花粉症対策2:よく効く市販薬と民間療法をオーストラリアで見つけたよ♪

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シドニーの冬もようやく終わり、ぽかぽかと暖かい日が続き、嬉しく思ってたのもつかの間・・・。

今年も「アイツ」がやってきました。そう、憎っくきアイツ、花粉症の季節が到来です。

チーーーーーーーーーーーーーーーーーン

(⬆︎鼻をかむ音)

前回の記事では、花粉症に効くといわれるものを模索しました:

http://yokokawabata.com/2014/09/24/post-0/

今回は、花粉症に効く市販薬を探しました。

花粉症対策(その1):マヌカハニー・ジンジャーティー

2014年に発見したマヌカハニーは今年も使ってます。花粉症対策には「生姜も良い」と聞いて、花粉症シーズンには、マヌカハニージンジャーティーを作って飲んでます。

マヌカハニージンジャーティーは、毎朝ポットに作ります。朝起きてすぐ、まずマグカップで一杯飲みます。保温サーモスに残りを入れて、外出時にもチビチビと1日かけて飲んでます。

<材料>
・マヌカハニー(山盛り大さじ1)
・刻み生姜(1かけ)
・レモン汁(レモン半分)
<作り方>
・上の3つをティーポットに入れ、熱湯を注いで5分ぐらい蒸らしてから飲んでます。
・生姜は、予め千切りにしたものをジップロックバッグに平たくして入れ、冷凍してます。
・使いたい時は、ポキっと使う分だけを小分けに取り分けて、ティーポットに入れて使うので楽チン!
・マヌカハニーは即効性は無いです。しばらく続けて飲んでるうちに徐々に症状が緩和する感じです。

花粉症対策(その2):花粉症用の市販の薬「Telfast」120mg(24時間持続、10錠入り)

去年までは意固地になって「薬は使うもんか!」と思ってたけど、今年は薬と併用してます。

・・・と言うのも、ある日、職場の親切なオーストラリア人同僚の男性Peterさんが、アドバイスくれてね。

Peterさん:

花粉症なら、僕の使ってる抗ヒスタミン剤がよく効くよ。錠剤を1つあげるから、飲んでみなさい。

僕が以前飲んでた錠剤は体に合わなくて一日中ボーっとなったけど、これはfexofenadineという成分が入ってて本当に良いから。

副作用も特に無いし。

僕は120mgの錠剤で、これがちょうど良い。

もしもっと強い効果を望むなら180mgの錠剤も薬局に売ってるけど、まずは弱めのから使ってみて調子をみる方が良いよ

「せっかく親切心でお薬くれるんだし、むげに断るのもなー」と思い、半信半疑で1つ飲んでみたら・・・。

な、な、な、なんと!!!!!

20分程で過剰な鼻水・くしゃみが止まりました。目の痒み、頭痛、喉の痒み、熱っぽいのも収まり・・。もう全身スッキリしちゃって!とても花粉症のシーズンとは思えない快適さ!!

(マジー?!!これまで苦しんでいたのは何だったの?!!)

思うに、花粉症の薬も、きっと毎年進化してるのかも。以前試した薬は、頭がボーっとして薬が効いてる間は頭にモヤがかかったような状態。

でも今回もらった薬は副作用も特に無く、本当に快適。過剰な鼻水が止まると、鼻を頻繁にかまなくて済むので、鼻の下がカサカサになって乾燥するのも収まりました。これまでは春が来るのは嬉しいけど、花粉症も一緒に来るから春は苦手だなと思ってました。でもマヌカハニーティーと、この薬を併用すれば、花粉症の季節でも自由に外出したり、家で本を読んだり、何をするのも快適です。はっきり言って、もう花粉症の季節も怖くないです(断言)!!

という訳で、職場のPeterさんが、くれたのはコレ⬇︎。
Telfast: Hayfever allergy relief. Non Drowsy(120mg、24 relief)

シドニーのドラッグストアーPricelineで買いました。


値段は10錠剤で$10ぐらい。30錠剤なら$20ぐらい。

私はPeterさんと同じ、120mgの成分の方を使ってます。初めて飲むなら、自分に合うかどうか見極める為にまず10錠剤のを飲んでみるのをお勧めします。

そして副作用が出ないなら、30錠剤の方が安いのでまとめ買いするのがベストかな。

もしシドニー以外に住んでる方で、近くの薬局に同じ薬が売ってないなら「fexofenadine」という成分の入ってる薬を試してみたら、同じような効果が得られると思います。

私は、毎日昼の1PMぐらいに1錠飲んでます。24時間持続するので、1日1錠飲むだけで楽チン。薬を飲んでも眠たくはならないので、日中飲んでも大丈夫。夜も普通に寝付けます。(これ飲む前は夜寝る前に何度も鼻水が垂れてきて、夜中にも何回は鼻をかむ為に起きてたので、今は本当に快適!)

私の場合、120mgは少し弱めかな。なので朝、ベッドの中で目覚めて、そろそろ起きようと思うぐらいから、ジワジワーと鼻の中が湿ってきます。そして、しばらくは大量の鼻水が出ます。キッチンでマヌカハニーティーを作り、一口二口と飲むうちに症状は段々と収まってきます。

もしかすると180mgの錠剤を飲めば、朝も全然鼻水が出てこず、快適なのかもしれません。でも私はあえて、弱めの錠剤を選んでます。だって毎日外で花粉を吸ってるんだし、鼻水出して鼻の中の花粉も少しは掃除してあげないと・・・って思うので。鼻水で鼻の中に入った異物を出すのは体の自然な作用だし、これを全部止めちゃうのは良くない気がするんだ・・・。

2016年9月17日:花粉症用の市販の薬「Nasonex」

あれから、試しに買った10錠入りの120mgの薬が切れたので、ドラッグストアーのPricelineに行きました。10錠のを$10出して何度も買うくらいなら、30錠のを$20で買った方がお得なので、30錠の箱を手に取ろうとした瞬間・・・

薬局の若い女性スタッフ:あなたの花粉症は鼻水の症状だけ?それとも肌が痒くなったり全身症状もあるの?
私:え・・・・。鼻水が主な症状かなぁ・・・。
薬局の若い女性スタッフ:だったら抗ヒスタミンの錠剤はオススメしないわ!錠剤は全身に効くお薬だから。鼻水を止めるスプレーにしなさいよ。

・・・と自信たっぷりに説得されました。

色んなスプレーがあったけど、下記のブランドが一番最新の商品よ、とオススメされました:

さて、上記のスプレー使ってみました。これはスプレー後の24時間は効果が続くので1日1回のスプレーでオーケーな商品。この白いノズルを片方づつ鼻の穴に差し込んで、筒の部分を押すとスプレーがノズル先端から霧状に出ます。最初、鼻の穴のにどの程度まで深く差し込むのか戸惑い、鼻の入り口でスプレーしちゃったら、あまり効きませんでした。そもそも鼻水製造工場は鼻の入り口ではなく、もっと奥の方にあるからなんですね。

それで、ある程度、鼻の奥までズブズブと入れてスプレーすると(この瞬間の間抜け顔は、旦那や友人には見せられない・・)、鼻水スプレーした直後に軽くツーンときて、スプレーが当たった鼻の奥がキューっと引き締まる感じ。そして確かに鼻水は数時間止まりました。

でも半日程すると、また結構な量の鼻水が出てきました。あとひどい頭痛も。それと私の花粉症の症状は、鼻水が出るだけじゃなかったようです。抗ヒスタミンを止めてから、鼻の下や口の周りの皮膚もただれて皮が剥けるようになりました。そういえば日本在住の頃、花粉症シーズンに同じような症状が出てたのを思い出しました。だから私の場合は鼻水だけ止めてもダメだと気付きました。

それでTelFastの180mgを買いに行こうと決心。

花粉症用の市販の薬「Ki」

ところが、買い物のついでに寄ったBroadway shopping centreの、Pricelineには「Telfast」が、置いてませんでした。

代わりに中国の漢方薬と最新技術を組み合わせて新商品を見つけました:

「Ki」と言う薬です。(「氣」と言う意味でしょうね)、化学的な成分は使用せずに、天然の成分(生姜とか)で出来てるとか。30錠入りで約$30なので、少し高め。錠剤のサイズはTelFastの120mgの2倍ぐらいで大きい。これは1日に2錠飲むのだそう。「天然の成分とか漢方薬を使ってる」と言うフレーズに惹かれて買ってしまった。

この薬を買う頃には、まさに冬も完全に終わり、花粉症シーズンの真っ盛りでした。残念ながら、私にはこの薬ほとんど効かなかった。薬を飲んでるのにも関わらず、鼻水はジャージャー出るし、目玉も痒いし、全然ダメ。

花粉症用の市販の薬:Telfastの180mg(30錠入り)

さて、いつものSydney CBDのGeorge street沿いのPricelineに行き、Telfastの180mg(30錠入り)を買ってきました:

Telfastの120mgと比べると錠剤のサイズが一回り程大きめ。私には今のところ、これが一番ベスト!これは効果が24時間継続するので、毎日昼1時頃に薬を飲んでます。

Telfastの120mgは花粉症シーズンの序盤なら良いと思うけど、花粉症シーズン真っ盛りの時は180mgの方が良いです。ちなみにこれを飲んでても、鼻水が完全に止まることは無いです。だから1時間に2−3回は今も鼻かんでます。

特に朝起きたばかりの最初の1時間ぐらい(マヌカジンジャーハニーの効き目が出てくるまで)や、家で夜寝る前のゆったりした時間などは、副交感神経が優勢になる為か花粉症の症状もひどくなる傾向があるみたいで、この薬を飲んでても、かなりの鼻水が出てます。

でも、そのぐらいの頻度なら全然OKだと思ってます。頭痛も出ないし、口の中が乾燥する副作用などもありません。これまでに試したどの花粉症の薬よりも快適だし、効き目があります。

このTelfastを使ってるオージーは結構多いみたい。先日行った歯医者でも歯科助手のオージーのオネーチャンも「うちの旦那も花粉症でTelfast飲んでるわ」と言ってました。

2016年9月19日:花粉用の市販薬「Zyrtec」

Telfastの180mgをご機嫌で使ってた私でしたが・・・。

2週間程すると、薬の効きが悪くなってきました。最初の頃は薬を飲んで20分もすると、薬の効果が出てきて鼻水も止まり、目の痒みも治まり快適に過ごせたのですが・・・。

薬の効果は24時間持続するはずなのですが効く時間も短くなってるし、効果も薄れてるような気がしました。薬飲んでも鼻水がだだ漏れで辛い・・・。

花粉症持ちのオージー友人に色々と聞いて回ると、「同じ薬を毎日飲んでると、体が薬に慣れて、効果が薄くなるらしいよ。だから別のブランドの薬を1週間ごとに変えながら飲むと良い」という耳より情報をもらいました。

薬局に行き、薬剤師さんに「Telfastの180mgを2週間飲んでるが、効き目が落ちてきた」と言ってみたら、やはり同じ答えが返ってきました。薬剤師の彼女自身も花粉症で、Telfastと、下の薬Zyrtecとを1週間づつ変えながら飲んでるそう。

Zyrtecは眠気を催す副作用が10%の人に出るそう。私は眠気は出なかった。鼻水は確かに止まるけど、鼻の穴が異様に乾燥してカラッカラに感じます。あと目の痒みは治らない。私には、この薬合わないみたい。2日間で辞めました。

花粉用の市販薬「Claratyne」

Zyrtecが合わないので、Claratyneという薬も試してみました。

Claratyneは花粉症だけでなく、猫アレルギーにもよく効くらしく、使ってるオージーの友人も多いです。

花粉症で薬飲んでる人は、だいたいこの3つの中の2つか3つを1週間ごとにとっかえひっかえ飲んで、体が薬に慣れてしまうのを避けるそう。

私にはClaratyneは合ってるようで、すごく調子良いです。TelFastと同じぐらい良いので、両方の薬を1週間づつ使ってます。

2016年の花粉予想:過去10年で最悪!!(号泣)

そんな中、職場で最初にTelfastを1錠くれた優しい同僚Peterさんが、こんな切り抜きを持ってきてくれました。

な、なんと、2016年のシドニーの花粉症は、2007年からの10年の統計の中で、記録的な最悪さとなるようです。

ガーーーーーーン!!

どうりで、今年は特にひどいはずだ!

喘息持ち、花粉症の人には大変辛い春になりそうです。

今年のシドニーの冬は長雨続きだったので、木々がよく育ち、お花も大満開で、大量の花粉が振りまかれているようです。

しかも、今はまだ序の口(ウソー!!)みたいで、花粉症はこれからの10ー11月が本格的なシーズンとなるよう。

UTSのChinese Medicine Clinicで、鍼治療

さて、以前このブログでご紹介したUTS (University of Technology Sydney)内の、UTS Chinese Medicine Clinicで鍼治療($25)を今日やってもらいました。

花粉症にも効果のあるツボを鍼でやってもらいました。鍼は、眉毛の間、鼻の横、腕、膝の下、足の指の近くと、意外な場所に刺してもらいました。

鍼をする前は全身がだるかったけど、鍼の後は体が軽くなりました。クリニックの詳細はこちらで読めます:

http://yokokawabata.com/2016/05/11/post-0/

UTSのChinese Medicine Clinicで、漢方薬

さて、上のクリニックでは漢方薬の処方もしてくれます。

早速、花粉症に効くものを処方してもらいました(薬とカウンセリング合わせて$40ぐらい)。

茶色の粉をスプーン5杯、熱湯100ccで溶かして、朝と晩2回飲むんだそう。

今日のお昼、試しに1杯作って飲んでみました。匂いはブラウンシュガーみたいな甘い匂い。

味は、まず〜い。

苦くて飲めないという程ではないけど、全然美味しくない。

花粉症に効く、甜茶(てんちゃ)

あと、花粉症には甜茶(てんちゃ。学名:Rubus suavissimus S.Lee 英名:TIEN CHA)が良いそう

抗ヒスタミン作用があり、花粉症に効くよう。

甜茶にも4種類あり、花粉症に効くのはバラ科の「甜葉懸鈎子」(てんようけんこうし)だけ。これを1日に120mg摂取すると良いです。

一番良いのは、花粉症が始まる1ヶ月前ぐらいから予防用として接収し始めるのがベスト。でも花粉症がすでに始まってからでも、いくらかは効果があります。

甜茶に含まれるポリフェノールが、アレルギー反応を引き起こすヒスタミンを抑える効果があるので、即効性も期待できるようです。
出典:http://www.mit-japan.com/ndl/ndl/tiencha.htm

甜茶の抽出成分に含まれるGOD型のポリフェノールに抗アレルギー作用があるそうです。(GOD型のポリフェノールが、ヒスタミンの分泌を抑制する働きを持っている)当然ながらGOD型のポリフェノールの含有量が多い方が効くので、表示があればそこも確認が必要です。
出典:
http://allabout.co.jp/gm/gc/218451/2/

 甜茶、すごい良さそうー!!お茶だから、副作用もないと思うし。

でもね、私が調べた限りでは、シドニーでは売ってません。日本の通販ショップで片っ端から問い合わせしてみたけど、オーストラリアへの海外発送はしてませんとのこと。

と言うわけで、オーストラリアにいる人には、甜茶を買うのは難しそう。(がっかりー!)

2016年9月20日:ルイボスティーと抗ヒスタミン!

花粉症の克服のためとはいえ、我ながら驚くぐらい、膨大な時間とお金かけて、しつこく人体実験中!

さて、バラ科の「甜葉懸鈎子」という甜茶のGOD型のポリフェノールが花粉症の症状を和らげるのに良いと分かっても、ここシドニーで手に簡単に入らないんじゃ意味ないよなぁーと思いつつ、まだまだしつこくリサーチを続けたら・・・

むふ!いいのが見つかりましたよ、奥さん!!

シドニーの新聞「Sydnye Morning Herald」に、良い情報を見つけました!!

なんと、ルイボスティー(Rooibos tea)は抗ヒスタミンの作用があり、喘息やアレルギーを緩和するそう: 

ルイボスティーならシドニーにも沢山あります!身近なスーパー「Coles」「Woolworths」にも、何種類かのルイボスティーを置いてます。

カフェインフリーなので、夜飲んだら寝れないということも無いです。日中眠くなる副作用も無い!

ちなみに他のウエブで花粉症は免疫力が弱くなることでも引き起こされる。ルイボスティーで免疫力の低下をおさえることが出来る」とありました。

ヒスタミンの放出をおさえる働きもあり、実は甜茶よりも効果的なんだとか。

うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

やったーー!!!ルイボスティー、最強!!

他にも、花粉症対策の有力情報を見つけましたよ。

次々に紹介していきますね!

ワセリンを鼻の穴に塗る

めちゃくちゃ効果あるのがこの方法。ワセリンを鼻の穴にちょこちょこと塗ったり、鼻の周りや目の周りに塗っておくだけで花粉を防いでくれる。

鼻うがいをこまめにやる

温めた生理食塩水でやれば全然痛くないそう。0.9%の食塩水でやると痛くないそう。(⬅︎怖くてまだやってません・・)

マスクは花粉をきっちり防いでくれるのを選ぶ!

マスクをつけとくのは効果絶大。すき間ができちゃうと全く意味がなくなるから注意。

花粉症対策にはノーズクッションがついてる「快適ガードプロ」が特に良いらしい。メガネの曇りも防いでくれるそう。(⬅︎良さそうだけどシドニーで手に入らなさそう)下の写真がノーズクッション:

漢方薬の「小青竜湯」を飲む

「アレルギー性の鼻炎に効果的。鼻にしか効果ないんだけど、眠くもならないし妊婦さんでも使える」のだそう。(⬅︎昨日UTSでもらった漢方薬はこれなんだろうか???)

レンコンを食べる

レンコンに含まれるムチンが、鼻などの粘膜の表面を覆ってくれるので、花粉症にも効果があるよう。

どこかのウエブサイトで見つけた情報によると:

レンコンは、特にヨーグルトと一緒に食べるのが効果的なので、レンコン料理のあとにヨーグルトを食べるようにするのがベストかも

⬆︎レンコンは日系の食材店で冷凍のが売ってた(シドニーCBDの、マル優)。でもレンコン料理ってどうやって作るのか?

トマトの加工品:缶詰や、トマトジュース

トマトを食べるなら、缶詰やトマトジュースなどの加工品を食べる方がおすすめ。

トマトに含まれるリコピンを継続的に摂取することで、花粉症の改善に効果があるとされてるんだけど、これは加工品の方が多く含んでいて、生のトマトのなんと3倍も多く含まれてるんです。」(⬅︎これなら出来るな)

梅干し

花粉症などのアレルギー反応は、ヒスタミンという成分が体内に放出され、それがくしゃみや目のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こしています。

なるほど・・・。

市販薬なんかでも「抗ヒスタミン剤」ってよく聞きますよね。この抗ヒスタミン剤と同じような働きを体内でするのが、なんと梅なんです!(⬅︎これも出来そうだ!)

小松菜・ほうれん草・ブロッコリー・人参

上記野菜などは、ビタミンAが豊富に含まれていて粘膜を強化してくれます。

中でもブロッコリーには花粉症の緩和に効果のある、αリノレン酸などがが多く含まれていてるから良いそう。(⬅︎これも簡単にシドニーで買えるわ!)

空気清浄機や、加湿器も使っておくべし!

家の中にある花粉を綺麗にしてくれるってことかな?

洗濯物はできるだけ部屋干しに

花粉というのは「晴天で湿度が低い日」「最高気温が高い日」「雨の次の日」に特に多く飛ぶので、こういう日は外干しは避けた方が無難です。どうしても外に干したい場合は、取り込むときに振り払うことを忘れずに。こうすることで衣類などに残る花粉量は、Tシャツなら約40%、タオルなら約60%まで減らすことができるんです

⬆︎ 部屋干しはしてたけど、換気の為に窓が開けっ放しだった。

オージーの旦那は、「Stuffy!」とブーブー文句を言うけど、「花粉症シーズン中だけはお願い!」と頼みこんだ。

拭き掃除をこまめにやっておくのも良いみたい

「花粉は部屋をどれだけ閉め切っていても、わずかな隙間から侵入してくるので防ぐのは不可能。なので拭き掃除をこまめにやっておきましょう。部屋の中で特に花粉がつきやすいのは窓際付近なので、この辺りは毎朝の日課としてやっておくのが良さそうです。掃除をするタイミングは朝がオススメで、湿度が高くて花粉が床に落ちてるので効果的です」(⬆︎これもやれるな。最近、面倒で掃除機しかかけてなかった。反省)

ヨーグルト

ヨーグルトは花粉症に効果がある食べ物の中でもとくに人気が高いですよね。花粉症の人に一日200ml以上のヨーグルトを1年間摂取してもらったところ、3割の人の症状が軽くなったという実験結果も報告されてるんです。

これは、毎朝スムージーに入れて飲んでたけど、量が足りてなかった!

べにふうき緑茶

これはシドニーでは手に入らないなぁ・・。。

 まとめ

花粉症対策、実は、まだこの後も、人体実験が続きます。

次の記事が、この花粉症対策シリーズの最終回。完全保存版です!

http://yokokawabata.com/2016/10/06/post-0-4/


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