米粉、玄米ごはん、豆乳で作る「まるぱん」の作り方(グルテンフリー・発酵時間なし・無添加)

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発酵なし!オーブンに入れるまで15分!

朝食やおやつにグルテンフリーの『まるぱん』の作り方を見つけました。

米粉、玄米ごはん、豆乳で作る無添加の手作りパンです。

http://macrobiotic-daisuki.jp/gulutenfree-genmai-pan-tsukurikata-17113.html

見つけたのは、「IN YOU」というウエブサイト。「東洋思想の1つである陰陽調和論をベースとしたオーガニック・ライフを提案する」サイトらしい。

プレーンタイプの『まるぱん』の材料

(まるぱん 4つ分)

* 米粉(100g)

* 無農薬の玄米ごはん【白米でもOK】(110g)

* 無調整豆乳 (110g)

* 塩(2つまみ)

風味付け【無しでもOK】
* 白胡麻ペースト(8g)
* オーガニックの甜菜糖(2g)

プレーンタイプの『まるぱん』の作り方

(1)全ての材料をボールに入れ、混ぜ合わせる。

* この時に、コップの底やマッシャーなどを使って玄米をざっとすりつぶすようにして混ぜるのがポイント。

* こうすることで半分に割ったときにごはんが入っているとは思えないパン仕様になります。 ご飯と豆乳ですりつぶしてから、米粉を少しずつ加えるとつぶしやすい。

出典:http://macrobiotic-daisuki.jp/gulutenfree-genmai-pan-tsukurikata-17113.html


(2)好きな大きさにくるくると丸めて天板へ。

* 写真は小さめの可愛らしい75gに丸めてあります。この時、手水を使うと丸めやすいです。

出典:http://macrobiotic-daisuki.jp/gulutenfree-genmai-pan-tsukurikata-17113.html


(3)180度のオーブンで30分程焼く。

* 膨張剤不使用なのに、焼いているとふくーっと膨れてきます。

* 酵母を加えてないから、白ごまペーストと甜菜糖で風味付け。ほんのり香る白ごまと甜菜糖の甘さがほっこりした気分に。

* 大きさや柔らかさは、自分好みに配合してみてくださいね。

* 病気療養食として摂り入れる場合やアレルギーの方には、油分が含まれる白ごまペーストや甜菜糖は入れずに、シンプルに味付けして。


基本のプレーンタイプが作れるようになったら、応用編も作ってみたい。

【応用編1】黒胡麻の『まるぱん』の作り方

黒胡麻の『まるぱん』材料

(まるぱん 4コ分)

* 「プレーンタイプまるぱん」の材料
* 黒胡麻(適量)

黒胡麻の『まるぱん』作り方

(1)プレーンの作り方を参考に、全ての材料を混ぜ合わせる。

(2)プレーンの作り方の手順で焼く。


【応用編2】人参の『まるぱん』の作り方

人参の『まるぱん』の材料

(まるぱん 4コ分)

* 「プレーンタイプまるぱん」の材料
* 無農薬人参(適量)

人参の『まるぱん』の作り方

(1)ニンジンを輪切りにして茹でたり蒸したりしたものを、ざっくりと潰す。みじん切りにしても、すり鉢ですり潰しても、すりおろしてもOK。

(2)1とプレーンの全ての材料を混ぜ合わせて、プレーンの作り方の手順で焼く。


まるぱんの、ここがすごい!

  • 材料をボールに入れてまとめたら、くるくると丸めて焼くだけ。
  • 発酵時間なし!オーブンに入れるまで15分で出来てしまう。
  • バターや卵・牛乳などの乳製品も白砂糖も一切使用なし。
  • 米粉を使用しているので、グルテンフリー!小麦アレルギーの方でも気軽に食べられる。
  • 半分は玄米ごはんで出来ているので、ぱんながらごはんを食べられ、栄養価が高く食物繊維も豊富。
  • 豆乳ベースだからミルクのような優しい味わいで、離乳食期のお子様から高齢の方までどなたにも食べやすい。
  • あつあつの作りたても美味しいけれど、時間が経って味が馴染んだ、まるぱんもさらに美味しい。

まるぱんの、まとめ

私は、高校を卒業後に、大阪のあべの製菓専門学校でお菓子作りを学びました。学校を卒業後は、2、3年間、大阪の吹田市でパン職人の修行もしていました。

パン職人の頃は、友達から「美味しいパンが作れていいなぁー!」と、憧られました。

でもっ!!

パン工場には、5−6人の職人さんが働いていて、常に分業作業なんです。例えば:

  • 粉、イースト、水の軽量をし、ミキサーでパン生地を練り上げる人。
  • 発酵した生地を分割・形成する人(クロワッサンの形にしたり、平べったくしてピザパンを作るなど)。
  • パンを焼き窯に入れて、焼きあげる人。
  • 焼きあがったパンをスライスし、そのパンでサンドイッチを作る人

などなど・・・。

だから、自分一人でパン作りの全工程をやった経験もなく。いつも自分が担当してる部分の工程は、プロ並みに仕上げることが出来ましたが・・・。

他の工程は、全く分からなかった・・・(笑)。

パン作りって、毎日の気温で発酵具合が変わったりするので、時間通りにはいかなくてね。日々の微妙な変化を見ながら、ちょうどいい発酵状態を見計らったりします。

でも、この「まるぱん」レシピだと、発酵時間を機にする必要が全くないから、私のような、面倒臭がり屋さんにも、パン作り初心者にも良さそう!

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yokopoko

ソーイング大好き❤︎ 1969年4月9日、福井県生まれ。B型、おひつじ座、とり年。カナダのレスブリッジ大学で演劇と人類学を専攻後、カルガリー大学院で演劇を学ぶ。2017年の東京国際映画祭で旦那ラッセル(メルボルン生まれのオージー)と知り合う。2年間の遠距離恋愛を経て結婚。結婚後はシドニーに移住し、毎日ワイワイ楽しく、国際結婚7年目です!(2017年現在)。 Loves sewing! Born & grew up in Fukui prefecture in Japan. Obtained the MFA in Theatre Studies at the University of Calgary, and the BA in Drama & Anthropology (Double-majored) at the University of Lethbridge in Canada. Met my lovely Aussie hubby Russell at the Tokyo International Film Festival in 2007. We had 2 yrs of long distance love. We've been happily married in Sydney since our marriage in 2009.
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