームムム・・・(納得したような、納得できないような・・・)

これも、オーストラリア人の、些細なことには、こだわらない「おおらかさ」の現れなのか?

それとも、木がこんなに大きくなるとは、誰も想定してなかった?

不思議な国、オーストラリア!!

(誰か答えを知っていたら、こっそり教えて下さい!)

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yokopoko

ソーイング大好き❤︎ 1969年4月9日、福井県生まれ。B型、おひつじ座、とり年。カナダのレスブリッジ大学で演劇と人類学を専攻後、カルガリー大学院で演劇を学ぶ。2017年の東京国際映画祭で旦那ラッセル(メルボルン生まれのオージー)と知り合う。2年間の遠距離恋愛を経て結婚。結婚後はシドニーに移住し、毎日ワイワイ楽しく、国際結婚7年目です!(2017年現在)。 Loves sewing! Born & grew up in Fukui prefecture in Japan. Obtained the MFA in Theatre Studies at the University of Calgary, and the BA in Drama & Anthropology (Double-majored) at the University of Lethbridge in Canada. Met my lovely Aussie hubby Russell at the Tokyo International Film Festival in 2007. We had 2 yrs of long distance love. We've been happily married in Sydney since our marriage in 2009.
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