カンタン手作り「無添加Veganキムチ」栄養士ユキちゃんもオススメ♪

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ソーシャル

私の実家、福井県で知り合った友人の「栄養士のユキちゃん」に、VEGANキムチの作り方を教えてもらいました♪

独身時代はカナダに10年住み、オージーの旦那と結婚後はオーストラリアに住んで8年目になる私です。カナダのプーティン(フライドポテトにグレービーソースがかかったもの)や、オーストラリアのソーセージーBBQやChips(フライドポテト)も美味しいけれど・・・。

たまに・・・

に、に、日本食が食いてぇーーーーー!!!

と、発狂しそうになる時があります。

シドニーでは、日本食材のお店に行けば、日本の食べ物も簡単に手に入ります・・・。

でも、高い!!日本の2−3倍はする値段を見て、

ヒョエエエエエエエーーーーーー!!

こんな値段の日本食ばかり、毎日は、食べれない!!

そうするとですね。「じゃ、現地で簡単に手に入る素材で、自分で作れないものか?」と工夫するようになるわけです。

そんなある日、私の地元、福井県で栄養士をしてるお友達「ユキちゃん」のFacebookが目に入りました。そして、「た、食べたーい!!」とヨダレが出そうになったのが、コレ!

その名も・・・

「簡単・手作り無添加Veganキムチ!」

(おいおい、日本食じゃないやん!!汗)

あかん、写真見てるだけで、口の中にジュワーーーーーッと、大量のよだれ投入!これ、ホカホカの白いご飯に乗せて食べたら美味いやろうなぁ・・・(ふがふがーーっ)

「簡単、手作り無添加Veganキムチ」の材料

主な具

  • 白菜(1kg)【白菜の代わりに、きゅうりや大根でもOK】
  • 粗塩(40g)【白菜の重量の4%】
  • お好みで、人参の千切り、しいたけ、刻み昆布を入れても美味しい。

薬念(やんにょん)【調味料】

  • 中挽き唐辛子(40g)【韓国産 極上 甘口唐辛子】
  • (50cc)【5人分100cc、6人分125cc】
  • 甘酒 OR きび糖(15g)
  • りんご(大サイズを、半分〜1個)
  • 玉ねぎ(小サイズを、半分)
  • にんにく(40g)
  • しょうが(15g)
  • 塩麹(大さじ4)
  • 切り干し大根(ひとつかみ)
  • ごま油(小さじ1−2)

「簡単、手作り無添加Veganキムチ」の作り方

白菜の下準備

(1)3−4センチ幅にカットした白菜を、ジップロック袋などに入れ、塩をなじませて、水分を抜く。

(2)5−7時間放置した後、軽く洗う。

やんにょんの準備

(3)「やんにょん」を、全て、混ぜ合わせる。

(4)白菜の、余分な水分をギューっと絞り、やんにょんと馴染ませる。

(5)一晩以上、冷蔵庫で保存する。

(6)10日以上寝かせた方が、コクや旨味が増します。

このレシピを教えてくれた栄養士の「ユキちゃん」!

ユキちゃんは、私の地元、福井県で、栄養士をしている女性です。お料理作るのも、食べるのも大好きな、素敵な女性なの!

これ、この彼女から教えてもらった、とっておきのキムチレシピです!

ユキちゃん曰く、「簡単すぎだよ!材料そろったら混ぜるだけなの!」とのこと!

簡単なレシピ、大歓迎です!!(うふふ💕)

キムチの効能とは?

栄養士のユキちゃんによると・・・

キムチは漬物の一種で、発酵食品です。

乳酸菌の効果が期待できます。

キムチの乳酸菌は、胃液にも負けないほどの強い乳酸菌であり、生きたまま腸に届いて、悪玉菌の数を減らしていきます。

乳酸菌効果で腸内環境を改善して、便秘解消の効果があるので、ダイエットなどに効果的です。

天然のアミノ酸でもあるGABAを数多く生産するとのことで、興奮した時のリラックス効果や、認知症の予防にも効果があるとされています。

ふむふむ・・・。

キムチって、すごく体に良いのねー!!

でも、「GABAって何?」と疑問に思う私。

さっそく調べてみたら、「ギャバ・ストレス研究センター」というサイトを見つけました。(出典:http://www.gabastress.jp/aboutgaba)

以下、そのまとめです。

GABAとは?

植物、動物、そして私達人間の体内にも広く存在する、天然アミノ酸のひとつ。

γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)、つまり略して、GABA(ギャバ)と呼ばれます。

アミノ酸といえばたんぱく質を構成するものが有名ですが、それらとは異なり、GABAは主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働いています。興奮を鎮めたり、リラックスをもたらしたりする役割を果たしているのです。

GABAの働き

GABAには、気持ちを落ち着かせる「抗ストレス作用」があります。

GABAは、脳に存在する抑制系の神経伝達物質として、ストレスを和らげ、興奮した神経を落ち着かせる働きをしています。ドーパミンなど興奮系の神経伝達物質の過剰分泌を抑えて、リラックス状態をもたらす作用があるのです。

GABAが不足すると、興奮系の神経伝達物質が過剰に分泌するのを抑えることができなくなります。つまり、リラックスできずに精神的な緊張感が続いてしまうのです。

一日に必要な、GABAの摂取量は?

目安として、1回に30mg以上が望ましいです。

より機能を実感したい場合は、50~100mgのギャバを食品やサプリメントから摂取することで、ストレス軽減などの効果が期待できると考えられています。

GABAは、動物や植物の内にある天然のアミノ酸なので、私達が、日頃から口にする色々な食べ物にすでに含まれています。

よく知られているのは発芽玄米。100g中に10mgのGABAが含まれています。白米に含まれるGABAの約10倍にあたる量です!(わおー!)

他にも、トマト、なす、アスパラガス、かぼちゃ、きゅうり、メロン、みかんなどの野菜や果物、漬物、キムチなどの一部の発酵食品に、GABAが多く含まれています。

最近では、キムチからGABAを効率よく生産できる乳酸菌が発見されました。

キムチの味は、作る人によって味が変わる?!

栄養士のユキちゃんの、お友達の「はるみさん」情報によると、

キムチって、かき混ぜた人の手の乳酸菌で発酵するから、人によって味が違って仕上がるんやー

・・・だそう。

これって、フルーツで作る酵素ジュースと同じ考え方だー!東京で知り合ったお友達「めぐちゃん」(現在、カナダ在住)のは、酵素ジュースのワークショップをする女性なんだけど、彼女は酵素ジュースのことを「作る人の、手にいる常在菌を生かした酵素ジュース」と説明してました。「めぐちゃん」のブログは、こちら:

http://ameblo.jp/megurobiotic/entry-11339862590.html

ユキちゃんの、お友達の「ミキちゃん」は、すでにこのVEGANレシピで、何度もキムチを作ってる常連さん。ミキちゃん情報によると、

このキムチほんと美味しいですよね😘
わたしも習ってから、キムチはこのキムチしか食べてません。

・・・なのだそう。

うわー、私もこのレシピで手作りキムチ作ったら、もう市販品は食べれないかもー!!

このキムチレシピを作った、ユキちゃん曰く、

お砂糖ちっとも入れてないのに甘いよ!甘糀とリンゴの仕業ね( *´艸`)

とのこと!

私と旦那ラッセルは、日頃から砂糖を極力避けてるので、砂糖が入ってないのは、とても嬉しい!

それに、シドニーで販売してる市販品のキムチって、フィッシュオイルが入ってるものが多くて・・・。

旦那ラッセルは、シーフードアレルギーがあり、中でもフィッシュオイルは、かなり危険なアレルギー反応が出るので、絶対ダメなの。

こうやって、キムチを自分で作れば中に何が入ってるか分かるし、安心!!

ユキちゃん、素敵なレシピをありがとうー!!💕

(ふがふがーっ!)

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