ペットの世話をして無料でメルボルンに宿泊1:オーストラリア国内の旅行に便利

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旦那ラッセルと、メルボルンに無料で2週間宿泊しました。

本当に!w(°o°)w おおっ!!

「オーストラリアを旅行する時、こんな面白い方法があったんだー!」と、目から鱗な情報を見つけたのでシェアします!

そのやり方とは、「猫・犬などのペットシッターをしながら、無料でお家に宿泊する方法」です。

実は、旦那ラッセルの、オージー女性のお友達「アリスさん」から、「私、よくこの方法で、無料でオーストラリア国内を旅行してるよ♪」という情報を聞いたのです。

それで、さっそく、ラッセルと私で、犬・猫1匹づつの世話と、庭の植物の水やりをしながら、無料でメルボルンのお家に2週間宿泊してみました!

ペットシッター3日目:猫も人間も緊張気味・・(汗)

⬆︎左から、旦那、犬のソフィー、私。

左の猫がミッシー。右の犬がソフィー。

ペットシッターをし始めて、3日目。

猫も私たちも、まだお互いにちょっと緊張気味・・・。特に猫はすごーく用心深くて。

初日は、「餌だけ食べたら、お前らに用はなし!」って感じで。ツーーーンとおすまし顔で、私達の近くに寄り付きもしない。ガラスのドアの前に座って、虚ろな目で、外を見るばかり(涙)。私たちは、猫に完全無視されまくり!

ネズミのおもちゃが床に落ちてたので、猫の目の前でフリフリして気を引く・・・でも盛り上がってるのは私だけ。

猫は、完全にシラケ顔。

悲しーーーっ!(シュン・・)

猫大好きな私は、猫に無視られて、触らせてもくれないクールな猫ちゃんに、寂しーい思いをしました。

それでもね、毎日、少〜しづつ、ゆっくりとお互いの距離が縮まってきた感じで・・・。この動画を撮影した日は、これでもかなり心を開いてくれるようになった方なの。

一方、犬は、初対面の瞬間から人懐こくて・・・。思わずこっちが、

「お前は、誰でもええんかい?!」

とツッコミたくなるぐらい(苦笑)。

ペットシッター12日目:猫が、超甘えん坊の骨抜きにー!

ペットシッターし始めて12日目の猫ちゃん!

そして、同じく12日目の犬ちゃん!

最初は、用心深くて、私たちに近づかなかった猫も、毎日、面倒をみてやるうちに、少しづつ慣れてきました。

一緒に住み始めて、1週間目ぐらいの頃かな?猫が夕ご飯を食べた後、カウチに座ってた私の膝の上に、いきなりジャンプしてきました!

ワオー!猫の「お膝デビュー」!

急いで、猫が喜びそうな、耳の後ろや首の下を触ってあげると、

猫:(目を細めて)ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・。

(か、可愛えええぇぇ・・萌えぇ・・❤️)

そして、その晩の「お膝デビュー」を境に、まるで「子猫ちゃんのように」甘えてくるように。膝の上に乗ってきて、ゴロゴロ・クネクネするようになりました。

特に、夜ご飯の後は、私の膝の上に乗って、前足で私の腕をモミモミしながら、ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・。お腹をゴロンと見せて甘えてくる時も!

毎朝、私に初めて会う瞬間は、猫ちゃんが、後ろ足2本で立ち上がり、両手の前足を「バンザーイ!」して、私に甘える甘える。

猫好きな私は、

鼻血ブーーーーーーーーーーーーーーー!!

しちゃいそうな程の、悶絶級の可愛らしさ!(猫、たまらん!!)

一方の犬は、最初から人懐こくて・・・

濡れたベロで、手や腕や足をベロベロベローっと舐めまくるわ、

顔まで舐めたがるわ!(嫌だから避けるけど)、

ジャンプして飛びかかるわ!

私の顔の前で、しっぽブンブン振るわ!

私が猫を撫でてると、猫を押しのけて、私の手の下に潜り込んでくるわで・・・

ちょっとウザい。(すまん、犬よ。私は猫派なんだよ、許せ!)。

ペットシッターする、ペットのオプション

ちなみに、ペットシッターするペットの種類は、自分達で選べます。私たちの場合、私が「大の猫好き」なので、猫のオプションを選びました。

一般的には、猫や犬のペットシッターの案件が多いけど、なかには「馬の世話」というオプションも!

馬って「ペットシッター」なのか(驚)?!

もちろん、シティーのど真ん中ではなく、田舎のファームで馬の世話をするというものでした。面白い経験だとは思うけどね。

馬といえば思い出した、カナダの懐かしい話・・・

私が以前、カナダのアルバータ州にある「Grande Prairie Regional College」という、田舎のカレッジで、演劇留学してた時のことです。

ある日、演劇クラスのクラスメートのカナダ人男性に「今度の週末、みんなで僕の家に遊びに来ない?」と誘われました。

クラスメート数人で、車に乗って出かけたら、「あともう少しで友人の家に着く」っていう時に、車のタイヤが泥のぬかるみにハマってね。

数人で協力して、車を前から、後ろからと押すんだけど、ビクともせず。

すると、車に同乗してた、そのクラスメートが「僕の家、すぐそこだし、ちょっと待ってて!」と、家に走って行くの。

10分ほどすると、クラスメートが、

🐴馬に乗って、さっそうと登場!!

(ヒョエーー、かっちょえぇーーー!!!)

そして、馬と「ぬかるみにハマった車」を、縄でつないでね。

そして、馬に「Let’s go!」と命令すると、馬が、車をメリメリと泥のぬかるみから引き上げてくれた!!!

まさに、これが馬力ってやつ?!!!!

馬、すげー!!!

オーストラリアで、ペットの世話をして無料で、一軒家に宿泊する

今回の私たち夫婦のペットシッターは、「一軒家の持ち主が、ブリズベン旅行で2週間留守にする間、ペットの猫と犬の世話をする」というものでした。その間は、無料で住みました。

とっても大きくて広〜いお家でした。キッチンも、超ゴージャス!バスルームも、「うぉー、お金かかってるぅー!」って感じ。

家のオーナーさんは、以前ブリズベンに住んでいて、アパートの経営をされていたそうです。かなり儲かっていたそう。(今はリタイヤ)

家があまりにも広くて、最初の2、3日は、家の中で迷子になりました(恥)。

あと、朝ごはんを作り終えて、「ラッセルー!朝ごはん、出来たよー!」と、大声で呼んでも、ペット部屋で世話をしてたラッセルに、全然聞こえないと言う!!キッチンと、ペット部屋の間に、たくさんのお部屋があるから、全然声が届かないの。(贅沢な悩みだー!)

オーストラリアを旅行したい人なら、誰でもこのサービスに登録して利用できますよ♪ただし、注意すべきことが2つあります!

注意1: ペットシッターなので、基本的に動物が好きな人、動物の世話をするのが好きな人が大前提です。「動物苦手ーっ!」「犬、怖い!」「トイレの世話や、散歩とか面倒臭い」って人は、普通にホテルやバックパッカーに宿泊してね。
注意2: このサービスを利用するためには、年会費($65)が必要です。私たち夫婦の場合、2人で$65を支払いました。(1人づつの値段ではないのでご安心を!)これ以外には、何の代金も発生しません。今回、私たちはメルボルンに2週間ステイしましたが、二人分のホテル代を考えたら、$65は破格の安さです。基本的には、自分がステイしたい期間と条件があう案件を選ぶ感じです。

予約の仕方:「Aussie House Sitters」のサイト

今回、私たち夫婦が利用したペットシッターのサービスは、「Aussie House Sitters」のサイトです。

こんな感じで予約するといいよ♪

(1)まず「Aussie House Sitters」サイトで登録する

https://www.aussiehousesitters.com.au/how-it-works


(2)オレンジのボタン「BECOME A SITTER」をクリック

「椅子」のイラストの、オレンジのボタンです。


(3)「REGISTRATION FORM」を記入する

「REGISTRATION FORM」では、「ペットシッター」する代表者のプロフィールを書きます。

プロフィールを書き終えたら、「I agree to the Terms & Conditions」の左の四角部分にチェックを入れます。オレンジの「CONTINUE」ボタンを押します。


(4)「PAYMENT」のページで、年会費($65)を支払う

支払い方法は、2通りあります:

(1)クレジットカードを使いオンラインで支払う。

(2)チェックや、マネーオーダーを郵送する。

私たちはクレジットカードで支払いました。

だってオーストラリアの郵便物って、いつ届くか分からないし(苦笑)。

*参考記事:

通販で商品注文後、オーストラリアの郵便事情に泣く・・・ こちらの記事の続きです・・・ シミ・シワに効く美容オイルとして有名な、J...


(5)「SET UP YOUR PROFILE」のページで、ペットシッターする人たちのプロフィールを記入

参考までに、下のスクリーンショットは、今回、私と旦那が書いたプロフィールです。

良いプロフィールを書くコツ:笑顔の写真を使うと第一印象が、アップします。実際に犬や猫と一緒に笑顔で写ってる写真があればベター。文章は、家主さんの視点に立つことが大事です。「自分が家を留守にする間、可愛いペットを預かってもらうなら、こんな人に来て欲しいな」と思うような内容を書くと良いです。「こんなこと当たり前だし、わざわざ書かなくても・・」と思うようなことでも、書いた方が良いです。例えば、私たち夫婦は「Non-smorking」ですが、こういうことも、丁寧に書くことで、家主さんに安心感を伝えることが出来ました。家主さんが家を留守にしてる間に、ペットの前でタバコをスパスパ吸われるのは、嫌なものだと思います。

(6)ペットシッターしたい家を探す

ペットシッター募集中の家を検索し、ピンと来る情報を見つけたら、ハウスオーナーさんに直接メール・電話でコンタクト。

ハウスオーナーさんの方から、「うちでペットシッターしませんか?」と声を掛けられるケースもあるようですが・・・。登録してるペットシッターさんは多いし、「自分の希望条件にぴったり合うハウスオーナーさんから連絡を受けるまで待つ」という受け身の姿勢では難しいと思います。

自分から積極的に、ハウスオーナーさんに連絡するのがコツ。

私たちの場合、まず最初はメールで連絡しました。ハウスオーナーさんから返事が来たら、電話で話してみました。

今回は、こういうサービスを利用するのが初めてだったこともあり、実際に家にステイする前に、一度オーナーさんの家を訪ねて、ペットやおうちの中を案内してもらいました。ペットは可愛い小型犬と猫だったし、家の中も綺麗に掃除・手入れが行き届いていたので、ペットシッターすることに決めました。


別のペットシッターのサイト:「House Sitters」

参考までに、別のペットシッターのサイトもご紹介します。

(注意:私たち夫婦は、このサイトを利用していません。もし利用したことのある方がいれば、コメント欄で感想を教えてね)

http://www.housesitters.com.au

うちの旦那ラッセル曰く、

I tried to use this 20 years ago (internet first starting, and didn’t get very far) I found the written forms – they sent them out snail mail at that time! – while I was cleaning the garage last week and I was surprised to see they were still in business!

(和訳)僕は、このサービスを20年前に利用しようとしたよ。当時は、インターネットがまだ始まったばかりの時代。僕は、途中までやりかけたけど、実際はこのサービスを利用せずじまいだった。先日、その当時の記入フォームを見つけてね。ペットシッターと飼い主のやりとりは、インターネットじゃなく、手紙を交換して行われていたんだよ!先週、うちの車庫の掃除をしてた時、当時の記入フォームを偶然見つけたけど、20年後の今もまだ営業してることを知ってビックリしたよ。

まとめ

今回、私たち夫婦が実際に体験した猫・犬のペットシッターしながら、無料でお家に宿泊する方法」は、本当にオススメ!

私たちは、普段シドニーで、ペット厳禁のアパートに住んでいます。だから、いくら猫好きでも一緒には暮らせません。

猫が大好きな私は、メルボルンにステイする2週間だけでも、猫と一緒に暮らせるのはすごく嬉しかった!その上、清潔な豪邸だったので、本当にラッキーでした!!

私たち夫婦はにとっては、ペットシッターするのは、初めての体験ではありませんでした。

シドニーから電車で北へ2時間上がったところに、セントラルコースト地区があり、そこの「Umina Beach」の一軒家で、ペットシッターをやったことがありました。そこに、旦那ラッセルの古くからの友人「サリーさん」が住んでいてね。

私たち夫婦が日本で結婚し、オーストラリアに来たばかりの最初の3、4ヶ月は、住む家も、仕事も、収入も無しの、「無い無いづくし」でね。おまけに、私は、ビザの関係でまだ働けない状態でした。

その間に、日本で貯めた私の貯金も、結婚祝いで職場や友人からもらったご祝儀も、両親から「家具でも買いなさい」と渡された30万円分のマネーオーダーも、全て使い果たし・・・。

新婚早々「どん底の貧乏生活」を経験しました。

そんな時、サリーさんが私達を助けてくれて。ラッセルの仕事が見つかるまでの間、サリーさんの一軒家で、私達二人を無料で住まわせてくれました。その時に、老犬「エイモス」の世話をしました。

私たちの恩人サリーさんとは、今も時々会っています。彼女が旅行で留守にする間は、彼女の庭で飼ってる鶏・金魚や、植物の世話も経験してます。だから、私たち夫婦は、すでにペットの世話には慣れていました。

犬や猫の世話をしたことがある人なら分かると思うけど・・・。動物は、生き物なので、可愛いだけではないです。

今回ペットシッターしてた時も、犬は、朝早くから起きて「餌くれー」と鳴きました。朝寝坊したくても、起こされます。

ある日、朝の4AM頃から犬がキャンキャン鳴き出し、全然鳴き止まない。しょうがないので、ペット部屋に様子を見に行ったら、犬用トイレのすぐ横の、床の上にウンコ!!

「てめぇー、犬め、ワザとだろう!?」と、私もラッセルもプチ切れましたよ。でも掃除したら鳴きやんだ。(ったく!)

また、外出する時は、犬や猫がお腹を空かせて家で待っているので、あまり遅くまで放ったらかしにするわけにはいきません。私たちは、夜遅くに外出したい時は、まず一旦、家に夕方帰って来て、動物たちに餌をあげ、水を補給し、また出かけた夜もあります。

動物好きなら、動物をNeglect(無視・虐待)することはないと思うけど・・・。

飼い主が留守中に、ストレスなく暮らせるように、愛情を持って撫でてあげてねー!

動物の世話は、大変といえば大変。でも、なつくと可愛いよん❤️

(でも、朝4AMの床ウンコは、ホント、やめて欲しい!汗)

2017年5月31日の追記情報:犬の飼い主さんの視点

この記事をFacebookでシェアしたら、東京在住で、大型犬を飼ってる友人「みゆきさん」から、なるほどーと思うコメントがあったので、シェアしますね:

ヨーコさん、素晴らしいこの制度💕一昨年、バルセロナの娘の結婚式で2週間留守にするとき、大型犬で老犬だった我が家のラン🐶を家で一緒に暮らしながらみてくれる方いないかと本気で思ったの。でも友人知人は無理だったし、大型犬だから事故があっても困ると結局、ペットホテルに預けたのです。20年も前からこの制度あるなんて凄いなあ〜オーストラリア

みゆきさんのコメントで、ハッとしました!

ペットの飼い主さん側からすれば、「自分の我が子のように可愛い犬・猫にとって一番ストレスのない方法」で、家を留守にしたいと思うんですね。

ペット側の視点から見れば、「普段住み慣れた家で暮らして、いつもと同じ大好きな餌を食べて、いつもと同じ場所を散歩出来る」だけで、ストレスは全然違うと思うんですねー。

ペットホテルも、きっと快適だとは思うけど・・・。でも、ペットは人間の言葉が分からないからね。ペットは、「飼い主は2週間留守にするだけ。その後は普段の家に戻れるから大丈夫」なんて、事前に分かりませんもんね。初めてペットホテルを利用する時は、飼い主に見捨てられたのかと、めっちゃ悲しい気持ちになるかも・・・。

そして、普段ペット厳禁のアパート暮らしをしてる人たちにとっては、「2週間だけでも、動物たちと遊んだり、触れ合ったり、世話をしてあげれる」ことから得られるものって、とっても大きくて!

みんながWin-winになれる、このシステム、本当によく出来てると思います。これは、「オーストラリアのおおらかさ」の良い面ですね。 

(郵便事情は、褒められたもんじゃないけど。苦笑)

2017年6月4日の追記情報:ニュージーランドでHouse-sit中のなぎさちゃんからもらった情報

このブログをFacebookで紹介した後、私の地元である福井市出身のお友達「なぎさちゃん」からメッセージが来てね。

なぎさちゃんは、今現在、Kiwi(ニュージーランド人)のパートナーと、キャンパヴァンで、ニュージーランド中を旅しながら、時々House-sitもするという生活を始めて、2ヶ月だそう。

ワイルドだよねー!

なぎさちゃんね、NZの旅が終わったら、今度オーストラリアにも来るそうなの「Gold Coastで、6月後半から約1ヶ月間、犬のHouse-sitをする」そうなの。

今、実際にニュージーランドやオーストラリアで、House-sitしてるなぎさちゃんに、どのウエブサイトで案件を探してるのか教えてもらいました。(ちなみに、一番下のリンクは、私がここでご紹介してるサイトです!オーストラリア国内専用のHouse-sitです)

*なぎさちゃんが利用してるサイトは、こちら:

www.kiwihousesitters.co.nz

https://www.housesitters.co.nz/

www.trustedhousesitters.com

https://www.aussiehousesitters.com.au/

みなさん、楽しい旅をどうぞー!!

*このハウスシッターが終わった後、次のハウスシッター先に移動しました。次は、オス猫2匹の世話をした話です。こちらでどうぞ♪:

旦那ラッセルと共に、オーストラリアのシドニーから、メルボルンに引っ越しして来たのが、2017年7月。 二人で住む家を探したり、パートタ...

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yokopoko

ソーイング大好き❤︎ 1969年4月9日、福井県生まれ。B型、おひつじ座、とり年。カナダのレスブリッジ大学で演劇と人類学を専攻後、カルガリー大学院で演劇を学ぶ。2017年の東京国際映画祭で旦那ラッセル(メルボルン生まれのオージー)と知り合う。2年間の遠距離恋愛を経て結婚。結婚後はシドニーに移住し、毎日ワイワイ楽しく、国際結婚7年目です!(2017年現在)。 Loves sewing! Born & grew up in Fukui prefecture in Japan. Obtained the MFA in Theatre Studies at the University of Calgary, and the BA in Drama & Anthropology (Double-majored) at the University of Lethbridge in Canada. Met my lovely Aussie hubby Russell at the Tokyo International Film Festival in 2007. We had 2 yrs of long distance love. We've been happily married in Sydney since our marriage in 2009.