オーストラリアでEtsyショップをオープンする方法 / Open Etsy account in Australia

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Etsyでハンドメイド作品を販売する人にお得な情報です!この方法でやると、40商品を無料で出品できます。シドニーでハンドメイド作品を作ってるお友達に教えてあげたら、すごく喜ばれました♪ 詳しくはこちらで:

http://yokokawabata.com/2016/01/16/post-0-22/

さて、シドニーのDesign Centre Enmore, Sydney TAFEというデザイン学校に2年間通ってた私です。この学校では膨大な課題提出に追われて、本当に大変なことで有名(私も徹夜を何度したか数え切れません。涙)2015年11月に無事卒業し、ようやく時間が出来たので大好きなソーイングを沢山してます。

 先日、ブログやFacebookで自分のソーイング作品の写真や説明を紹介したら、オランダに住む友人から「ヨウコの作った商品をいくつか購入したい。他にどんな色や柄の在庫があるのか、オンラインで一覧で見れないの?購入や郵送にかかる料金はどうやって払ったら良い?」と問い合わせがありました。
 

「2016年は年明けすぐにオンラインショップをスタートさせるぞ!」と決めてた矢先のことでした。

嬉しいと共に、「さて、どっから手をつけたらいいのやら・・」と焦る私。これまでシドニーで2回、マーケット出店しましたが、オンラインショップはまだありません。(@_@) パチクリ

Etsyですでに出店してる友人(メルボルン在住の日本人・カナダ在住のカナダ人)はいたけど、私は疑いの目で見てました。だって、ネット情報で悪い噂を聞いてました。

Etsyは、自分でハンドメイドした作品以外のものも販売が可能になった。
Etsyでは、他のショップと値段で比較され、結局安い商品が売れるので、値崩れが起こり、多売薄利になりやすい。
Etsyなどのマーケットプレイスではなく、個人のホームページのショッピングカートで販売する方が良い。

・・・などなど。

私が今、日本に住んでいたなら、色んなサイトで沢山の人がオススメしてる「カラーミーショップ」を使いたい。でもね、日本国外に住んでる人は色々と制限があるの。カラーミーショップを使うことは可能だけど、日本に銀行口座がないとダメなのね。(と言うことは、商品代金は日本円で、日本の銀行口座に振り込まれるということね)BASEやStore.jpだと、無料でショップがオープン出来るようだし、商品も無制限でリストアップ出来るよう。(日本は便利だなぁ・・・)

日本には、minne、 creema、 iichiなど魅力的なマーケットプレイスも多く、うらやましい。「お気に入り」で選んだ作家さんの新しい作品がアップされると、定期的にお知らせもきて、便利な機能が満載。(日本はさすが・・・)

でも、上のマーケットプレイスのほとんどは、「日本国内に住む日本人向け」なんだよね。

海外に住んでる日本人が、海外(または日本)に住む人に販売するようには作られていない。私みたいに、オーストラリアに住んでいる人は使えない。

と、そんな時、ジュケムカートという日本のマーケットプレイスを発見。ここはカラーミーショップの姉妹店で同じ会社が経営してる。問い合わせすると、当初は「海外在住の日本人が、海外及び日本の顧客向けに販売出来るサイト」だったそう。でも、「会社の都合で、今は新規販売者の申し込みは受け付けていない。次の申し込み時期も未定」とのこと。(ガクっ)何かトラブルがあったのかしら? 

ここ1週間ほど数え切れない程のサイトをリサーチするうちに、「自分がオンラインショップに希望する機能は何か」みたいなものが徐々に見えてきました:
*商品写真をズームアップする機能(オンラインショップでは素材を手にとって実際に触ることが出来ないので。私自身、素材のテクスチャーや、柄がアップで見れるサイトだと、より商品のことが分かるので便利だと思うから)
*商品写真が、複数アップロード出来る機能(写真が1枚や2枚じゃ、商品のことよく分からないもん)
*YouTubeとの連携(動画で商品の使い方を見せるられるように)
*英語・日本語の2ヶ国語表示が可能(その際、どちらの言語も自然な言葉づかいであること。グーグル翻訳したみたいな言葉づかいのオンラインショップからは、私怖くて買い物できない!)
*お客さんが、商品代金をその国の通貨で見れる(日本に住む人には日本円での表示になり、オーストラリアに住む人にはオーストラリアドルでの表示に自動的になると、自分で別サイトで計算する必要がなくて便利なんだよね)
*売れた商品代金は、オーストラリアの銀行口座でAU$で受け取れること(銀行への振込手数料って高いからね)
*自分のブログや、Facebookとの連携が可能(オンラインショップで商品の詳細が分かるのはもちろん大事。だけど私自身が、初めてのお店から商品を買う時は、どんな店長さんが販売してるのかなとか気になって、Facebookとかブログの内容をチェックするから)
*商品管理、顧客分析、SEO対策が容易に可能(ここが複雑すぎると使いこなせないし、でも使い方が簡単でも機能がいまいちじゃダメだし)
*参加料金が安い。商品が売れた時にだけ、手数料などが差し引かれる仕組み(初めてのオンラインショップなので、コツがつかめるまで商品がなかなか売れないかもしれない。その際に売り上げが無いのに毎月高い料金を払うのは辛いので)
*サポート機能が充実してる。ハンドメイド作家からある適度の知名度がある(ショップをオープンする際や、アプリの使い方などが分からない時、ググれば誰かが書いた記事をすぐ見つけられるから)
*「アップロードする商品は5個まで」みたいな感じの上限がなく、何点でもアップロード可能(自分がお客さんだったら、「この5個の中から選べ」という選択肢だけでは買わないと思う)
*お客さんとメールのやり取りが可能(数あるオンラインショップの中には、あらかじめメールのテンプレートが決まっていて、自分でカスタマイズ出来る部分は「Hello」と「Thank you」だけというのもある。私は自分の言葉で気持ちを込めて伝えたい)

こんな感じで、「自分がお客さんだったら、こんな機能があったら買い物しやすいだろうな」という機能がついてるネットショップをリサーチ。

個人的には、Jimdoが自分には一番合ってるかなと思う。JimdoFreeなら、無料で好きな期間使えるし、まず試験的にこれを使うのもいいかなーと思う。無料の間は自分のドメイン名はもらえないし、商品も5点までしかアップ出来ないから、少し使ってみて良かったらJimdoProに乗り換えるといいなーと思う。 JimdoProは毎月AU$7.50ぐらいの低料金で、ウエブ解析など必要な機能が一通り使えるようなので。 

Wixのレイアウトやビジュアル見せ方の美しさにも魅かれるし、2言語でサイトを作ることも簡単そう。けど、オンラインショップとしての機能面では、他に劣るそう。

Shopifyは、現在あるネットショップの中では多分一番良さそう。どのレビューを読んでも、1番良いと書いてあるとこがほとんど。2言語でサイトを作ることも簡単に出来るよう。無料で試せるのは2週間ぐらいだけ。その後は商品が売れようが売れなかろうが、毎月の料金が発生する。 毎月$20ぐらいの料金なので良心的な料金設定だとは思う。もう少し、自分のお店が軌道に乗ってきたら、ここも試してみたいな。

1週間程、朝から晩までパソコンの前に延々と座って、山ほどの情報を検索しまくった結果感じたことは、まずはEtsyでオンラインショップに慣れてから、自分のホームページを契約してもいいかなと。Etsyなら毎月のサイト使用料金も不要だし、作品のアップロードも無制限で出来るから。(・・・つうか、結局Etsyでやるんなら、あの1週間かけてやった膨大なリサーチは何だったの?って感じだけど・・)

早速、Etsyでのショップをセットアップ開始。ここでは、そのプロセスを自分への覚書を兼ねてアップしてます。

追記情報:私がEtsyショップをオープンした時は、「40商品分の無料出品ポイント」のことを知らなかったので、普通にEtsyサイトから新規オープンしちゃったので、出品料は有料でした(涙)。このブログを読んでる方は、下の紹介リンクを使って、お得な40商品の無料出品ポイントもらってくださいねー!

1)Etsyショップに登録

下の紹介リンクから登録します(このリンクから登録すると、40個分の無料出品ポイントがもらえます):

http://etsy.me/2urit0C

*Etsyでハンドメイド作品を販売するなら、40商品分の無料出品ポイントをもらってからがオススメです♪ 仕組みについて、こちらで読めます:

 2016年より、オンラインマーケットプレイスのEtsyが、日本市場に本格参入しました。 ところで、Ets...

2)表記される言語の選択をする

⬆︎ 私はディフォルトの英語表記で登録をしました。2016年にEtsyは日本市場に参入したので、今は日本語表記も選択できると思う・・

3)有料で出品する時は、費用の案内が出ます

1商品の出品料はAU$0.28です。私はこれを支払ってショップをオープンしました。

あ、でも、このブログを読んでる良い子の皆さんは、次のリンクから40商品を無料で出品してね:http://etsy.me/2urit0C

 4)ペイパルアカウントをオープンする案内が出る

5)上記の水色部分「eligible for Direct Checkout」をクリック

クリックしたら、下記案内が出ました(Australiaの下にも、他の国名が出てたけど、ここでは省略してます)。

⬆︎オーストラリアでは「Direct checkout」が可能なようです(Direct checkoutについては、この後、説明します)

 

⬆︎Etsy Direct Checkoutの選択画面です

6)「ペイパルをスタートする為に」の案内が出ました

私は、既に「Paypal Personal accounts」を持ってました。これは、日本の通販ショップからお買い物する時に使いました。「Paypal Personal accounts」のセットアップ作業自体はすごく簡単。誰でも簡単にアカウント作れます。(でも、操作が簡単だから、誰でもすぐにペイパルアカウントを作るか・・・が問題なのです。ちょっとの手間とは言え、普段Amazonや楽天で、簡単にクレジットカードで買い物してるお客さんにとっては、すごく面倒臭い作業に思えるのです)

でも、このEtsyの設定をする時点で、私は「Paypal Business account」は、まだ持っていませんでした。なので、すぐに作りました♪

Etsyでショップオーナーになり、ハンドメイド作品を販売する場合は、「Paypal Business account」を持っていた方が有利です。理由は、これがないと、ペイパルアカウントを持ってないお客さんが、クレジットカードで、気軽に素早くEtsy商品を購入出来ないからです。

私(ショップオーナー)が、「Paypal Personal accounts」しか持っていないと、どうなるか説明しますね。

*「Paypal Personal accounts」を持ってるお客さんは、私のEtsyショップで買い物をする場合、Paypal で支払うことになります。

*「Paypal Personal accounts」を持ってないお客さんが、私のEtsy商品を買う為には、お客さんがをまず「Paypal Personal accounts」を作らなくてはいけません。

以前ね、私自身が、「日本の会社からの商品を購入したいけど、その会社はクレジットカードの取り扱いが無い。だから、まず自分で「Paypal Personal accounts」を作り、ペイパルで支払わないとダメ」という状況に置かれたことがありました。

ペイパルアカウントは2、3分で作れます。本当に簡単。でもね、「次にまた使うことがあるかなぁー」と思うなかで、新規のペイパルアカウントを作るのは、はっきり言って超面倒臭かった。「うざいなぁー、もう!クレジットカードで、パパッと支払えたらな」と思いながら渋々の作業でした。

なので、自分の商品を買いたいと思うお客さんには、そういう思いをして欲しくない。クレジットカードだけで支払いが可能なオプションを作ってあげたいと思う。でそれが、Etsyの「Direct checkout」という仕組みなんです。

(例えば、名の知れたブランド商品で、自分が喉から手が出るほど欲しい商品なら、面倒臭いペイパルアカウントの設定も喜んでやるかも知れません。でも、名の知れてない、会ったこともない、どこの誰かもよく分からない人の商品をEtsyで見かけたからといって、わざわざペイパルアカウントまで作って買う人がいるかという話なんです。私なら、「げっ、面倒臭いな。じゃ、似たような商品を作ってる別の人のショップからクレジットカードで買おうっと」と、すぐに諦めちゃう氣がする)


7)ペイパル画面でBusiness accountを作る

私のように個人でハンドメイド作品作って販売しようという人は「Solo trader」です。その場合は「Australian Business Number」(通称ABNと呼ばれます)が必要。

8)Australian Business Number(ABN)を申請する

 

私は、以前フリーランスライターの仕事してた時、ABN持ってました。でも、フルタイムの仕事が決まり、忙しくなってライターの仕事を中断してたら、以前持っていたABNがキャンセルされてしまった。

なので再度アプライすることに。 オンラインで申し込んだ方が、手続きが早いようです。

*Australian GovernmentのAustralian Business Resisterの画面で申請します。リンクを貼り付けておくね:

https://abr.gov.au/For-Business,-Super-funds—Charities/Applying-for-an-ABN/


9)ABNの申し込みが終了

Reference Numberをもらいました。

ABNが発行されるまでに、最長で28日間かかるとのこと。


 10)ABNが発行されたらPayPalでBusiness Accountに申し込む

申し込んでから、最長で4週間ぐらいかかると書いてあったかな。

2016年1月28日追記:Paypal Personal Account」をすでに持っていた私は、「Paypal Business Account」へのアップグレードは、一瞬で出来ました。4週間も待つ必要はありませんでした。

 

 11)PayPalでBusiness Account取得後、Etsyで詳細を記入

おつかれさまー!!

ここまで終了したら、晴れてお客さんにクレジットカードでお買い物を楽しんでもらえます!

このプロセスが終了するまでは、すでにPayPalアカウントを持ってるお客さん(または今回のお買い物の為に新規でアカウントを作るお客さん)のみが、私のEtsyショップでお買い物が出来るようです。

これ以降は、誰でも自由にクレジットカードでお買い物してもらえます。


 12)Etsyのショップに、自分の商品写真をアップロード

私のEtsyショップのセットアップは、まだまだこれから。

でも試しに商品写真を1つだけ載せてみました。この写真は素人っぽいので、これから見栄えの良い写真に差し替える予定。

レフ板やトライポッドを使って、綺麗な写真を撮影します。現物の商品を手に取ることが出来ないオンラインショップでは、写真が命!

https://www.etsy.com/au/shop/YokoKawabata?ref=hdr_shop_menu

 
 13)オーストラリアの銀行で、ハンドメイド販売用のビジネス銀行口座を新たに作る

今までは、自分の個人用銀行口座からのお金で、ハンドメイド作成用の材料費などを買ってきました。

ハンドメイド商品を作成したり販売したりに必要な「布、パーツ類、マーケット出店費、そこまでの交通費など、ソーイングの書籍」も、「食料品の買い出し」も、みーんな、この同じ銀行口座からのお金を使っていました。

 今回、ABNを申請したので、来年はタックスの申告の時、ハンドメイド作品を販売して儲けた収入を申告する義務があります。

その代りに、作品を作る為にかかる経費も申告出来るようになります。タックス申告の時に、ハンドメイド商品を販売した時の収支の仕分けがしやすいように、今から銀行口座を分けておいた方が賢明だなと判断しました。これからは、このハンドメイド用の銀行口座のお金を使って、作品作りに必要な物を「経費」を購入することになります。

14)銀行に行く前に調べておくこと

上記は、私の銀行「NAB」のウエブサイトで見つけました。

ビジネス用の銀行口座を新しく儲ける際には、ABNの書類を持って行った方が良さそうです。2度手間になるのは嫌なので、ABNの書類が郵送されてくるまで待つことにしました。

さて、ABNに応募して1週間が経ちますが、まだ書類は来ません。(うーん、さすがオーストラリア!やたら時間がかかります!)

 
2016年1月28日追記:ABNの書類が来ました。NAB銀行に出向く前に、ウエブサイトをよく見ると、ビジネスアカウントは3種類あることが分かりました。一番安いタイプでも毎月$10の維持費がかかります。でもはっきり言って、ビジネスアカウントである必要は全然無くて・・・。単に、タックスの申請の時に、ハンドメイド作品に関わる支出額の計算がしやすいように、別のアカウントが欲しいだけ・・。「別の銀行で、普通のパーソナルアカウントを作って、それをハンドメイド作品用のアカウントとして使おうかしら・・」とすら思いました。でも結果的に、NAB銀行の方と電話で話したら、「Solo traderとしてビジネスをやるのなら、ビジネスアカウントを作る必要はなく、一般的なChecking accountを使用しても構いません。Checking accountは、一人当たりいくつ作っても構いません。希望すれば10個でも100個でも作っていいのですよ。現に僕だって2つChecking accountを持ってるぐらい」と。私の場合、従業員がいるわけでもないので(主人が時々、即席カメラマン兼、荷物持ち係として、無償で駆り出される以外は)Solo traderとして認められます。と言うわけで、他銀行の状況は分からないけど、NAB銀行に限っては、普通にもう一つChecking accountを作れば、毎月の維持費を払うこともなく、無料でやれるようです。(ホッ!)
 

(14) Etsy、まとめ

 

 EtsyではPayPalでお客さんから商品代金を受け取ることも出来ますが、 「Etsy  Direct Payment」オプションを使えばクレジットカードの支払いにも対応出来ます。

お客さんにとっては、PayPalだけじゃなく、クレジットカードでも支払いが出来た方が便利です。

おまけ1) マーケット出店の時に、スマホにカードリーダーをつける

⬆︎マーケット出店する時は、スマートフォンにカードリーダーを取り付けて、自分のEtsyショップの商品在庫とリンクさせることが出来るよう。これは便利かも。

⬆︎右のオレンジ色の器具がクレジットカードリーダーです。商品在庫とリンクさせることが出来るよう。これは便利かも。

おまけ2) Etsy Direct Checkoutの料金

⬆︎Etsy Direct Checkoutの料金です。

 オーストラリア国内からのオーダーなら「3%+AU$0.25」です。

オーストラリア以外の国からのオーダーなら「4%+AU$0.25」です。

これを高いと思うか、安いと思うかですが。

Etsy Direct Checkoutを使用せずに、ペイパルだけで購入してもらえたら、この分の手数料を浮かせることが出来ます。だけど、自分の商品を買うためだけに、これまでペイパルアカウントを作ったことのなかった人が、わざわざアカウントを作ってくれるかどうか・・・。

おまけ3)地元のお店・ギャラリーで委託販売、マーケット出店

*委託販売:この時にお店に支払う料金って、結構高いです。もちろんお店によりますが。毎月、売れても売れなくても料金を払わないといけないし。お店のスタッフさん側からすると、かなり手間のかかる作業なので仕方ないのかな。

*マーケット出店:例えば3mx3m(もっと狭いマーケットもある)の場所を借りて商品を販売します。シドニーで出店する時は、$80や、$100以上のところもありました。ハンドメイド仲間とストールをシェアしてもOKなマーケットでは、友達と場所を半分こにし、料金も割り勘にしました。メルボルンでは、$40のマーケットもあるよう。今度、試してみます。

上の金額と比べたら、Etsyは良心的な金額です。 特に、新規オープンする時、「40商品分の出品料金を無料」にしたら、まさに無料でお店がオープンできますよ。リスクの少ない方法です。

おまけ4)Etsyのカスタマーサービスの連絡先

⬆︎Etsyのカスタマーサービスの連絡先を見つけるのは至難の技のようですが、ここに連絡先が書いてありました

おまけ5)Etsyの人気作家さんからのアドバイス

 Etsyの人気作家さんが、新しくショップをオープンする人に向けてのアドバイスを見つけました。これは為になります♪

おまけ5)Etsyに掲載する写真のサイズ

⬆︎これ覚えておくと良さそう!

 
 

*Etsyでハンドメイド作品を販売するなら、40商品分の無料出品ポイントをもらってからがオススメです♪ 詳細はこちらで:

 2016年より、オンラインマーケットプレイスのEtsyが、日本市場に本格参入しました。 ところで、Ets...

*ハンドメイド作品につけるオススメのオリジナルタグ「織りネーム」です:

私は、ハンドメイドのソーイング作品に「織りネーム」を使ってます。 自分のブランド名が書かれたネームタグです。私が使ってるのは、これです: ...
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yokopoko

ソーイング大好き❤︎ 1969年4月9日、福井県生まれ。B型、おひつじ座、とり年。カナダのレスブリッジ大学で演劇と人類学を専攻後、カルガリー大学院で演劇を学ぶ。2017年の東京国際映画祭で旦那ラッセル(メルボルン生まれのオージー)と知り合う。2年間の遠距離恋愛を経て結婚。結婚後はシドニーに移住し、毎日ワイワイ楽しく、国際結婚7年目です!(2017年現在)。 Loves sewing! Born & grew up in Fukui prefecture in Japan. Obtained the MFA in Theatre Studies at the University of Calgary, and the BA in Drama & Anthropology (Double-majored) at the University of Lethbridge in Canada. Met my lovely Aussie hubby Russell at the Tokyo International Film Festival in 2007. We had 2 yrs of long distance love. We've been happily married in Sydney since our marriage in 2009.